2013年07月19日

発表会のこと。プログラム・ソロ♪

今回はプログラムの紹介です。
名前ではなく学年で載せてみました。

2013発表会@.JPG 2013発表会A.JPG

2013発表会B.JPG 2013発表会C.JPG

低学年の生徒たちは現在弾いている教則本の中から。
「発表会の時期までにはこの位進むかな。」こんな風に弾く曲を決めています。
私のレッスンではみな同じ教則本を使っているので、みんなが知っている曲ばか
り。なので低学年の生徒たちも飽きることなく聴いていることが出来ます。

中学年、高学年の生徒は教則本の中からではなくて、いわゆる曲。
生徒たちにとってもこれまでの選び方とは違って、特別に選ぶ感じがとっても嬉
しそう。
毎年弾く曲もそう変わらないので「今年は○○ちゃんがこの曲弾くんだね。」と
プログラムのチェックも厳しくそんな生徒たちがとっても頼もしく感じます。

そんな中でも発表会で必ず聴いてもらいたいのが、はじめてのギロックの中の難
しい曲たちです。
今回は『女王様のメヌエット』と『アルゼンチン』これらの曲は今後どの生徒に
も弾いてもらいたい曲です。
譜読みが得意で新しい曲へすんなり入っていける生徒はいいけれど、そうでない
生徒にも弾かせたい。そんな時に初見の際に「あ、なんか聴いたことある」って
感じになるといいなって思って発表会に意識的に入れています。

今年は習い始めて7年目8年目以上の生徒たちが育ってきて、難しい曲を弾ける
生徒が多く、憧れのお姉さん(お兄さんも)がたくさんいた発表会になりました。
やっぱり6年生には小学校生活の集大成と位置付けるような曲選びを心がけまし
た。ちょうど卒業式の時期だったので、卒業式の伴奏の練習と重なってしまった
生徒も。「○○ちゃんは伴奏の曲があるから少し易しい曲にするけど、□□ちゃ
んは伴奏の練習はない代わりに難しい曲に挑戦しようよ。」と普段以上に頑張っ
た生徒もいました。
その生徒が弾き終わって席につくと、隣に座っていた5年生から「じょうず!」
と言われたそう。□□ちゃん頑張った甲斐があったね。心からそう思いました。

また笑っちゃったのが、『アラベスク』を弾いた生徒の時。
もちろんアラベスクよりも難しい曲を弾く生徒はたくさんいたけれど、低学年の
生徒にとって『アラベスク』は憧れの曲なのです。
低学年の生徒たちしょっちゅうラシドシラ・・・と遊び弾きをしています。
なので『アラベスク』が弾き始まると、低学年の生徒がみな真剣なまなざしなの
です。食いつくような視線。○○君も低学年の生徒にとって憧れのお兄さんにな
ってしまいました。

そして今回私が弾いたのがショパンのワルツ7番。その前に弾いた生徒が『子犬
のワルツ』あえてその後に6番と入れました。
先生のと○○ちゃんのは7番、6番って並んでいるんだよ。そう教えたかったか
らです。
案の定、「先生と○○ちゃんのって順番なんだ。」そう気が付く生徒や保護者の
方が多かったです。


発表会の会場は出入りが1つしかないので、1度入ったら休憩まで出られない。
なので生徒も保護者も最初から最後まで真剣に聴いてくれます。
そういう状況なので、年々みなさん耳が肥えてきているのが分かります。
発表会は生徒が少し難しい曲を練習してみんなの前で演奏する場なのですが、
会場にいるみんなが真剣に聴いている状況を確立しているので、もう少し踏み込
んだ発表会にしたいなって今回は常に頭のなかにありました。
『アラベスク』はこういう曲、エリーゼのためには・・・子犬のワルツは・・・
先生の弾く曲は・・・上手なお姉さんが弾く曲は・・・
つまり演奏会のように曲を知り鑑賞する場にしたいなって考えです。
そういう聴き方が出来るようにあえて6番、7番としてみました。


ソロが終わって休憩。
緊張から解放された顔をしてお菓子(ひと口サイズのチョコレートケーキ・チー
ズケーキ)とお茶が待っている庭へ飛び出していく生徒、次の連弾の練習をする
生徒、そして「納得できな-い。」と子犬のワルツを弾きだす生徒。
庭では子犬のワルツを聴きながらのお茶の時間となりました。


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2013年07月18日

発表会のこと。リハーサル♪

3月の末に行った発表会。
発表会の次の日は卒園式。その次の日曜日は子供の空手の試合。
そして次男の入学式があり・・・
本当にあの頃は行事をこなすだけで精一杯。

発表会のこと書こう書こうと思ってもなかなか落ち着いて文にすることが出来ず
にいましたが、自分のためにも、発表会の報告楽しみにしていますって言って下
さった先生方のためにも、今さらですが、書いていこうと思います。

4か月も前の発表会。
丁寧に思い出して書いていこうと思います。


昨年同様に約60名しか入れない小さい会場での発表会。
午前中はリハーサル、午後から本番。

本番では生徒1人に対して保護者は1名しか入れないので、リハーサルもしっか
りプログラムを作ってのリハーサル。
昨年同様たくさんの方が見に来てくれました。

リハーサルの進行も昨年と同じ。
ピアノのソロ・連弾のリハーサルをしながら庭でハンドベルのグループ練習。
私は中に入りっぱなしなので、昨年と同じ要領ですよね。とお母さんたちやちょ
っと上のお姉ちゃんたちがグループ練習のお世話をしてくれました。
庭には温かい飲み物もご自由に飲んでくださいねって用意おいたので、これもお
母さんたちや世話好きの生徒が他のお母さんたちに勧めてくれたりして、
お茶しながら歓談しながらグループ練習を見守ったりと外は外で楽しそう。

中は中で次々にリハーサル。
どの生徒も意気揚々を入ってきて、同級生を見つけると更にテンション上がって
しまうよう。
一人の生徒がソロの曲をリハーサル。
上手に弾けたと満足そうにおじぎをすると、聴いていた仲良しの子が「右手で弾
くメロディー左手で弾いてたー。」とダメ出しされ「間違えたー。」と。
私が「本番そうなってもメロディー間違えなければ大丈夫。」と言うと「ダメだ
よ。パーティーBの曲だもん。みんな知ってるじゃん。」と。
このやりとりがすごく頼もしくって「それじゃあ、間違えられないね。」となり
ました。

リハーサルも順序もひと工夫。
高学年や中学生の上手な生徒たちを真ん中の時間に持ってきて、見に来てる人が
多い時間帯にリハーサル。
上手な生徒の演奏を本番のちょっと硬い空気の中で聴くよりもラフな感じで聴け
るのもいいかなって思います。そっちの方がいいなって方も。
「私のも聴いてください」って人がまとまって入っている時に私も2回位弾きま
した。本番には見に来られないおばあちゃんやお父さんたちが感激してくれて、
こういうことも大切なんだってあらためて感じました。

「先生、じゃあね。帰るよ。」「本番でお願いします。」とリハーサルを終えて
帰っていく生徒や保護者の方たち。
本番が待ち遠しいリハーサルとなりました。



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2013年07月17日

「導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会」

先週「導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会」4回目がありました。
参加してくださった先生ありがとうございました。

3回目に参加出来なかった先生が送った資料に目を通し書き込みまでしてきてく
れました。ありがとうございます。とっても嬉しかったです。

導入期の4回目の勉強会はいつもと同じく、五線の仕組みを教える方法を紹介と
五線の楽譜に入る前に準備出来ることの紹介です。

大譜表のプリントにシール貼りをしたり、布大譜表を広げて音名フエルトを置い
たり、手づくりの段階を追ったカードを実際に読んでみたりとより実践的な内容
です。

今回参加の先生はプレリーディングの教則本を使って間もない先生や五線の教則
本でスタートしている先生ばかりだったので、五線の楽譜の前に出来ることがた
くさんあるって事を知ることが出来た勉強会になったと思います。

最後に3人の先生に勉強会の感想を聞いたところ、みなさん一番為になった部分
がそれぞれ違っていて、とっても興味深かったです。
これまで悩んだり試行錯誤されていた部分がそれぞれ違うからなのでしょう。


先生方、勉強会での新しい発見をレッスンで生かして下さいね。




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2013年07月15日

自分のレベルより難しい曲が弾きたい生徒(小さい生徒編)

「せんせい、白い鍵盤の曲弾きたい。」
「せんせい、かえるのうた弾けるようになったよ。」
「せんせい、さんぽの最初弾けるよ。」

黒い鍵盤を弾いている生徒が言ったり、また真ん中Cポジションしか教えていない生徒が言っ
たり、私の教室でもよくあります。

「せんせい、白い鍵盤の曲が弾きたい。」
「何か弾ける曲ある?」
「うん。こいぬのマーチが弾けるよ。」
「聴かせて!」
「うん。いいよ。」と得意に弾いてくれる生徒。
「他には何が弾ける?」
「あとはね、ちょうちょ。でも途中までしか分からない。」
「いいよ。途中まで弾いて。」
「うん。いいよ!」と途中まで弾いてくれる生徒。
「この後はね・・・」と次のフレーズまで教えてあげます。そして
「ここまで弾けるようになったら、次教えるからね。」
「うん。」と満足そう。そして
「さあ、黒い鍵盤の曲弾いておくよ。」
「うん。」

生徒が弾きたい曲はまだ教則本では習っていない白い鍵盤。
なので、弾きたいと言っても楽譜を用意するのではなくて、私が弾くのを真似っこさせてしま
います。



「せんせい、白い鍵盤の曲弾きたい。」お姉ちゃんも習っていてお姉ちゃんに教えてもらった
りして色々弾ける生徒。
「今日は何曲弾いておく?」
「えっとね・・・4曲。」
「いいよ。4曲ね。お願いします。」こんなやりとりで4曲(かえるのうた・こいぬのマーチ・きらきら星・ちょうちょ)満足そうに弾く生徒。
「上手だねぇ。また聴かせてね。」
「うん、いいよ。」
「さあ、ガラスのエレベーターに戻るよ(黒い鍵盤をグーで弾く曲)」
「うん、いいよ。」
これでスムーズに教則本に戻ることが出来るのです。




「○○ちゃん、幼稚園でミッキーマウスマーチ習ったんだよね。先生に聴かせれば。」
お母さんから言われることもあります。
もちろん「聴かせて!」です。
そして聴いてから教則本へ。



「せんせい、さんぽの最初弾けるよ。」
真ん中CポジションとCポジションしか教則本で習っていない生徒。
お母さんも『さんぽ』が弾けるようになってほしい様子。
こんな時は「楽譜を読んでとなると大変なので、私が弾くのを教えてしまってもいいですか」
「楽譜が読めるようになったら、その時今度は楽譜を読んで弾いてみようよ。」
こんな風に生徒やお母さんに話しています。
つまり楽譜を見ながら弾けるようにするのではなくて、まねっこで弾かせてしまうのです。
区切りのいい所まで教えて、数回練習。弾けるようになったら次教えるよ。です。



教則本では少しずつの段階を踏みながら丁寧に教えていく方法。
何を手掛かりに弾いているのか、次につなげるために大切なこと。
私はこれをとっても大切に考えています。

でも生徒の「弾きたい!」の叶えてあげたい。
だからといって楽譜を用意するのではなくて、弾きたいという気持ちを叶えてあげる。
生徒もこれで満足なんだなって生徒の顔を見てそう思うのです。


よかったら試してみてください。
みんなが弾きたい『ねこふんじゃった』も同じパターンです。
でもみんながラシドシラ・・・とどこから教えてもらったのか得意になって弾く『アラベスク』だけはまねっこで教えたくなくて、「そのうちね。」「もっと上手になったらね。」とはぐらかしている私です


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2013年07月02日

自分のレベルより難しい曲を弾きたい生徒


生徒が自分のレベルよりも難しい曲を弾きたいって言ってきたらどうしますか。

「自分で練習してくるのだったらいいよ。」

私はこう返しています。
「えーやだー」なんて言って結局話だけで終わってしまうことも。

教則本は私が生徒のために選んだ楽譜。
だから責任持って丁寧に教えるよって姿勢です。
初めての曲を弾く時は必ずレッスンで。
どのような目線で、どのような手掛かりで弾いているのか注意深く見守るし、
どのように仕上げていくかもしっかりと考えながらのレッスンです。

生徒が弾きたい曲は生徒が選んだのだから生徒主導で。
自分で譜読みもしてごらん。
弾けるようになったところまで見るよ。こんな姿勢です。

「練習してきた?」
弾きたい曲を練習してきたかどうか最初に聞いて、練習してあれば最後にその曲
を見る時間を作るようにしています。
あくまでもレッスンは現在進めている教則本が主体。
それはいつもブレないようにしています。


でも最近は自分のレベルより難しい曲を弾きたいって生徒は少なくなってきました。

低学年の生徒は「えーやだー」で終わってしまうし。
4年生以上の生徒は学校の伴奏に挑戦したい生徒が多くそれが良いのかもしれま
せん。伴奏の楽譜も「やってきたところまで見るよ。」なのですが、生徒は本当
に頑張って練習してきます。
普段は弾かない難しい楽譜を本当に「よくやるな。」って感心するくらい頑張っ
てくれます。
この教則本の何倍も練習しなくちゃならない経験が難しい曲を経験したという満
足感になっているのかもしれないし、もうしばらく難しい曲は弾きたくないって
気持ちにさせるのかもしれません。

また6年生や中学生の生徒が曲が仕上がった時に、その前後の生徒に聴かせたく
て弾いてもらうようにしています。
「○○ちゃんの曲すごくいいよ。弾けるようになったから聴く?」なんて言って
聴かせるのです。
最近『貴婦人の乗馬』仕上がった生徒がいて、その前の4年生の生徒に「○○ち
ゃんの貴婦人の乗馬聴く?すごく上手だよ。」と弾いてもらいました。
その時はその生徒のお母さんも聴いていて、二人とも「すごーい。」とすごく感
激していました。
お姉ちゃん上手。あの曲『貴婦人の乗馬』っていうんだ。難しい曲は大きくなっ
たら挑戦できるんだ。こんな風に上手なお姉ちゃんの演奏は小さな生徒の憧れに
なるようです。これはお母さんも同じのよう。

後日その4年生の生徒が「私も大きくなったらあの曲弾きたい。」って言ってき
ました。
「お姉さんの上手なピアノが聴けてよかったね。お姉さんの前のレッスンでよか
ったね。」って二人で話しました。



また発表会で全員の曲をちゃんと聴くのも効果があるようです。
少し年上のお姉さんの曲。中学生の曲。
生徒もお母さんも使っている教則本はみんな一緒ってことを知っているので、私
も(うちの子供も)大きくなったらこんな曲に挑戦出来る。って楽しみにしてい
る感じです。

発表会ではもちろんですが、レッスンでもしっかりと曲を完成させていく。
そしてお母さんや前後の生徒に聴かせる。
それは6年生や中学生だけではありません。
どの生徒も年齢が下の生徒からみたら、上手なピアノのお姉さんです。
みんなが上手なピアノのお姉さんになれる機会を作ってあげたいなって改めて思
います。



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2013年07月01日

リズムフエルト完成!

リズムフエルトが完成しました。

2013-6-30リズムフエルト.JPG


ご注文下さったのはピアノの先生ではなくてバイオリンの先生です。
ピアノの生徒さんでもバイオリンの生徒さんでも小さい生徒さんならきっと喜びますよね。
楽しいレッスンが出来るといいですね。

少し前に「自分の子供のために作りたい」というお母さんから型紙のご注文を受けました。
完成したのかな。気になります。

リズムフエルトは先日豊洲の勉強会にも持っていきました。
もう何度も会っている先生たちのグループです。
「これ初めて見ました!」って手に取って感激してくれて自分のレッスンにも使えそうと色々想像している様子。そして「フエルトってぬくもりがあってカードには無い良さがありますよね。」ってみんなで頷き合いました。
先生方、よかったらリズムフエルト作り挑戦してみて下さいね。



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