2012年06月25日

「導入期の指導法〜」の勉強会

先週の初めに「導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会」がありました。
参加して下さった先生方ありがとうございました。

先々週と2週続けての勉強会です。
次回の勉強会の日程は勉強会の終わりにみなさんで決めています。
「来週でも大丈夫です。」「私も」「私も」と「では来週で。」となりました。
みなさんとっても熱心です。

今回のテーマは新しいポジションについてでした。
「新しいポジションに入る際どのように教えていますか。」
こんな質問から入り、私の導入の方法や私の教えているポジションなど紹介して
いきます。
ポジションも教則本に出てくるポジションをそのまま教えるのではなく、教則本
に進むにつれどのように発展して、どのようにつながっていくのか。
そんな事を中心に説明です。

みなさんプレリーディングの楽譜の役割を分かって下さったよう。
ただ単に音名が書いてある楽譜ではないのですよね。
どのように段階を踏みながら使っていくのか。
先生それぞれが頭の中で描けたと思います。

「今までポジションという考え方があまりなくて・・・」とおっしゃっていた先
生が数名。
ソラシドレもファの♯が出てこないので(白い鍵盤ばっかり弾くので)Gポジシ
ョンなのだけど、ピンとこなかったよう。

ドレミファソ・ソラシドレ・・・と分けて考えると分かりやすいって思ったよう
です。

私も教えて間もない時は他の先生が熱心に「ポジションポジション。」と言うの
に抵抗がありました。
でも実際ポジションという言葉でドレミファソ・ソラシドレ・ファソラシドと教
えてみると生徒も分かりやすいし、私の頭の中も教えている事がすっきりしてく
るのです。

そして例えばバイエルのポジションから発展した曲など生徒が弾いている隣で、
ここはCポジション、ここはGポジション・・・とポジションごとに目で整理し
て見ている自分がいます。もちろんポジション以外の音もたくさんあります。
その場合はCポジションを中心にして動いている、Gポジションを中心にして動
いている。という考えで自然と見る事が出来るのです。
ただ単なる音の並びでみるより、そう見れた方が弾きやすいなって思うのです。

もっと簡単な曲で言えばバッハのメヌエットもそう。
レーソラシドレーソソ ミードレミファソーソソ・・・
これもここはCポジション、ここはGポジションとみていくととっても弾きやす
いんです。
そう考えるとCポジションとGポジションが弾ければ弾けそうです。
「難しい曲が弾きたい。」「知っている曲が弾きたい。」
そう生徒に言われても、実際に難しい曲知っている曲が弾ける実力があるとは限
りません。
そんな時、目標をバッハのメヌエットにして知らないC・Gポジションの曲を弾
かせてもいいかな。って思います。
私がメヌエットで工夫している点がもう1つ。
ソシレの最初の和音。初めはソだけで弾くようにしています。
そうすれば、ソラシドシラソって左手が動く事を生徒が発見出来るからです。
それでスラスラ弾けるようになってからソシレの和音で弾くようにしています。
弾けないうちにソシレの和音で弾くと次のラの音が4の指で弾くくせに、生徒が
力を入れすぎで大きな音になってしまいます。
最初にソーラシーと弾かせておくと4の指も穏やかに弾けるなっていつも思うの
ですが、いかがでしょうか。

よかったら試してみて下さいね。

話が発展してしまいましたが、次回の勉強会は新しいポジションについて、もっ
ともっと詳しくお話します。
先生方、楽しみにしていて下さい。
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2012年06月19日

複数の音階を弾いていく生徒たち。

8冊目のバイエルを弾いている生徒たちは次々と音階を弾いていきます。ハ長調・ト長調・二長調・・・。
小さかったあの生徒たちがこんな風になるんだと感慨深くなります。またこんなに成長してくれて本当に嬉しい。

複数のスケールが弾けるということは複数の調号がついた曲も弾けるということ。
調号を見てこれはファにシャープが付いているから。次の曲はファとドがシャープ。次の曲は・・・スラスラと弾いていきます。
だからといって調号を見てスラスラと調の名前が答えられる訳ではない。
「最後のシャープの1つ上の音がその調の名前だよ」
「えっと、最後はレだから・・・ホ長調!」
「そうだね。」

転調も生徒と二人でよく観察です。
「ここからソがずっとナチュラルだね。シャープが付いているのは何の音かな。」
「ファとド」
「じゃあ、ここからファとドがシャープの調じゃない?何調かな。」
「ファとドだから・・・」
「ドの1つ上の音が調の名前だから。」
「二長調だ。」

こんな感じで弾きながら確認していきます。
本当は調の名前もスラスラ言えてその曲もスラスラ弾けるのがいいのかもしれないけど、私は今の感じで満足。
複数の調の曲を次々と弾けるようになるだけでも本当に感激なのです。

実は7冊目まではポジションの曲。それもCポジション・Gポジション・Fポジションのみ。もちろん6冊目で他のポジションにもチャレンジすることはあるけれど、本当に数曲。
CGFをまんべんなく弾いておくことがいいみたい。
いずれは他の調の曲も弾くからとやたらと弾かせない方がいいんだって思えるようになりました。

調号がある音階はシャープを付け忘れてしまったりで、正しい音を弾いているのか弾いていないのか、弾いている生徒がよくわかっていない時があります。

そんな時に思いついたのが、最初に調号は確認するけど、「まずは全部白い鍵盤で弾いてみて。」と全部白い鍵盤で弾かせてみること。そうすると「なんか変。」って生徒自身が何の音にシャープを付けたらいいのかわかったりするのです。その方法だとそれ以降間違えも少なくなるのです。
よかったらやってみて下さいね。

プレリーディングの指番号しかない曲から始まって複数の調号がついた曲を弾けるまでに教えていく。
ここまで指導出来ている事にとっても満足感があります。
例えばスポーツとの両立が難しくてピアノを辞めてしまっても、ここまで教えたから後は一人で弾けるよね。そう送り出す気持ちを持つ事が出来ます。

私はどの生徒も同じ教則本を使っているので、みんなが同じ道筋に並んでいる感じ。
きっとみんなこんな風に成長するんだろうな。
そう思うとワクワクします。



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2012年06月18日

「導入期の指導法〜」の勉強会

先週の初めに「導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会」がありました。
参加して下さった先生方ありがとうございました。

前半は私がいつもしている体験レッスンの紹介。
後半は導入期によく使われている教則本の教材研究です。
実際にレッスンで使われている先生がいましたので、
「こんな時はどうしましたか。」と実際のレッスンの様子と教材研究を照らし合
わせたりすることが出来ました。

参加された先生は今回の作業のように詳しく教材研究したのは初めてだったよう。
やってみると分かるのですが、ただ順序良く進めているだけではダメ。
この曲を弾いている目的は。弾きながら覚えておかなければならないことは。
弾きながら先取りしてやっておくことは。重要なのがこの時期に教えるべき事な
のかそうでないのか。たくさん考える事を実体験出来たと思います。

そして余った時間で、もうひとつ別の教則本をみんなで見てみました。
こちらの教則本は、私の勉強会に参加して「もしかしたら私が使っている教則本
は生徒にとって難しいのかも。」と改めて思われた先生が持ってきてくれました。
私も先生の思いを聞いて1冊購入です。
何が難しいのか・・・1曲ずつみんなで発見していく作業です。
2・3曲見ていくうちに何が難しいのか分かってきました。
みなさんとても熱心。たくさん考えが飛びました。

導入期にはこの程度でも大丈夫なんだ。そんな安心感が生まれたと思います。
そこに落ち着くまでには、先生にとって簡単な楽譜、生徒にとってどこが難しい
のか。たくさん考える事が出来ました。
「でもこれは1つのポジションでのことなのですよね。」
「ほんとう!そうですね。」
そうなのです。これから生徒たちは新しいポジションを学びます。
新しいポジションについて次回たくさんお話します。
またみなさんでたくさんお話しましょう。

帰りの電車の中で教えて間もない先生が「他の先生の悩みやお話を色々聞けるの
がすごくいいです。」っておっしゃっていました。なかなかそんな機会がないですものね。
本当に私もすごく勉強になります。

今回のお菓子はチョコレートのシフォンケーキです。
あまり膨らまなかった!
2012-06-11チョコシフォン.JPG


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2012年06月17日

小物のご注文

お二人の先生がたくさんの小物をご注文下さいました。

2012-05-31小物制作.JPG

お急ぎのご注文。
O先生レッスンで活用されていますか。
生徒さんと楽しいレッスンが出来るといいですね。


2012-06-05小物注文.JPG

赤ちゃんを出産され産休中の先生からのご注文です。
6月にレッスン再開とのこと。
再開したレッスンに新しい小物が増えて生徒さんが喜んでくれるといいですね。
ご注文された音名フエルトももうすぐ完成です。
楽しみにしていて下さい。

勉強会に参加されている先生にカードや小物をお見せすると「作ってみます。」と早速チャレンジしてくれる先生もいます。次に会う時に「作るの大変でしたー」なんて見せてくれたり。先生が大変な思いをした分、生徒さんもきっと喜んでくれるはず。
私がレッスンでの取り入れる時期や声かけや発展の仕方なども紹介するので、作っても使いこなせなかったって事にはならないから「作ってみよう」とチャレンジして下さるのでしょうね。
「神経衰弱カードは裏がグレーなのは表から見て透けないようにする工夫なんです。」と言うと「なるほど。だからグレーだったのですね。」と次の勉強会で「早速神経衰弱カードを作ってみました。」と報告して下さった先生がいました。その要領でいろんな神経衰弱カード作ってみて下さいね。

そうなのですよ。裏をグレーで印刷するのです。
みなさんチャレンジしてみて下さい。
「作ってみました。」の報告お聞きしたいな。



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2012年06月15日

頼もしい生徒たち。

現在「うたとピアノの絵本みぎて・ひだりて」を弾いている生徒が私の息子を含
めて3名。
その3名がとっても頼もしい。
初見の際に弾きながらよく気が付いてくれるのです。
「最初に読んでくよ。」
これは最初に音名を読んでいくよ。の声かけなのですが、
「うん。ぶーぶーぶたさん・・・」
もうこれはお約束。最初は必ず歌詞を読んでしまうのです。
最近は「だから・・・」とは言わないで歌詞を読むのを黙って聞いて、
「次は音を読んでね。」としています。
だって生徒たちは歌詞と絵に一番興味があるのですから。

そんな生徒たち
Nの音名を読みながら
「ドレミファ あ、初めてファの音が出てきた!」
Pの音名を読みながら
「ドミレドファーファー 先生、にーぶーおんぷが初めて出てきたよ。」
Rの曲を弾きながら
「ミファソファミレドってなんか知ってる。前弾いたよね。なんだっけ???」
こう初めて言われた時は私もなんだっけなーと生徒と二人で頭をグルグル回転さ
せて「何の曲だろう」って考えていたら生徒が「分かった!パパがおみやげにー
だ。」と嬉しそうに気が付きました。
パフォーマンスBの♪アイスクリームおいしいな。の
「かってきてくれた」(ミファソファミレド)と同じだったのです。それが分か
ってからは、生徒に「なんか知ってるー」って言われると「パパがーだよ。」と
二人で「ミレドードレミファソ ミファソファミレド」と歌っています。
生徒も同じメロディーって分かってニッコリです。

「みんな良く気がつくな」って本当に頼もしい。

これもパーティーBパフォーマンスBをレッスンの度に弾き続けている成果です。
私のレッスンではパーティー・パフォーマンスBを歌とピアノの絵本を進めなが
ら更にはパーティーCを進めながら、毎週レッスンの度に弾き続けています。
たくさん弾いた指を作りたい。新しいポジションにスムーズに入れるように。
こんな思いから弾き続けているのですが、生徒はただ楽しく先生と連弾をして指
を動かしているだけ。
それがうたとピアノの発見につながっているのですね。

2・3年生の生徒たち一歩一歩ちゃんと成長してます。
それが実感できるレッスンっていいなって思います。


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2012年06月14日

どれみふぁそ・・・ひらがなのフエルト

以前に自分で作ってみたいけどフエルトのカットはお願いします。というご注文がありました。
その時はカタカナの音名で。でもやっぱりひらがなで縫いつけたいとのこと。
ひらがなの音名のカットのご注文です。

CIMG8758.JPG

どうでしょうか。
自分ではなかなか上手に切れて大満足です。
小さい生徒さんのためにお作りになられるそう。
О先生頑張って下さいね。


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2012年06月13日

先生たちと連弾を実践。

最近書いたコチラの記事。
「3.4歳〜」の勉強会に参加された先生と実践しました。

生徒にぴったりの教則本選びで悩んでいる先生に「うたとピアノの絵本」をお薦
め。その時に連弾も絶対やって下さいね。とすでに「うたとピアノの絵本」を使
っていらっしゃる先生と連弾を披露したのです。

「お薦めは何回も続けて連弾する事なんです。」
「先生が弾く部分難しのですね。」
「私、自分が弾くのが精いっぱいで、生徒が弾くのを聴く余裕が・・・」
「私もそうなりそう。」
「前奏を弾いている時にさんハイ!って言うのが難しくありません?」

連弾を弾いた私ともう一人の先生以外は「うたとピアノの絵本」の連弾は初だっ
たらしく盛り上がってしまいました。
そして前奏を弾きながら上手に「さんハイ!」が言えない私にみんな大笑い。
あの日、勉強会が終わってからレッスンで連弾をして気が付いたのですが、
「さんハイ!」ではなくて「ハイ!」の掛け声で生徒は弾き出していました(笑)


そして先生との連弾では「何度も繰り返して連弾する事が良いんです。」と力説
先生の前奏や間奏に合わせて、生徒が頭を振って拍を取ってると説明。
詳しくはコチラ

「どうして拍が取れるのでしょうか。生徒が先生の弾く音を聴いているからでし
ょうか」

そうじゃないな。って思いました。
連弾をしているのは導入期の1・2年の小さい生徒たち。
先生のピアノの弾く音を良く聴こうね。こんな風にレッスンしている訳ではない
のです。

きっと私がきちんと拍を刻みながら弾くのを体で受け止めているからなのだと思
うのです。
先生の正しい拍の刻みに合わせて頭で拍を楽しそうに取っていく生徒たち。
前奏が終わって自分が弾いている時は、もしかしたら弾く事にまた音名を言いな
がら弾く事に一生懸命で拍を取る余裕がないのかもしれません。
でも間奏に入るとまた頭を振って拍を取り始める。
そうなのです。自分が弾いている時には余裕がない。でも前奏や間奏の時には、
先生の拍の刻みに合わせて生徒も拍を刻む余裕がある!
それが分かると前奏や間奏、後奏を弾く意味が出てきます。
生徒がどのようにしたら正しい拍を刻む事ができるのか。
わざわざソルフェージュとして改めてやらなくてもこのように弾く作業の中で拍
を刻む練習が出来るのだなって思いました。

もちろん最初から出来るわけではないのです。
だから同じ曲を5回10回続けて連弾するのです。
生徒も先生の弾くメロディーがどんなのかようやく分かって・・・それから頭で
拍を取り始めるのですから。

きっとこれは拍を刻む導入(初めの一歩)なのかもしれません。
でも頭の中で難しく考えさせるのではなく、楽しく体で感じ取る小さい生徒にと
って無理のない方法だなって思います。


よかったらレッスンで取り入れてみて下さい。



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2012年06月11日

「3・4歳の生徒たち〜」の勉強会

先週2回目の「3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会」がありました。
参加して下さった先生方ありがとうございました。

3.4歳の生徒たちが教則本を使わないでステップアップしながらピアノを弾く方法を
前回から発展させての実践です。
カードを使って無理なくピアノを弾く時間を増やしていく方法に「なるほど。」
とみなさんすぐにでも実践したい様子。

「サル・バナナ」の練習絵本、「小さい生徒さんには難しかった」と話されてい
た先生にも3.4歳の生徒でも出来るやさしい叩き方を紹介です。
本当に小さな工夫なのですけど、「そうか。こうやればいいのですね。」とこれ
もすぐに実践する様子。

勉強会でやったことをすぐにレッスンで実践。
そして生徒の笑顔で手ごたえを感じる。
後で報告してくれる先生たちが本当に楽しそうに話してくれるので、私もそうい
うお手伝いが出来て私も本当に嬉しい。


「緑とオレンジのカードにもう拒否反応を示す生徒がいて・・・」
前回の勉強会で紹介したカードです。
レッスンで何度もやったそう。
生徒は何が分かっている段階なのか。次に進む新しい段階は・・・話を聞きなが
らその間にどんな事が出来るのか考えます。
悩んでいる先生の話を聞く事によって、他の先生もどうしたら良いか色々頭を巡
らせてくれます。
みんなでアイディアを出し合ってくと色々な発想が生まれてきます。
2つの黒い鍵盤と3つの黒い鍵盤を区別するための緑とオレンジのカード。
今回の生徒さんはもう3つの黒い鍵盤が分かっているそう。
だったらこんなカードがあったら面白いんじゃない。と私がひらめいて提案しま
した。新しいカード、それを使う時の声かけも決まってくると、次のレッスンで
早く試してみたくなります。悩んでいた先生も「早速やってみます。」とのこと
次回の報告が楽しみです。
生徒が乗ってこなかったらまた新しい方法をみんなで考えましょうね。

次回の勉強会は教則本を使わないでピアノを弾く事のいよいよ最後の発展です。
それから3.4歳の生徒が出来る音(和音)の聴き取りの紹介もします。これは導入
がとっても面白いやりかたなのです。
楽しみにしていて下さいね。



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2012年06月10日

質問への返信

コメント欄に質問を頂きました。

ひとつ質問なのですけれども、初めてピアノを始める5歳の生徒にドから順番に音
列を教えるではなく、歌などで先にド〜ドまで教えるようにしようと最近試みてい
るのですが、そのような指導はどう思われますでしょうか。(>_<)


歌なので先にド〜ドまで教えているとのこと。
大切なのはド〜ドまで歌を歌って何を身につけさせたいのかということでしょうか
何をがはっきりしていると試みていることにも意味が出てくると思います。

他の歌で考えてみると分かりやすい。
例えば「トンボのめがね」です。
「トンボのめがねは水色めがね・・・・」
ひらがなが読めなくても口ずさむ歌です。
上手に歌えていてもトンボ・めがね・水色って単語でピックアップして頭の中に浮
かんでいる訳ではないと思うのです。

トンボの絵のカード、めがねの絵のカード、水色に塗られたカード。
子供の歌に合わせてこれらの絵を出して初めて歌の単語と単語のイメージが結び付
くのではないでしょうか。
こういう作業って保育園で歌を歌う時や、見学に行った支援学校の音楽の時間に歌
を歌う時にやっていました。(なるほどなー。でした)

実際にピアノを弾く時にも「そうなんだ。」って思うことがあります。
ラシドの鍵盤の曲を弾いていて「ラーシードシラ、くーりーかえし・・・」って歌
詞を歌うのですが、弾いている鍵盤がラシド、だから歌詞もラシドって生徒は結び
ついていないと思うのです。
あくまでも歌詞なのです。「らーしーどー」って歌詞も「たのしい」って歌詞も
「くりかえし」って歌詞も生徒にとっては同じみたい。
あくまでも歌詞は歌詞なのです。

だって私たちが英語の歌をうたいながら歌詞を単語としてひとつひとつ切り離して
頭の中でイメージ出来ないですものね。


では何を出来るようにするのか。
歌で歌っておくことによって、5歳時に最初からカードで「これはドね。言ってご
らん。」とやるより、カードに入りやすいかもしれません。
まずは「ド〜ド」までスラスラ言えるようにする段階。スラスラ言えるようになっ
たら今度は机の上で歌を歌いながら「ド〜ド」までのカードを並べていく・・・・
最初は先生が並べる。慣れてきたら生徒が・・・今度は順番ではなくて個々のカー
ドを言えるようにしていく。
このように発展させていくと考えると最初に「ド〜ド」の歌をうたって教える意味
が出てくるかと思います。
音名カードを見せて並べながら「ドーはドーナツのド。レーは・・・」と歌うの良
さそうですね。楽しそうな様子が目に浮かんで一人でニヤニヤしてしまいました。


よかったら参考にして下さい。
お役に立てると嬉しいです。


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2012年06月04日

チーズケーキ焼きました。

チーズケーキを焼きました。
チーズケーキは本当に久しぶり。

2012-05-30チーズケーキ.JPG

しばらく前にたくさん買っておいたクリームチーズ。
「よしチーズケーキを作るぞ。」と自分を奮い立たせて、まずは底のタルト生地から。
前回は焼きすぎてしまってクッキーにチーズケーキを乗せたみたいなミスマッチな食感になってしまったので、今回は温度と時間をよーく調べて・・・今回はしっとりとなかなか良い仕上がり。

いつもは18センチのケーキ型で焼くところを今回はバットで焼いてみました。
バットだとケーキ型より高さがない分焼き時間が短くても良かったのかもしれません。
美味しいのだけど少しパサつく感じ。
パパも口には出さないけどきっと同じ事を思っているはず。と思いつつ
二人で毎度の昼食のデザートとなりました。

まだタルト生地は冷蔵庫で眠っているので、もう一度今度は18センチのケーキ型でチャレンジしたいな。


そして私の中で流行っているのが塩麹です。
先生方、もう使われていますか。
ここ最近塩麹ばっかり使っています。

鳥のもも肉を唐揚げ位の大きさに切って、塩麹でもみこむ。
1日目の夕食はオーブン焼き(ゆでたジャガイモも塩麹にさっと漬けて一緒にオーブンへ)
2日目は残りの半分をから揚げに。
豚肉でも塩麹!
3日目は豚肉のロース肉を塩麹に漬けたものにブラックペッパーを少々、小麦をを軽くまぶしてソテー。
4日目は豚肉のヒレ肉を塩麹に漬けてやはり3日目と同様にしてソテー。
5日目は残りの半分のヒレ肉をガーリックパウダーを少々かけてヒレカツに!(絶品です)
お肉ばっかり食べている感じですが・・・・(量は少ないのですよ)
どれもみんな美味しい。
「良い塩梅に」下味が付いているのです。
レッスンの前に夕食の下ごしらえをしている先生、是非塩麹試してみて下さいね。




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2012年06月03日

導入期の教則本の生徒のつまずきの原因を探ってみる

「生徒がやる気をなくしてしまう。」
「以前覚えた音を忘れてしまって読譜の積み重ねが出来ない。」
導入期の教則本2冊目3冊目を進めている先生からの悩みです。

こちらの先生はとよすの勉強会に参加されている先生。
勉強会での悩んでいる様子が気になって、後日メールで詳しくお話を聞いて
みました。

そして私もその先生が使われている教則本を実際に手に取ってみました。

もちろん導入期の生徒さん向けの大きな音符で大きな楽譜。
リズムも四分音符と二分音符が中心。

でも感じたのは「私の生徒にとって難しい楽譜」ってこと。
私の生徒にとってよく間違える音の並びが多いのです。
生徒が初見で間違える、数回練習しただけではスムーズに弾けずに四苦八苦する
顔が目に浮かんできます。

私のレッスンではみんな同じ教則本。
同じ教則本を使っていると色々分かってくる事があります。
間違えるところはみんなが間違える。苦手なところはみんなが苦手。
逆に好きな曲はみんなが好き。
私がこのことを知っていることはとっても大切なこと。

苦手な部分が分かっていることによって、私もそのように対応出来ます。
「みんなが最初は間違えちゃう部分。生徒が出来ないよ。って顔をしても安心して
取り組くもう」そう大きな気持ちで。

そして生徒が好きな曲を知ってれば、
「あと少しでみんなが好きな曲を弾くから、それまでは少し頑張ろうね。」と生
徒が多少四苦八苦していても先生は先行き明るい顔でいられるのです。


悩んでいる先生の使っている教則本はまさに私の生徒たちが苦手としている音の
並びが多いな。って思ったのです。

導入期の生徒たちは2の指と4の指を使うのが苦手。
つまり2の指から始まるメロディー4の指から始まるメロディーが苦手なのです。
これは大きくなってから初めてピアノを習う生徒も一緒です。
ある程度指をたくさん動かして(たくさん曲を弾いて)から2の指、4の指から
始めるメロディーの曲を弾いた方がよさそうです。

例えば
ドミソミ シソシド というメロディー。
左手の最初に弾く指が2の指。これって生徒にとって難しい。

ミレド ソラシ
左手の最初に弾く指が4の指。これも生徒にとって難しい。

ミレド シラ
これは順次進行に下がってるだけなのだけど、実は難しい。
ミレ ドシラ
これなら大丈夫なのですよ!これだけの違いなのに難しさは全然違います。

こういう解決法を知っていると先生も大きな心でいられます。


そしてこんな質問も。
「ドから1つずつ増えていく教え方と最初からドレミと3つの音からの教則本。
どちらがいいのでしょうか。」

私が今回の相談で分かった事は、音の並びが生徒にとって弾きやすければ最初か
らドレミと3つの音が出てきても大丈夫ということ。
最初はドだけの曲から始まっても音が増えていくにつれて音の並びが生徒にとっ
て弾きにくいものであればそれは生徒にとって楽しくないレッスンにつながって
しまうということ。

相談された先生にさっそく返信したところ、今まで気が付かなかった視点だった
ようでした。

生徒が楽しくなさそうなのだけど、その原因がわからない。
その原因を探るのは生徒の初見の時の間違え方を観察するのが一番。
どうしてそう間違えるのか。
これは「次の曲家で練習してきてね。」では原因を追及出来ないことなのかなっ
て思います。


生徒が弾きやすい音の並び、生徒が弾きにくい音の並び、楽しそうにジャカジャ
カ弾いている5・6年生を見ていると最初の2・3冊目は弾きやすい音の並びで
充分なんだって感じます。

大きな音符で大きな楽譜でかかれた導入期の音の並びが難しい楽譜、もし1段を
8小節で収めた小さな楽譜に書き変えたらどうなるでしょうか。
もしかしたら私の生徒が使っている8冊目のバイエル(55番以降)より難しか
ったりして。決して大げさな話ではないと思うのですが・・・


次回の勉強会でも音の並びと指番号、生徒にとって弾きやすい指使いについて詳しく取り上げてみたいと思います
参加されている先生楽しみにしていて下さい。
みんなで意見交換しましょう。



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