2012年01月31日

導入期の初見の練習。

1冊目の教則本。
スムーズに進んでいく年長さんもいれば、ゆっくりなペースで進んでいく年長さんもいます。

ちなみにスムーズな年長さんは現在最後の曲「ビンゴ」を弾いている生徒や中にはパーティーBの生徒も。


私にとって、ゆっくりなペースの年長さんとのレッスンは、とっても注意深いじっくり観察したレッスンです。

私が必要以上に口を出して、まねっこにならないように。例えば「次はリズムを言いながら弾くよ。にーぶおんぷ、にーぶおんぷ、しーぶん・・・」私が先に言ってしまったり。
「次は歌詞を読んでみようね。」と歌詞の部分を指してしまったり。

これではダメ。
「次はリズムを言いながら弾くよ。その前に、リズムはどこかな。指しながら言っていこうね。」
「次は歌詞を読んでみよう。1番の歌詞はどこに書いてあるかな。2番は・・・」
と譜面台から教則本をおろして、生徒が指を指せる場所に持ってくる事が大切。

これがゆっくりなペースの生徒との等身大のレッスン。

ゆっくりな生徒は普段、はしっこい子供の後についてくって状況が多々あります。
はしっこい子供を見てそれを真似して、「出来てるね、心配ないね。」とされてしまう場合も。

私の子供は1年生、1年生の授業の様子を想像してみました。
例えば算数。
「ワークを使うよ。20ページ開いてね。3番の問題やってみよう。」
こんなふうに次々指示があるでしょう。素早く使う本を取り出して、目線を動かしてページ数を見る。
きっとゆっくりな生徒は大変だろうからピアノのレッスンで慣らしてあげたいなって思います。



ピアノのレッスンでも
「やっと白い鍵盤の曲に入れた。」って安心しているばかりじゃこの先が心配。
ゆっくりな生徒は弾けるようになってしまうと、得意なまねっこの部分が出てしまって、私としては「ああ、この曲も初見の際の観察する時期が終わってしまった。」とちょっと残念に感じることも。

そんな生徒たちと最近行っているのが、白い鍵盤の曲に入っているのだけど、レッスンの最初に黒い鍵盤の曲を5・6曲弾くこと。
黒い鍵盤の曲もみんな少しずつ違った曲。
1曲ずつ観察しながらすでにマルになった曲を弾いていく。この作業は新しい曲を見る際の練習にもなります。
先生が余計な口を出さないで、何曲も一人で弾いていく。生徒の自信にもつながります。
「黒い鍵盤の曲も少しずつ違いますから、楽譜を観察して一人で弾く練習にも使ってみようと思います。」このような説明でお母さんにも受け入れてもらえるといいですね。
白い鍵盤に入ったけど、進みがゆっくり。こんな生徒さんのレッスンに取り入れてみてください。
私は白い鍵盤の曲が順調に進み出したら、白い鍵盤のノンストップ連弾をしています。こちらもお勧めです。


いつも私のブログを読んで下さりありがとうございます。
応援してくださる先生方ありがとうございます。
最後まで勢いよく読んで下さった方、楽しく読んで下さった方、よかったらポチッとお願いします。


にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。


■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

興味のある先生のご参加お待ちしています。


2012年01月28日

八分休符のフエルト

八分休符のフエルトを作りました。

四分休符と八分音符のフエルトを見たSさんから「八分休符のフエルトも作る事が出来ますか」とのご注文。
試作を作って気にいって頂き制作開始となりました。

2012-01-24八分休符のフエルト.JPG

「私のレッスンでは使う場面ないなぁ」なんて考えながら作っていたのだけど、
作ってみると可愛い。

こんな風に並べてみると分かりやすくていいなって思いました。

導入期で八分音符を教えることはないけれど、三冊目の教則本で休符を教えるときに、話を発展させたら生徒も興味を示してくれそう。
「ふーん、休符にも種類があるんだ。」って。

2012-01-27リズムフエルト.JPG


Sさんは八分音符と八分休符を同じ数だけご注文。
きっと組み合わせて使ったりするのでしょうね。



いつも私のブログを読んで下さりありがとうございます。
応援してくださる先生方ありがとうございます。
最後まで勢いよく読んで下さった方、楽しく読んで下さった方、よかったらポチッとお願いします。


にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。


■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

興味のある先生のご参加お待ちしています。


posted by aorui at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作りの小物 注文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

時間をかけて飽きないレッスン。

私のレッスンでは、1冊目の教則本で鍵盤の名前を覚えていきます。
小さければそれだけ鍵盤の名前を覚えるのにも時間がかかってしまいます。
いつも同じでは生徒も飽き飽き。

布鍵盤とフエルトを使って。紙鍵盤とシールを使って。鍵盤フラッシュカードを
使って。この3つが定番。

紙鍵盤にシールを貼るのは出来るのだけど、布鍵盤にフエルトを置くのが苦手な
生徒がいます。もう1回フエルトを置きたいのだけど、疲れちゃうかな。
そんな時は生徒が面白がってやるようにひと工夫。

「レッスンバック貸してね。」
「フエルトをバックの中に全部入れて、目をつぶって選んで、置いてみよう。」
「楽しそう。」うきうきしている様子が伝わってきます。

「何が出るかなぁ」目をつぶって楽しそうに選んで置いていきます。

2012-01-27布鍵盤と袋の音名フエルト.JPG

次の週もフエルトを置く作業です。
生徒が「先生、またバックに入れるのもやる?」と聞いてきました。

最初は私が渡してフエルトを置く。
次はバックの中にフエルトを入れて目をつぶって選んで置く。

もちろん「もう一度フエルト置いてみるよ。」と2回同じ事が出来る生徒もいま
す。でも、もう1回置くのは大変かな。って思う生徒もいるのです。

そんな生徒だからこそ工夫したレッスンです。


フエルトが全部置けるようになった生徒。
次はフエルトを片づけて、布鍵盤の上を「ドレミファソラシド」と言いながら歩
いていきます。そして、クルッと向きを変えて「ドシラソファミレド」と言って
いきます。

布鍵盤 (2).JPG

私はこの段階で「ドシラソファミレド」って言えるようにしています。
「ドシラソファミレド」をいつ言えるようにするか決めておくのがお薦めです。

小さい生徒はこの「ドレミファソラシド」「ドシラソファミレド」を毎回言うの
も飽き飽き。
そんな様子を見て、そうだ。とクルッと向きを変えないで、後ろ向きで下がりな
がら「ドシラソファミレド」を言う事に。
これは生徒も面白いようで、笑いながら「ドシラソファミレド」と言ってくれま
した。
今ではこれが定番です。

そして別の生徒。
フエルトを全部置けたので、「片づけるよ。」と言うと「先生、ちょっと待って
て。」とフエルトをドから1つずつ掴んで、「ドレミファソラシド」と言い始め
ました。2オクターブ全部言って満足そう。もちろん「ドから下がってみよう」
の声かけです。まさに「ドシラソファミレド」を初めて言う瞬間です。
少し考えながら慎重に興味津々な様子で「ドシラソファミレド」って言ってくれ
ました。

並べ終わったフエルトを1つずつ掴んで「ドレミファソラシド」「ドシラソファ
ミレド」って言う方法、いいなって思いました。

布鍵盤ド〜シフエルト.JPG

もちろんその後のレッスンから取り入れています。


新しい生徒が来ると、新しい発見があったり、新しいアイディアが浮かんだり、
生徒からアイディアをもらったり。
いつそれがやってくるか分かりません。見逃さないようにといつも思っています
 


いつも私のブログを読んで下さりありがとうございます。
応援してくださる先生方ありがとうございます。
最後まで勢いよく読んで下さった方、楽しく読んで下さった方、よかったらポチッとお願いします。


にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。


■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

興味のある先生のご参加お待ちしています。


2012年01月25日

アップルパイ

最近アップルパイばっかり作っています。
先週の日曜日で3度目。

2012-01-15アップルパイ-2.JPG

といっても市販のパイシートです。
手作りは中に入れるリンゴ煮だけ。
最初はキャラメルを作ってリンゴを煮てみました。
少しほろ苦いリンゴ煮となりました。
これはこれで美味しいのだけど、砂糖とリンゴを一緒に煮たらどんな感じなんだろう。
と思って、2回目はその方法で。
砂糖とリンゴを一緒に煮た方が私好み。

2012-01-13アップルパイ-1.JPG

美味しさをプラスしてくれるのが、焼いている途中で振りかける粉砂糖。
表面のパイがほのかに甘くておいしいのです。
見た目もお洒落に葉っぱの模様を付けてみました。

焼きあがりはいつも中身が出てしまって、ちょっとカッコ悪いのだけど、それもママの手作りってことでいいかなって満足しています。

実はいまパウンドケーキを焼いているところ。
とよすの勉強会に持っていくパウンドケーキです。
上手く膨らんでくれるといいな。




いつも私のブログを読んで下さりありがとうございます。
応援してくださる先生方ありがとうございます。
最後まで勢いよく読んで下さった方、楽しく読んで下さった方、よかったらポチッとお願いします。


にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。


■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

興味のある先生のご参加お待ちしています。


posted by aorui at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

練習絵本と音名シール

昨年の末から数名の先生から練習絵本のご注文がありました。
手もとに2冊しかなかったので、早速制作です

2012-01-13絵本.JPG

在庫はあと2冊です。

とよすの勉強会に参加されているA先生とK先生、次回練習絵本持っていきますね。

2012-01-16シール.JPG

こちらは音名シールです。
アルファベットのみのご注文。
アメリカで教えている先生からのご注文です。
N先生、活用なさってくださいね。




いつも私のブログを読んで下さりありがとうございます。
応援してくださる先生方ありがとうございます。
最後まで勢いよく読んで下さった方、楽しく読んで下さった方、よかったらポチッとお願いします。


にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。


■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

興味のある先生のご参加お待ちしています。


posted by aorui at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作りの小物 注文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

「なるほど。」なこと

音名フエルトをひらがなでご注文して下さった先生がいます。
以前、カタカナでもご注文して下さいました。

今回ひらがなでのご注文なので、もっと小さい生徒が使うのでしょうか。
そう思って、私のレッスンで、鍵盤の音名を覚える前にしていることを紹介した
しました。

そしたら既に以前のブログの記事を参考に、レッスンで取り入れているとの事。
鍵盤の音名を覚える前にしているのは、鍵盤を個々でとらえる作業です。
個々でとらえられるように私はマークのフエルトを使っているのですが、
S先生は音名フエルトを裏返しにして、その作業をしているとの事。
「なるほど。」です。

勉強会に参加して下さった先生や、現在メールで鍵盤を個々でとらえる作業につ
いてメールでやりとりしている先生も「なるほど。」って思ったはず。
S先生、みんなで真似させて下さい。

最近、郵送の勉強会やとよすの勉強会を通して、同じ方向を向いている先生が多
くなってきました。
同じ方向というのは、同じ教則本を使っているというのではなくて、導入期の楽
譜についてその意味を知り、指導法について、自分はどう教えたいのか。それぞ
れの先生がそれぞれの軸を持ち始めているということです。
同じ方向を向いている先生が、アイディアを持ち寄り「なるほど。」と他の先生
が取り入れる事が出来るのっていいなって思います。
同じ方向を向いている先生のアイディアだから安心感がありますね。

ひらがなの音名フエルトももうすぐ完成です。
楽しみにしていて下さい。

いつも私のブログを読んで下さりありがとうございます。
応援してくださる先生方ありがとうございます。
最後まで勢いよく読んで下さった方、楽しく読んで下さった方、よかったらポチッとお願いします。


にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。


■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

興味のある先生のご参加お待ちしています。


2012年01月15日

制作していますか。

こちらの音名フエルトは少しサイズが小さいもの。

2011-12-13音名フエルト.JPG

導入期の生徒さんが使われるとのこと。
実際に生徒とおかあさん一緒に楽しんで作業が出来ましたと知らせてくれました。

こちらはその先生が、キューブ型の音名フエルトは自分で作ってみたいけど、裁断は苦手との事だったので、裁断はお手伝い。

キューブ型のフエルト.JPG キューブ型のフエルト文字切り抜き.JPG

O先生、制作は順調ですか。


こちらはリズムフエルトの型紙です。

リズムフエルト型紙.JPG 付点メタルビーズ.JPG

初夏に出産予定のH先生が自分で作ってみるとのこと。
以前に音名フエルトもご自分で制作されました。
メタルビーズの付点はご注文です。


昨年は、音名フエルト、リズムフエルト、和音フエルトとたくさんご注文があって、たくさん制作しました。また、自分で作ってみたい!と型紙を希望される先生もいらっしゃいました。
フエルト小物はぬくもりがあるし、生徒たちが喜びます。

O先生、H先生、頑張って完成させてくださいね。



いつも私のブログを読んで下さりありがとうございます。
応援してくださる先生方ありがとうございます。
最後まで勢いよく読んで下さった方、楽しく読んで下さった方、よかったらポチッとお願いします。


にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。


■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

興味のある先生のご参加お待ちしています。


posted by aorui at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作りの小物 注文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

レッスンノートのまとめ方

コメント欄にレッスンノートについての質問がありました。

こちらのサイトを参考にレッスンノート作ってみました。
先生はこのノートをどのように生徒さんに渡していますか?
ファイル等探しているんですがバラバラになったら嫌だし、なかなかいいのが見つからないので、オススメグッズがあれば教えて下さい。


CIMG8518.JPG 

CIMG8520.JPG

私はレッスンノートも手作りプリントも写真のように穴あけパンチで穴をあけ、リングで束ねています。
この方法は簡単でとてもいいですよ。
プリント類は増えてきたらヒモで束ねて、新しいものに替えています。
エコな方法ですよね。

よかったら取り入れてみて下さい。


いつも私のブログを読んで下さりありがとうございます。
応援してくださる先生方ありがとうございます。
最後まで勢いよく読んで下さった方、楽しく読んで下さった方、よかったらポチッとお願いします。


にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。


■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

興味のある先生のご参加お待ちしています。


2012年01月10日

リズムカードを使って楽譜を目で追う練習

教則本を使い始めたばかりの生徒は、楽譜の前の練習絵本を使って、楽譜を目で
追う練習をしています。(コチラ

イラストを目で追いながら叩いていく作業は練習というより、レッスンの中での
お楽しみといったところ。

そのお楽しみが、実践(曲を弾く)につながってくれると尚いい。

ほとんどの生徒がそうなるのですが、
それが結び付かない生徒もいます。

2段譜の楽譜を弾く際に、1段目が弾き終わると2段目を指して「先生、次はこ
こ?」となってしまうのです。

1段目を弾き終わったらスムーズに目線が2段目に下りてほしい。

そう思ってリズムカードを使って、目で追う練習をすることに。

2011-12-16リズムカード2列.JPG

2段譜に真似て、リズムカードを上下に置いて、リズムを叩いてみることにした
のですが、どうしても「先生、次はここ?」となってしまう。

2011-12-16リズムカード並べる.JPG

そうだ。と思って、2枚のリズムカードを横に並べて置いてみると並べてならス
ムーズにたたける!そして、また上下に並べて。
今度はスムーズに1段目から2段目に目を移すことが出来て上手に叩くことが出
来ました。
これでひと安心です。

しばらくこの方法で楽譜を目で追う練習をしてみようと思います。
こんな風にゆっくりな生徒と等身大のレッスンをしています。
よかったらこんな方法も試して見てください。




いつも私のブログを読んで下さりありがとうございます。
応援してくださる先生方ありがとうございます。
最後まで勢いよく読んで下さった方、楽しく読んで下さった方、よかったらポチッとお願いします。


にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。


■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

興味のある先生のご参加お待ちしています。


2012年01月07日

今年もよろしくお願い致します♪

2012年になりました。
私は今日からレッスンが始まりました。。
土曜日の生徒はクリスマス前にはレッスンが終了だったので、久々のにみんなの
元気な顔が見れて嬉しい一日でした。


昨年はブログを締めくくれないまま終わってしまったのが、悔やまれます。
2011年はとよすの勉強会や郵送の勉強会を通してたくさんの先生方と出会う
事が出来ました。
とよすの勉強会では先生方の悩んでいた顔が晴れていく様子を見る事ができ、
郵送の勉強会では普段人にはあまり出さないであろう、悩みや疑問を書いて下さ
る方が多く、勉強会の質問だけにとどまらず、内容濃くやりとりする事が出来ま
した。

参加して下さった先生は新人のかたもいましたが、ベテランといわれる年齢、
30代の方が圧倒的に多かった。

みなさんたくさん試行錯誤されています。
でもこの方法だったら、という確かな確信までにはたどり着いていないよう。
だからまた不安になって試行錯誤してしまうみたい。

三重のSさんの言葉を借りるなら、先生は教則本に振り回されてしまうのではな
く、先生が教則本を操れるようにならないといけない。

そうだなって思います。
先生一人ひとりが自分はどう教えたいのかの軸をしっかり持つ事が大切。
軸がしっかりしてくるとやらなくていい事、やるべき事が見えてきます。
実はそうやって頭の中をシンプルにすると、今まで気がつかなかった教則本の良
い事が見えてきたりもするのです。


昨年は初めて郵送の勉強会をブログで募集しました。
参加して下さった先生方ありがとうございました。
実際に始められたのは4名。
3名の方が次の勉強会の詳細を聞かぬまま、次の勉強会を希望して下さいました
「変わった楽譜の勉強会」に新鮮な発見とレッスンに活かせる実感があったのか
もしれません。
もう1名の方は現在も変わった楽譜の勉強会を続行中。

今年も先生方と丁寧なやりとりが出来たらと思います。
みなさんよろしくお願いしますね。


またブログを読んで下さっている先生方、
ずいぶん前に書いた記事を参考にして下さって、レッスンで取り入れて下さった
り、小物やカードを真似して実際に手作りされたり、注文してくださったり、
ありがとうございます。
今年も楽しいレッスンの仕方を伝えていけたらと思っています。

今年こそは、ペダルの踏み方の導入の声かけの紹介や手の形の事、記事にしたい
と思っています。
手の形の質問はみなさんからよく受ける質問です。
たくさんの方から質問を頂く度に、みなさん試行錯誤されているけど上手くいか
ないんだなって感じています。
そんな先生方に「ああ、これなら実践出来そう。」そんな声かけの仕方を紹介し
ていけたらと思っています。

みんなで等身大の楽しいレッスン実践していきましょう。
今年も一年よろしくお願いいたします。


いつも私のブログを読んで下さりありがとうございます。
応援してくださる先生方ありがとうございます。
最後まで勢いよく読んで下さった方、楽しく読んで下さった方、よかったらポチッとお願いします。


にほんブログ村 音楽ブログ 音楽教室・音楽学習へ
にほんブログ村



勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。


■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

興味のある先生のご参加お待ちしています。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。