2011年09月26日

♯♭の音名フエルト

8月に制作した♯♭の音名フエルトです。

2011-09-12♯♭の音名フエルト.JPG

あと♭ソ♯ラを作って完成!と残り2つを作って並べてみたら
♯ソ♭ラと作ってしまった事に気が付いて、もう一度作りなおしました(笑)
アイロンで♯♭をくっつける際に間違ってしまったようです。
おっちょこちょいは日常茶飯事。

こちらは音名フエルト・和音フエルトと一緒に発送済み。
K先生レッスンで活用していますか。





勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。



■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

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2011年09月24日

導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会

先週の金曜日は、導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会でした。

全部で4回講座です。

1回目の講座の内容はコチラコチラ

参加された先生は三名。

二人の先生は別の勉強会も参加された先生。
なので最初から和やかな雰囲気です。

2011-09-16チョコレートケーキ.JPG


今回のティータイムのお菓子はチョコレートケーキです。
久々にケーキを焼きました。
うちのオーブンはどうも火力が強いらしく表面が焦げやすいのです。
今回はアルミ箔を途中からかぶせてみたけど、やっぱり表面ばバリバリに。
それでもとっても美味しい濃厚なチョコレートケーキです。

ティータイム後は
導入期の教則本を一冊取り上げて教材研究です。
最初の曲は2つの黒い鍵盤を左手で弾く曲。
「次の曲も同じで2つの黒い鍵盤を弾く曲かな。」
「次の曲は3つの黒い鍵盤!」
「少なすぎる・・・」
思わず2人の先生から出た言葉。

少なすぎるって思ってくれるのですね。
この感想を聞いて安心しました。

それなら話が早い。
解説もすぐに深い部分に入る事ができました。
更にもう一冊教材研究。
こちらはページをめくりながらの教材研究。
2冊目になるとポイントを掴んで眺められます。

この要領で楽器店の教則本コーナーも眺める事が出来たらいいですね。

次回は体験レッスンの紹介と新しいポジションを学ぶという事についてです。
新しいポジションについて違った視点で考える事ができると思います。

次回は来月です。
よろしくお願いいたします。


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2011年09月23日

6冊まとめて制作

一昨日はすごい台風でしたね。
私の住んでいる所は夕方からが暴風雨で、レッスンはお休みにしました。
時間が出来たのでパパと次男の頭をカット。バリカンで坊主頭です。(カワイイ!)


楽譜の前の練習絵本の注文があり、この際まとめてつくってしまおうと6冊まとめて作りました。
そしたら続けてご注文があって現在残りは2冊です。
使ってみたい先生、今でしたらすぐに発送出来ますよ。


2011-09-19シール.JPG

こちらはシールの山。
音名シール・♯♭の音名シール・リンゴシール・指番号シール。
練習絵本のご注文と一緒に注文されたシールです。


生徒はシール貼りが大好き!
分かりやすく楽しいレッスンが出来るといいですね。








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2011年09月21日

ムジカノーヴァ10月号

発売中のムジカノーヴァ10月号に記事を書きました。

2011-09-21ムジカノーヴァ10月号.JPG


タイトルは「使い勝手の良いレッスンノート」です。

ブログの右端に紹介しているこちらのレッスンノートについてレッスンでの使い勝手の良さを紹介した記事です。よかったら読んで下さいね。

レッスンノート名入れ全体.JPG



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2011年09月20日

頑張るお母さんへの声かけ

私の息子は空手を習い始めて1年。
頑張るお母さんを地でいっている私です。
ピアノの先生の時と空手を習う子供の母親の時、こうも違うのかと思うくらい違
います(笑)

なので最近は頑張るお母さんの気持ちも分かってきました。
子供がやっている習い事に自分も頑張りたいのです。
自分も熱心に気持ちをぶつけたいのです。

そんなお母さんに対して頑張りすぎないようにするのも先生の役目かなって思い
ます。
私だったら空手の先生や先輩ママにどんな声かけをしてもらったら心が落ち着く
のだろう。安心するのだろう。

「そのうち出来るようになりますよ。」「段々ですから。」
こういう言葉はかえって不安が増すばかり。
なんだか腑に落ちないのです。



そんな経験もあり最近自分の中でこの声かけいいなって気に入っている声かけが
あります。
「この曲は生徒の初見の様子を見たいので、練習するならここまででお願いしま
す。」の声かけです。
同じポジションの曲が何曲かあると、「次の曲も出来そうだから練習させてみよ
う。」と練習させてしまうお母さんもいます。
同じポジションの曲を家で全部やってきてしまうと、生徒の初見の様子が見えな
くて何を手掛かりに弾いているのか、初めからスムーズに弾けたのか、初見が間
違いばかりだったのか、その様子が分からないのです。

「全部上手に弾けているね。」と合格にしてしまうのは危険だと思うのです。

そんな時に自然に出た言葉
「この曲は生徒の初見の様子を見たいので、練習するならここまででお願いしま
す。」

3つの黒い鍵盤の曲が4曲あって
「先生、他の曲も練習していいですか。」とお母さん
「練習してきてくれるんですか。いいですよ。」と家で出来そうな曲を教えます
。そして最後に弾く3つの黒い鍵盤の曲を見せて
「この曲は初見の様子をレッスンで見たいので、練習するならここまででお願いしま
す。」こんなやりとり。

お母さんは家で頑張っていいんだ。次のレッスンでは先生は子供の初見の様子を
見てくれるんだって事が分かり、すごく安心なのです。

実際のレッスンでこのやりとりをした時、お母さんは妙に納得されていました。

頑張りたいお母さんもどこまで頑張っていいかは分からないのですよね。
次のレッスンでこんな点を見たいからここまで練習してきて下さい。
こんな風に説明するとお母さんも自分の頑張る範囲はここまで、あとは先生がチ
ェックしてくれる。とはっきり分かると安心なのです。

例えばバッハのメヌエットを弾かせたいと思っているお母さんに
「メヌエットはCポジションとGポジションが弾けるようになったら挑戦させた
いと思っています。今Cポジションの曲を弾いているので、Gポジションの曲を
習ってから挑戦してみましょう。」こんな風に説明するとお母さんもいつになっ
たらメヌエットをの道筋が見えてきて納得されるかもしれません。


ちなみに私の生徒のお母さんは私にまかせっきりのお母さんばかり。
自分が頑張るお母さんだった事が分かり、どうしてまかせっきりなのだろう。と
色々考えてみました。
思い当たるのはやはり最初の教則本のレッスンの仕方や仕上げ方でしょうか。
新しい事を学ぶ度に、新しいフエルトや新しいカードが出てくるレッスン。
小さい子供たちの反応は本当に素直。「これ楽しー。」
また曲が仕上がる度に増えていくノンストップ連弾。最後は10曲暗譜をしてお
母さんに聴いてもらう場を作ります。
このようなレッスンが、自分が頑張らなくても先生がなんとかしてくれるという
思いを抱かせるのかもしれません。

頑張るお母さんに「ここから先は私にチェックさせて下さいね。」そんな言葉が
お母さんを楽にさせるのかもしれません。

よかったら取り入れてみて下さい。




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2011年09月19日

最初の教則本 続き

今回は最初のレッスン(体験レッスン)でのお母さんとのやりとりを紹介しよう
と思います。

私が最初の教則本で使っている本は3つの黒い鍵盤をグーで弾く曲、指で弾く曲
、2つの黒い鍵盤の曲、そして白い鍵盤の曲へと段階を踏んでいきます。

お母さんが自分の子供に調度良いレベルと思ってくれたらいいですよね。
でも時にはうちの子供には簡単すぎるかなって感じるお母さんもいるよう。

そんな時は子供にもお母さんにも分かりやすい声かけや説明をしています。

最初の3つの黒い鍵盤をグーで弾く曲は3曲。
「グーで弾く曲は3曲しかないのですよね。」
しかない。という説明。

例えば年長さんで3つの黒い鍵盤が目でとらえる事が出来ず、指で「いち、にい
、さん」と数えないと分からない生徒がいるとします。
そんな時は「3つの鍵盤が指で指してではなくて、目でとらえるのが難しいみた
い。グーの曲は3曲しかないから、目でとらえられるか観察しながらゆっくり進めていきましょう。」と話します。

そう説明するとお母さんも安心するようです。
目でとらえられるようにするのが大切なんだと分かってくれます。

グーの曲は3曲しかないので、とらえられない内に曲が終わってしまわないよう
に私も工夫したレッスンです。
年少さんのレッスンで紹介したシールを貼った三角のカードを使ったりしてゆっ
くり進めるレッスンです。

ハンバーガー左手ピアノ.JPG


次は最初から3つの黒い鍵盤を簡単そうに弾いてしまう年長さん。
ここでも「グーで弾く曲は3曲しかないのですよね。」の説明。
ここでのしかない。はすぐに指で弾く曲に入りますよ。の意味です。そして生徒
にはこんな声かけ。
「グーの曲は3曲しかないの。次は指で弾く曲なんだよ。指で弾く練習もしてお
こうか。」こんな声かけが嬉しいようで、「うん!」とにっこり。
二人で立ってピアノの低い方から3つの黒い鍵盤を弾いていきます。
私は弾きながら生徒の指の動きをチェック。
しっかりとした指なのか。力がない指なのか。その様子でお母さんへの声かけも
変わります。
「しっかりした指ですね。音がしっかり出ているし、しっかり鍵盤を押す事が出
来ています。指で弾く曲もどんどん先に進めそうですね。」
逆に弱々しい指のときは
「良い音が出るようにグーの曲を弾きながら指で弾く練習もしようね。」と生徒
に向けて言うようにしています。

このような説明や声かけでこの先どのようなペースで進んでいくのかが、お母さ
んにも分かって安心される事が多いです。


中学年の生徒の初めてのレッスンでは3つの黒い鍵盤を指で弾く曲まで宿題にす
ることも。「これも出来ちゃうかな。」と確認しながら宿題を決めていきます。

高学年の生徒の初めてのレッスンでは3つの黒い鍵盤・2つの黒い鍵盤の曲の読
譜力を確認して(どの場所の鍵盤から弾くのか、右左どちらで弾くのか)から白
い鍵盤へ。
高学年の生徒とお母さんに対しては
「最初から難しい曲を弾くのではなくて、まずは簡単な曲を弾いて指をたくさん
動かそうね。」の説明です。
ここで面白いのは「先生の本貸すから弾いてきてごらん。」の声かけ。
どの生徒もおかあさんも「貸しますから。」というと「やってみよう。」となる
のですよね。
「買って下さい」と「貸しますから。」では対応が違います。

中学年の生徒も高学年くらい出来そうですが、
3つの黒い鍵盤を指で弾く曲を数曲弾いて、「次の曲はどうする?」って聞くと
「ここまででいい。」って事が多いのです。
「そうだよね。」って無理させないようにしています。
実は難しいって感じていることもあるからです。

最初のレッスン
次はこんな風に進んでいくと予告するような会話を入れていくと、お母さんも安
心するようです。






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2011年09月12日

最初の教則本

みなさんは最初の教則本をどんな風に決めていますか?
年少さん・年中さん、1年生、3年生、年齢によって最初の教則本を変えていま
すか。

勉強会やメールのやりとりをしている先生から
「aoruiさんは年少さんも1年生も3年生も最初は同じ教則本なのですか。」
とよく質問されます。

私が最初に使っている教則本はバスティンピアノパーティーA。
最初の体験レッスンで黒い鍵盤の中から3つの黒い鍵盤を目で見つけられて、
グーで弾ければパーティーAに入れる判断です。
それが出来ない年少さんのレッスンはコチラで紹介しています。

とにかく最初はパーティーA。
バスティンが絶対という訳ではなくて、パーティーAの内容を段階を追って進め
て「出来てるね。」ってチェックしていく感じ。

初めてのレッスン、初めての先生、生徒も緊張しているしとっても慎重。
そんな生徒を観察していくレッスン。

最初はグーで弾く曲だからもちろん簡単。
1つめの曲は3角のカードを使ってどこの鍵盤をどっちの手で弾くのかを確認。

赤・青三角全体.JPG

楽譜の見方が分かったら、次の曲は一人で弾かせてみる。
要領よく最初の鍵盤を見つける生徒、まん中から3つの黒い鍵盤、2つの黒い鍵
盤と手を置きながら最初に弾く3つの黒い鍵盤を探す生徒。
弾き始めると右手のバトンタッチが出来なくて、そのまま左手で弾いてしまう生
徒。
この弾く様子は1・2年生の初めてのレッスンの様子を思い浮かべながら書いて
みました。
1・2年生でもこんな感じなのです。

こんな風に始まるレッスン。

黒い鍵盤を弾きながら音名カードを使って音名を読めるようにし、順番に並べら
れるようにしよう。
2つの黒い鍵盤の曲に入ったらリズムを教え始めよう。
ラシドの曲に入ったらフラッシュカードでラシドの鍵盤をスラスラ言えるように
しよう。

こんな風にパーティーAの内容を段階ごとに区切って次々と新しい事を教えてい
きます。

私にとっては音名はこの段階でリズムはこの段階で鍵盤の名前はこの段階でと教
える事が決まっているからレッスンに迷いがありません。


3・4年生ももちろんパーティーA。
段階ごとに新しいことを取り入れていくので、音名は大丈夫。リズムは大丈夫。
と確認していく感じ。
でも3・4年生とはいってもどの生徒も器用にこなしていく訳ではないのです。
ゆっくりな生徒・理解するまで時間がかかる生徒など色々。
そんな生徒とゆっくり向き合っていくのには丁度いい。
理解の早い生徒には「出来てるね。」と確認して次へ。理解の遅い生徒には「ピ
アノってみんなと競争しながらやる訳じゃないんだから、二人でじっくりやって
いこうね。」直接生徒に言う訳じゃないけど、こんな気持ちで向き合うようにし
ています。


最初の教則本は年齢や学年で決めるのではなくて、最初の教則本で何をしたいの
か目的が決まると譲れないものが出てくると思います。

私の場合は生徒の楽譜を見る目線、楽譜を読み取る力(黒い鍵盤の曲・プレリー
ディング)、音名・リズム・鍵盤の名前。
「3・4年生だから出来るよね。」で省いてしまうのではなくて、全部自分で教
えたい。
なので最初の教則本はパーティーAなのです。

大きい生徒になると保護者の方の理解も必要。
次回続き書きます。



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2011年09月05日

完成しました

8月中は子供が休みとあってなかなかパソコンに向かう事が出来ませんでした。
私がパソコンを開くと「ベイブレード見せて!」とせがまれるからです。
ベイブレードも好きだけど、今一番夢中なのが遊戯王。
5年生3年生のお兄ちゃんたちにまざらせてもらって遊んでるのですが、
1年生で国語の本読みもままならない息子が、一生懸命遊戯王のカードを読んでいる姿。
なんだか微笑ましい。
遊戯王のカードに書いてある文章がとにかく難しい。
おもて表示の場合・・・このカードは無効になる。
意味が分かっているのかと聞くと、
「分かってるよ。向こうにね・・・」
「は?向こうじゃないよ。無効!」
なんてパパと大笑い。


そんな訳で
8月はフエルト制作です。

2011-09-02音名フエルト.JPG 2011-09-02音名フエルト-2.JPG

音名フエルトはお二人からのご注文


2011-09-02リズムフエルト.JPG

リズムフエルトはグループレッスンで使われるとのこと。
ならば2セットがお薦めと2セットのご注文。


2011-09-05和音フエルト.JPG

和音フエルト


2011-08-16和音フエルト.JPG 2011-08-16和音フエルト-2.JPG

和音フエルトの音名を縫いつけた所
こんな風に丁寧に縫いつけています。


その他♯♭の音名フエルトもあります。
こちらはあと少しで完成です。


8月中はそんな訳で子供中心の生活。
メールの返信がなかなか出来ませんでした。
メールでの問い合わせの方や郵送の勉強会の先生、すいませんでした。
9月からは良いペースで送れると思いますので、よろしくお願いいたします。


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2011年09月04日

生徒に分かりやすい段階を追ったプリント

生徒に分かりやすい段階を追ったプリント

私のレッスンではワークやカードはほとんど自分で作っています。
新しいポジションを学ぶ時にはこのプリント。拍子を学ぶ時にはこのプリントと
決まっているだけでレッスンに安心して臨むことが出来ます。

その中でも今日は導入期の生徒に分かりやすい段階を追ったプリントを紹介しよ
うと思います。

CIMG8198.JPG

和音聴き取りプリント
(ハ長調と書いてありますがこの段階では説明していません)


聴き取りプリントは私のレッスンでは2冊目の教則本バスティンピアノパーティ
ーBで、ドミソ弾ける生徒が新しい和音ファソを学んだ時に使うプリントです。

「ドミソとファソの和音の聴き取りだよ。」
「ピンクの1番見て。」

「ピンクの・・・」と言うだけで生徒の目線はピンクの123へ。
色が付いているだけでとっても分かりやすいのです。
「次は2番水色ね。」「次は3番みどりね。」の声かけで生徒の目線はすぐその
番号へ。

「ピンクは何番まであるかな。」
「3番まで。」
「そうだね。和音を3個弾くよ。」
「最初は全部ドミソ。指で番号を指していってね。
 1番目(ジャーン)2番目(ジャーン)3番目(ジャーン)」

生徒は和音が鳴る度に指を1番2番3番と動かしていきます。

「次はファソの和音で1番2番3番って弾くよ。指を動かしてね。」
「次はドミソ・ファソ・ドミソって弾くよ。」

こんな風に番号の度に和音が変わる事を理解させます。
そして問題。

「次は問題を出すよ。ドミソの和音が鳴った番号だけ丸で囲んでね。」

生徒の耳も真剣です。

「次は2番水色ね。」
「3番緑は何番まであるかな。」
「5番。」
「和音を5個弾くよ。」
「うん。」

こんな風に進めています。
そして4番オレンジ。

「次は先生が丸で囲むから○○ちゃんが問題出してよ。」
「うん。いいよ。」

イスに座って
「先生ドミソはここだよね。ファソはここだよね。」
「そうだね。前を向いて弾くと先生が何番に丸を付けたか分からないよね。
 先生の丸をチェックしながら弾いてよ。」
机はピアノのイスの後ろにあるので、振り向いて弾く練習から。
普段はドミソ・ファソと楽譜とにらめっこしながら弾いているのに、振り向いて
私が丸付けるのを真剣にチェックしながら弾いてくれる生徒たち。
その様子がすごく可愛いのです。

次の週も同じプリント。
今度は1番私。2番生徒。と交互にピアノを問題を出していきます。
生徒たちは問題を出すのが楽しそう。


そして私のレッスンでは4冊目に使っているパーティーC。
今度は五線でドミソとファソが出てきます。

「ずっと前にやったプリント覚えてるかな。」ともう一度聴き取りプリント。

CIMG8199.JPG CIMG8200.JPG

そして書き取りプリントです。
(ハ長調と書いてありますがこの段階では説明していません)
聴き取りプリントでドミソとファソの聴き取りが出来ている生徒にとって聴き取
る事は簡単。
書き取るプリントは聴き取って書く段階です。
なので最初は「ドミソとファソを書いてみよう。」
好きなように書かせてみます。
最初からおだんご(音を積み重ねて)で書く生徒は少ない。メロディーのように
ドミソと書いてしまいます。
「それじゃあ一緒には鳴らないよ。おだんごみたいに積み重ねてね。もう一回書
いてみよう。」
「次はファソ。書いてごらん。」
今度は重ねすぎてソとファが重なっています。
「それじゃあ見づらいよね。この場合はちょっとくっつけて横に並べてね。」
こんな感じで練習から。

もちろん最初はドはどこだっけ???から始まる生徒もいますよ(笑)

そして問題。


こんな風に和音の調音も聴き取り・書き取りと段階を踏むと生徒も楽しめるので
す。
よかったらレッスンで取り入れてみて下さい。


京都のО先生、今回の資料にこのプリントを同封いたします。
使って下さいね。


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2011年09月02日

導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会

やっと子供の夏休みが終わりました。
夏休み中は子供と生活するので精いっぱいでした。
9時から友達と遊び、お昼に帰ってきたかと思うと「1時に約束したから」と忙しく出ていく我が息子。
毎日の宿題をいつさせようかと毎日やきもきでした。
9月に入りようやく穏やかな気持ちを取り戻しつつあります。


7月で終了したバスティンピアノパーティーAの勉強会。
「引き続きパーティーBも。」と希望してくれた先生たち。

先生方の中に
教えて間もない・・・の勉強会
3・4歳…の勉強会
そして今回のバスティンピアノパーティーAの勉強会に参加して下さった先生がいらして、
その先生に質問してみました。
「どの勉強会が一番良かったですか?」と。

「教えて間もない・・・の勉強会が一番為になりました。」とのこと。

教える私も同感。
現在私とはまったく違う教則本を使っていらっしゃる先生と教えて間もないの資料で郵送の勉強会をしていらっしゃる先生がいるのですが、きっとその方も同感なはず。
どんな勉強会かとひとことで言うなら、今まで悩んで見ていた楽器店にたくさん並んだ教則本が、自分で段階を見極められすっきりと見えるようになる勉強会です。

「教えて間もない・・・は興味があるのですが、私、教えて間もない先生ではないし・・・」とベテランの先生からひとこと。

そんな訳で教えて間もない先生からベテランの先生まで参加してもらえるように勉強会のタイトルを変えることにしました。
■導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■です。
これは前々から豊洲のSさんとも相談してたこと。

教えて間もない先生からベテランの先生までたくさんの先生が参加してくださるといいなって思います。

勉強会の詳細はコチラです。

posted by aorui at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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