2012年05月25日

和音フエルト制作中

和音フエルトを制作しています。

2012-05-23和音フエルト-1.JPG 2012-05-23和音フエルト-2.JPG


丸くフエルトを切って、音名を縫い付けた段階。

今回ご注文された先生はレッスンしているお部屋が狭いそう。
布鍵盤を広げる代わりに、和音フエルトを鍵盤の名前を覚えるのにお使いになるそう。
これだったら机の上で広がられるかな。

もう少しで完成です。
H先生楽しみにしていて下さいね。


こちらは以前に音名フエルトをご注文下さった先生に送るフエルトです。

2012-05-25メタルビーズのフエルト-2.JPG 2012-05-25メタルビーズのフエルト-1.JPG

音名フエルトをご注文して下さった先生にプレゼントしているものです。
T先生遅くなってしまってすいませんでした。
週明けに送ります。



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1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。
2回目の内容はコチラコチラです。

*金曜日で希望されている先生がいます。

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参加希望の方はaorui0707@yahoo.co.jpまで連絡下さい。
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2012年05月24日

「導入期の指導法〜」の勉強会

今週の初めに「導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会」がありました。
参加して下さった先生方ありがとうございました。

今回参加して下さったのは新規の先生5名です。
小さいお子さんを子育て中の先生3名と新人の先生2名です。
みなさんとにかく熱心!
一生懸命教えているのだけど、指導法に確かな決めてがなく色々試行錯誤していらっしゃる。
そして私はバスティンの教則本をメインに使っているのだけど、みなさんはバスティンではないのですよね。
新人の先生は使い始めたばかりとのこと。
それでもこうやって指導法の道を切り開きたいって、私の勉強会に参加して下さって本当に嬉しい。

今回は質問もたくさん出て、自分が使っている教則本の悩みを出し合ったり、アドバイスをし合ったり・・・
すごく充実した勉強会になりました。
参加人数が5名っていうのもいいのでしょうね。
みなさんが発言できるし、みなさんでアドバイス出来るし。

今回はプレリーディングの楽譜について紐を解いていく内容でしたが、2回目・3回目ともっと指導法の奥の深いところを説明していきます。きっと自分の指導の軸が見つかるはず。
それをそれぞれの先生が使っている教則本で活かしてほしいなって思います。
大切なのは何を教えるのが大切なのかより、教えなくてもいい事は何なのかなのですよね。
2回・3回・4回と楽しみにしていて下さい。

コメントを下さった先生が書いて下さったとおり、生徒が楽しい!って思えるレッスンにみんなでしていきましょうね。

次回の勉強会もよろしくお願いいたします。

今回のお菓子はオレンジピールのシフォンケーキでした。

CIMG8728.JPG

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2012年05月21日

「3・4歳の生徒たち〜」の勉強会

先週1回目の「3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会」がありました。
参加して下さった先生方ありがとうございました。

今回参加して下さったのは、前回「導入期〜」の勉強会に参加してくださった先生3名と新規の先生1名です。新規の先生もすぐに打ち解けとても良い雰囲気で勉強会がはじまりました。

「3・4歳〜」の勉強会、前半は私がブログで紹介しているレッスン方法をより丁寧に実践しながら進めていきます。「実際に三角のカードを作ってすでにレッスンで取り入れています。」報告があったり、「生徒とのレッスンが調度今日の内容と同じところ」って先生がいたり。
より実践的な内容となりました。

後半はこちはブログでは紹介していない、弾く以外のこと。
3・4歳年少さんの発達段階で何が出来るのか。
手遊びはこのように発展させて・・・生徒の目線の大切さ。3・4歳年少さんが出来るカードの紹介など・・・こちらは先生方にも新しい発見があったよう。
次回の勉強会でもまた新しい事を紹介します。
楽しみにしていて下さいね。

今回のお菓子はチョコバナナシフォンケーキ。

2012-05-13チョコとバナナのシフォンケーキ-1.JPG

2012-05-13チョコとバナナのシフォンケーキ-2.JPG

ふわふわのシフォンケーキです。

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2012年05月18日

生徒が自分で作るフラッシュカード

現在、練習絵本や小物を購入して下さった方で、その感想をコメント欄に記入して下さった先生方に手作りのフラッシュカードをプレゼントしています。

こちらはそのプレゼントを早速レッスンで使われた先生が、ご注文して下さったフラッシュカードです。
1セット50枚で販売しているのですが、4セットもご注文してくれました。
生徒さんみんなとフラッシュカードを作る作業が出来そうですね。

2012-05-15フラッシュカード.JPG

私のレッスンでは作ったカードをフラッシュする前に
「ドから自分で並べてごらん」とト音記号はドレミファ・・・ヘ音記号はドシラソ・・・と並べる作業をしてからフラッシュしてタイムを計っています。
生徒と並べたカードを指差しながら「ドレミファ・・・」という事によって生徒もゆっくりと確認が出来ます。

やっぱり自分で作ってカードが増えていくのは生徒にとって楽しい事のよう。

作業をするために少し時間はかかるけど、そういうレッスンが生徒は好き。
なので私もその時間を大切にしています。
レッスンの土台はたくさん弾くレッスン。マルになった曲をたくさん弾くレッスンです。
それさえしておけば、机での作業も安心して臨めます。

プレゼントはまだしていますので、練習絵本や小物を下さった先生、よかったらコメント下さい。
どの先生にも大好評な練習絵本ですが、中には上手く使えない先生もいらっしゃいます。
よかったらレッスンでの使い方やアイディアなどありましたらお願いします。



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2012年05月14日

シンプルに耳を育てるレッスン

私のレッスンでは、1冊目の教則本が終わって2冊目の教則本に入る前に「うた
とピアノの絵本 りょうて」の最初の数曲に指番号や音名を書き込んで弾いてい
ます。
上手に弾けるようになったら連弾で仕上げ。

「うたとピアノの絵本 りょうて」には「うたとピアノの絵本 りょうて・連弾」
という連弾譜が載っている楽譜があるのです。
もちろん「みぎて」「ひだりて」にもあります。この先生の弾くパートがとって
もいいんです。

早くパーティーBに進みたい生徒たちに
「とりあえず1曲だけでもこっちやろう」
「う〜ん」なんて言ってやり始めるのですが、連弾をすると楽しそうに
「こっちがいいっ!」ってなります。
いっつもそのパターンなので私は「う〜ん」って生徒にも半ば強引に(笑)弾か
せてしまうのですが・・・



1冊目と2冊目の生徒たちですから導入期の生徒たち。
今は1年生になったばかりの生徒と2年生になったばかりの生徒が弾いています。

1曲目の「りんご みかん すいか ばなな」はすごく簡単。
音名を言いながら何回も弾いていきます。
「何回連弾しようか?」
「7回!」
この7回は決して大袈裟な回数ではありません。
「何回連弾しようか?」
「うーん」って決められない生徒には
「10回弾いておけば。」
「うん。そうする。」ってことはよくあります。


タッタラ・タッタラ・タッタラ・タッタラ・・・と私の前奏が始まると、もう嬉
しくてたまらないって感じ。
ここでびっくりなのが、タッタラのタに合わせて、頭を動かしてること。
つまり頭を上下にうごかして拍をとっているのです。
私が教えた訳ではありません。
勝手に楽しそうにやっているのです。
「おい、おい、なんだかすごいことやってるぞ」って感じです。
そして前奏が終わると見事にドレミ・・・と入ってきてくれます。

もちろん最初は前奏が終わるころ「さんハイ!」と声かけしていますが、慣れて
くると頭で拍を取りながら勝手に入ってきてくれます。

「何回弾く?」
「7回」
これは連続7回連弾をするってこと。
1回目が終わりまたタッタラ・・・が始まるとまた頭で拍をとり2回目の準備を
している生徒たち。
なんとも頼もしい!


中には間奏がある曲もあります。
慣れてくると間奏が終わるとちゃんと入ってきてくれます。

「しっかり聴いているから出来ること。」
最近になってようやく気がつきました。
もう8年近くこの連弾をやっているのに・・・

耳を育てることに繋がっていたのですよね。

私のレッスンでは耳を育てたり音を聴き取る書き取るいわゆるソルフェージュ的
なことはまったくやっていません。正直、弾くだけで精一杯。新しいポジション
や新しく学ぶことがある歳には生徒が「ああ、なるほどね。」と思える手づくり
のプリントやカードを使っていますが、それはあくまでも弾くのをわかりやすく
するための作業。

たとえ特別な事をしなくてもしっかり耳を育て、拍を感じるレッスンが出来るの
だなって思いました。

連弾って本当にすごい。

「うたとピアノ」の連弾をレッスンでしている先生、よかったら続けて何回も弾
くことレッスンで試してみて下さい。みなさん既にやっていらっしゃるのかな。




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2012年05月11日

和音フエルトが完成!

和音フエルトが完成しました。
私がレッスンで使う和音フエルトです。
「わぁ!」と生徒が喜ぶ顔が目に浮かんできます。

CIMG8703.JPG

和音フエルトは2冊目の教則本が終わるころ使っているフエルトです。
和音フエルトは教則本にそって使っている訳ではありません。
ドミソ・ソシレ・ファラドを覚えた生徒たち。
この時期にドミソ・レファラ・ミソシ・・・・シレファってスラスラ言えるようにして、和音を自分で作れるようにしたいなって思って和音フエルトを作りました。
もちろん最初から「さあ、フエルトを使って和音を作ってみよう。」で作れるはずがありません。
その前に手作りプリントを使って和音の仕組みを教えています。
このプリントもおもしろい。
音名を色鉛筆でマル付けたり、ながーい紙鍵盤にシールを貼ったり、楽しく進んで最後和音フエルトを作って完成です。詳しくはコチラ

よかったらレッスンで取り入れてみて下さい。
ながーい紙鍵盤真似して作ってくれている先生結構いらっしゃるよう。


導入期の生徒とはドレミファソラシド・・・・とながーくつなげてみるつもりです。

CIMG8706.JPG


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2012年05月09日

小物たくさん作りました。

4月下旬から5月の初めにご注文の小物をせっせと制作しました。

2012-05-02ご注文の小物-1.JPG

練習絵本とシーソープリント、ドレミファソ・ドシラソファ・ドミソの三種の音名カードです。
シーソーの次に使う観覧車のプリントはご自分で作られたそう。
次に会った時に見せて下さるそう。楽しみです。
ドレミファソ・ドシラソファ・ドミソのカードは私のお気に入りのカードで、勉強会でも「実はすごく良いカードなんです!」といつも力説してしまいます。
今回はW先生とのやりとりでひらがな表記のカードになりました。
私の教室にはカタカナ表記、ひらがな表記の2つがあります。年齢によって使い分けていますが最近はひらがなのカードを使うのが多いです。 

2012-05-03.JPG

こちらはリズムカードと8分の6拍子のリズムカード、音形カード、音楽記号神経衰弱カードです。
音楽記号神経衰弱カードは私のレッスンでも最近良く使っています。
3冊目の教則本で初めて五線の教則本になるのですが、その時に使っています。
生徒の進みに合わせて使うカードが決まっているとレッスンもやりやすいです。
なによりレッスンがマンネリしません。生徒が新しい事を学ぶ度にこれまで使ったことのないカードが登場。
「先生、そのカードなーに?」と興味津々。生徒にとってすごく嬉しいことなのです。


2012-05-02ご注文の小物-2.JPG

そして初めてお問い合わせ下さった鳥取の先生。
すでにレッスンで使ってくれています。
練習絵本を使って楽しいレッスンして下さいね。




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2012年05月08日

生徒を惹きつける声かけ。

これも発表会に向けての練習でのこと。
4月の始めに行う発表会に向けて練習を始めるのはほとんどの生徒が1月から。
そして余裕があれば2曲弾けるような曲選びです。

1曲目がだいたい仕上がって2曲目の練習が始まりました。2曲目は手を交差さ
せる曲なので少し難しい。またテンポも速く軽快に弾くと交差の部分がポン・ポ
ン・ポンと楽しい感じになる。
なので仕上げるためには私もついつい色々要求してしまう。なのに生徒は2曲目
がお気に入りになってしまった。
「私こっちの曲が好き。」と進んで練習して来る。

2曲両方弾けるようになったら今度は続けて弾く練習。
2曲目は弾けているのだけど、1曲目は「うーーん。」といった感じ。
なのでテンポを落として、強弱をしっかりつけて、スタッカートも鋭くなるよう
に練習。
そしてもう一度2曲続けて。
すごく上手な演奏。
「さっき弾いたときは2曲目は上手に弾けたけど、1曲目は2曲目より遅くて練
習不足って感じ。今は1曲目は少しテンポは遅めだけど、スタッカートもしっか
り弾けて強弱もしっかりついてて、聴いた人が、この曲はこんな感じの曲なんだ。
って分かる演奏だったよ。1曲目と2曲目テンポが違うくなっちゃったけど、
それぞれこんな曲だよって分かる演奏になったね。」
こんな風に声をかけると「えへへ。」となんだかうれしそう。
2曲をどんな演奏にするのか定まったよう。
その後も今回の演奏を忘れず本番まで持続させてくれました。

ちなみに1曲目は♪鬼と妖精、2曲目は♪ジーグ。
どちらもキャサリンロリンの曲です。
生徒たちが弾きたがる素敵な曲です。

さっきはこんな風に良くなかったけど、今度はこんな風によかった。
こう説明することで、生徒の頭の中もスッキリです。


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豊洲で行っている勉強会

「3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会」(詳しくはコチラ
開催決定しました。
*残り1名様名空きがあります。興味のある方は是非!

1回目は5月14日(月)
2回目は6月21日(木)です。
3回目以降は先生方と日程を調整して決めていきます。(希望曜日だいたい月・木)



「導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会」
1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。
2回目の内容はコチラコチラです。
開催決定しました。
火曜日の勉強会 *残り1名様名空きがあります。興味のある方は是非!

1回目は5月22日(火)
2回目以降は先生方と日程を調整して決めていきます。

開催決定しました。
金曜日の勉強会 *残り1名様名空きがあります。興味のある方は是非!


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2012年05月03日

パウンドケーキ色々

2月から4月にかけてパウンドケーキを何回か作りました。

DVC00008.JPG 2012-03-03チョコとオレンジピールのパウンドケーキ.JPG

2012-03-12キャラメルのパウンドケーキ.JPG 2012-04-01キャラメルのパウンドケーキ.JPG

左上はチョコとオレンジピールのパウンドケーキが焼きあがったところ。

右上はそのチョコとオレンジピールをカットしたもの。

左下はキャラメルパウンドケーキ。
キャラメルも手作り。たっぷり入れたつもりでも焼きあがるとこんな感じ。

右下もキャラメルパウンドケーキ。
キャラメルはもう一度作りました。前回のキャラメルは甘いだけのキャラメルだったので、パウンドケーキの生地も甘く、全体的に味がぼやけた感じ。
なのでもう少しほろ苦くしてみました。
砂糖の焦がし加減が難しい!火の止め際が難しかったけど、予想通りのほろ苦さとなりました。

どのパウンドケーキも生地の隅から隅まで膨らむように。
今まではレシピ通り180度で55分。
それを余熱200度で温めてから180度に。
そしてアルミホイルをかけて60分。最後にアルミホイルをとって5分。(うちのオーブンはすぐ焦げてしまうのです。)
こうしたら上手に上まで膨らむようになりました。

私の小学2年生の息子は連休中にピザが作りたいんだそう。
お友達を誘ってのピザ作りです。


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2012年05月02日

シールを使って新しいポジションを覚える

私のレッスンではシールを頻繁に活用しています。
教え始めの頃はシールを使ってのレッスンに後ろめたさを感じていました。
いまではレッスンでシールは欠かせないアイテムです。

これからシールを使っての効果的なレッスンの仕方を少しずつ紹介していこうと
思います。

今回はシールを使って新しいポジションを覚える方法です。

生徒が新しいポジションに入ったら、教則本の曲を弾く前に工夫した導入や紙鍵
盤とシールを使ってのシール貼りやポジションプリントなどしています。

導入は新しいポジションを知るためにとっても大切なことですし、机の上でのシ
ール貼りやプリントも音が鳴っていない分、冷静に考える事が出来て「なるほど
ね。」と納得できる作業です。

実際に新しいポジションを弾くとなると、ポジションを探して音を確かめながら
練習。正しい音で弾く事はもちろん大切。でもその前に新しいポジションの場所
を覚えてもらいたい。
例えば新しいポジションに手を準備して新しい曲を「5回練習しようね。」これ
ではポジションの場所を覚えられない。

そこでシールを使ってこんな工夫です。
「何回練習しておこうか。」の声かけで練習するだけシールをピアノのふたに貼
っていきます。

2012-05-02ピアノのふたのシール.JPG

1回弾いたらシールを1つ剥がして教則本にぺタッ。
またポジションに手を準備して弾いたらシールを教則本にぺタッ。
この作業を繰り返すのです。

いつもは「何回練習しておこうか。」でシールを貼って決めた回数全部弾いたら
シールを全部貼っています。

でも新しいポジションの場所を覚えてもらいたいので、弾くごとにシールを貼っ
ていくのです。
シールを貼ると手が鍵盤から離れますよね。
なのでまたポジションを探して準備です。これがいいんです。
シールを貼ったら
「新しいポジションの名前は何だっけ?」
「えーと、Gポジション」
「はい、Gポジション準備してー。」これを繰り返す。
中には器用に左手はポジションに手を置いたまま右手だけで器用にシールを貼る
生徒もいます。そんなときは「次は左手でシール貼ってみよう。」です。
「先生、まとめてシール貼るのでもいいでしょ。」って生徒もいます。
そんな時は「新しいポジションの場所を覚えてもらいたいから1回ごとにシール
貼ってね。」の声かけ。
ちゃんと説明すれば生徒も納得です。

お母さんの前でシールを使うのが後ろめたい先生、
生徒には
「新しいポジションが覚えられるように1回弾いたらシール貼ってみようか。」
の声かけ。
お母さんには
「こうすると自然に新しいポジションを探せるようになるんですよ。」こんな説
明「なるほど。」って思ってくれるかもしれません。

よかったら試してみて下さい。


D先生、是非レッスンでやってみて下さい。
ご報告お待ちしています。


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2012年05月01日

音名シールと指番号シール

音名シールと指番号シールのご注文がありました。

指番号シールと音名シール.JPG

音名シールは色や音名について詳しくやりとりしてからの制作になります。
自分の音名シールは9色。
ご注文の際には色は9色あること。
色は選べて、色が少ない方が色を利用した分かりやすい説明が出来る事。
例えばこんな感じ。
右手で弾く鍵盤左手で弾く鍵盤が分かりやすいように貼ったものです。

ラシドレミ決まった色.JPG

音名はアルファベットと音名、それとも音名のみ。
音名も平仮名なのかカタカナなのか。
詳しくやりとりしています。

そして2種類の紙鍵盤は希望の方には差し上げています。
紙鍵盤とシールがあればすぐにレッスンで使えますものね。
紙鍵盤は3つの黒い鍵盤が先にあるもの。2つの黒い鍵盤が先にあるものの2種類。
例えばCポジションの音名を貼る時は2つの黒い鍵盤が先にある紙鍵盤で。
Gポジションの音名を貼る時には3つの黒い鍵盤が先にある紙鍵盤で。
2種類あるととっても便利なのです。

指番号は習い始めの生徒と使います。

紙鍵盤・年中さん指番号シール.JPG

レッスンで使ってみたい先生、お問い合わせ下さい。
生徒はシール貼りが大好き!
きっと楽しく分かりやすいレッスンが出来ますよ。


郵送の勉強会のご参加の先生方、返信お待ちしています!
よろしくお願いします。


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