2013年06月26日

ランチで再会

以前に勉強会に参加してくださった先生方とランチをしながら再会しました。
私が行っている豊洲の勉強会を一通り受けて下さった先生方です。
最後の勉強会の時にもうこれで会わなくなってしまうのがなんだか名残惜しくて
「春になったらランチでもしましょう。」と約束してお別れしたのです。

結局実現したのが6月。
みなさん忙しい中なんとか都合の合う日を見つけて再会となりました。

会えばやっぱりレッスンの話。
勉強会をしていた時にまだ3・4歳だった生徒さんが順調に進んでいる報告をし
てくれる先生。
「リズムフエルトが完成しました」「布鍵盤を作りました。」と写真を見せてく
れる先生。
勉強会を通して指導が同じ方向を向いている先生たちなので、生徒の成長ぶりや
小物の報告がみんなで嬉しいのです。

「3・4歳の小さかった生徒が成長してこんなことが出来るようになったんだっ
て感激しています。」って報告してくれた先生。
私と同じ目線で感激してくれるのがとっても嬉しい。
3・4歳のレッスンはとってもやさしい事から。
それを少しずつ発展させることで、生徒が出来ることを増やしていく。
何より少しずつの発展なので、先生が褒めることが増えるし、出来るようになっ
たんだって先生が感激することも増えてきます。
報告してくださった先生も少しずつの出来るようになったことに感激して報告し
てれたのです。
みんなで笑顔になれる楽しい時間となりました。

またいつかランチで再会しましょうね。
その時はまた生徒の成長ぶりを報告しあいましょうね。


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2013年06月24日

予測出来るレッスン。

去年の子供の担任の先生はとっても素敵な先生で、4月の授業参観で先生の授業
を見て以来すっかりその魅力にはまってしまった私です。
子供たちもまだ4月だというのにすっかり先生の魔法にかかってしまったかのよう。
隅から隅の子供たちまでキラキラした目で先生を見つめているのです。
親としては学校にいるもう一人の頼りになるお母さんに預けているかのような1年でした。
そんな訳で3月の別れも辛く、最後の授業参観後の懇談会では「お母さんへ」という
子供からの手紙を先生から渡され、涙の懇談会となりました。

先生は懇談会ではいつも色々な話をしてくださったのですが、ピアノを教える身
として心に残ったのが、自主勉強の話。
「ただ計算問題をするのではなくて、自分で考えた自主勉強をしましょう。
文章問題を作るのもいいですね。あれって答えが分かっているから問題が作れる
のですよね。」
この言葉がその後も心にずっと残りました。
「そっか。分かっているから問題が作れるんだ。」


レッスンで考えてみるとどうなのだろう?
「分かっている」ってどんなことだろうと度々思い出しては考えていました。
「分かっている」とは予測が出来ているってこと。

新しく弾く曲。
初めて譜面を見たときに、何回練習すれば弾けそうだな。シールを使って練習す
るよね。最後は連弾でもちろん仕上げるよね。
こんな風に生徒も予測しているのかなと思いました。

少し難しい曲を弾く生徒なら。
だいたい弾けるようになったら先生は「リズム練習しようね。」って言うよね。
付点のリズム、付点スタッカートのリズム、スタッカートで練習するよね。
そしたら最初から弾いて仕上げかな。「何回最初から弾いておく?」って聞くよね。
こんな風に予測してるかもって。

この時に大切なのが前向きな気持ちで考えられること。そして弾けるようになっ
てジャカジャカ弾く自分を想像できる事が大切なのかなって思いました。


このように考えていくと予測が出来るレッスンってとっても大切かもしれません。

上手に弾けたら先生はきっとニッコリしてくれる。
楽譜を目で追いながら頑張って弾いていることをきっと先生は見ていて褒めてく
れる。
今日は新しいポジションに入るから、きっと紙鍵盤に新しいポジションのシール
を貼るよね。

生徒が予測できるレッスン。
最近それを意識しています。
ピアノを弾いていて「これでいい?」「先生、合ってる?」と隣に座っている私
に顔を向ける生徒がよくいます。
その時に大丈夫だよとニッコリ返すことを繰り返すことが大切なんだな。って最
近になってようやくわかってきた次第です。



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2013年06月23日

パウンドケーキ2種。

パウンドケーキを焼きました。
オレンジピールのとキャラメルのパウンドケーキです。

2013-6-23.JPG


キャラメルのパウンドケーキは最近豊洲の勉強会にも持っていきました。
もちろんキャラメルも手作りです。
今回のキャラメルは少しほろ苦く大人にはちょうど良い感じ。
たくさん入れたのでキャラメルのほろ苦さを堪能できるパウンドケーキです。

2倍の生地を作ってキャラメルのは豊洲の先生方と、オレンジのは家族と。
6月に入りパウンドケーキ作りも4回目。
お菓子作りはやっぱり楽しい。

今週の勉強会もキャラメルのパウンドケーキにしようかなって思っています。
参加される先生方、楽しみにしていてくださいね。



posted by aorui at 23:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

「導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会」

6月の初めに「導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会」の2回目がありました。
参加してくださった先生方ありがとうございました。

2回目は前回やりきれなかった教材研究から。
参加された先生は教材研究は初めてとのこと。
1つの教則本を取り上げて1曲ずつ丁寧に調べながら表をうめていきます。
「弾くポジションは?」
「指番号は書かれている?」
「音名は書かれている?」
「連弾は?歌詞は?」
このように表に書き込んであるので、調べることがわかりやすい。
この表はもちろん私の手作りです。

そして後半は私がいつもやっている体験レッスンの紹介。
先生方に生徒役になってもらい体験レッスンを体験してもらいました。

その時に一人の先生からとっても嬉しい言葉を頂きました。
体験レッスンでは初めに手遊びをしているのですが、その手遊びを私と向き合って体験した先生に
「今の手遊び初めてやられたのですか。」と質問されたのです。
つまり初めてやったとは思えないくらいスムーズだったからなのです。
私にとってとっても嬉しい言葉でした。
これまで何十人と同じ手遊びを体験レッスンの初めにやってきました。
決してテンポよく手遊びをしているわけではありません。
ここはゆっくり歌った方がいいかな。ここは少し間を空けてあげて。ここはやりやすいように声掛けも入れて。何十人とやって身に着いたことなのです。
それを褒めてもらえたようで私にとってとっても嬉しい質問でした。

体験レッスンはやることも豊富で初めての生徒が楽しく感じる要素がいっぱいです。
参加された先生方も自分のレッスンで出来そうなものはどんどん取り入れてもらえたらと思います。

次回の勉強会はいよいよ新しいポジションを学ぶことについての内容です。
新しく学ぶポジションについて、深く掘り下げていきます。
先生方よろしくお願いしますね♪


posted by aorui at 00:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 勉強会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする