2013年09月25日

伴奏の練習プラス3名♪

伴奏の練習プラス3名♪

伴奏の練習をしている生徒たち。
仕上がって「学校で弾いたよ。」と報告してくれる生徒もちらほら。
中学3年生の生徒のお母さんが「みんなの前で弾いたらみんなすごーい!」って
言われたらしいですよ。と嬉しそうに報告してくれました。
合唱祭は来月下旬です。

小学校の音楽会の伴奏の練習をしている生徒も弾けるようになったことがとって
も嬉しいようで生き生きとした顔つきです。

そして伴奏の練習をしだした生徒がプラス3名。
以前から「音楽祭の伴奏を・・・」とは言ってたものの・・・の兄弟が先日大き
な楽譜を持ってきました。
お母さんが色紙に楽譜を貼ってくれたとのこと。
そして二人で4ページ以上もある楽譜にもくもくと音名を書いたとのこと。
「二人で書いてきたんだ!」その姿を想像して笑っちゃったり嬉しくなったり。
ようやく本腰を入れる覚悟が出来た兄弟。

そして中学年の小学生。
「先生、明日伴奏譜が配られるんだよ。」
来月の音楽集会で「オーラリー」を学年で披露するとのこと。


みんなの「伴奏をやりたい」って気持ちが本当にすごい。
私が小学生だった頃こんなに率先してやってたかなって思うとそうでもなかった
なって。


「明日伴奏の楽譜が配られるんだよ。」って生徒の後に中学1年生の生徒が来ま
した。もう合唱祭の伴奏が仕上がっている生徒。
「みんなに伴奏聴かせてよ。」と弾いてもらいました。
これから伴奏する生徒とそのお母さんが「すごいね。」と感激して帰りました。

その次のレッスンは中学3年生の生徒。
やっぱり同じく合唱祭の伴奏が仕上がっている生徒です。
1年生のお母さんもその場にいて、3年生の生徒に「伴奏を聴かせて。」とおね
だりして弾いてもらいました。
今度は中学1年生とそのお母さんが感激です。
弾いてくれたのは「消えた八月」という合唱曲の伴奏。
1年生の伴奏譜とは比べものにならない難しさ。
生徒もお母さんも3年生の弾く手の動きをよく見つめていました。

この日のレッスンはそれぞれが影響し合えるとってもいいレッスンになりました。
特に中学生は勉強もあって部活もあって受験もあってお友達も遊びたいし・・・
とやることが一杯。
でもこのように他の中学生もレッスン通ってちゃんと弾いてきているって目にする
ことでピアノがマンネリせずに前に向かっていけると思うのです。

みんなで影響し合えるレッスン。こういう体験が私も伴奏やりたいって気持ちに
させるのでしょうね。
みんなで頑張っていきたいなって思います。


伴奏の楽譜は普段レッスンで弾いている楽譜とは違ってもちろんポジションでは
弾けません。「とりあえず音の名前書いてきて。」と楽譜に音の名前を書き込む
作業から。
伴奏にチャレンジするたびにその作業をしていると「書かなくても弾ける。」と
なってきます。
伴奏にチャレンジするたびに4枚も5枚も音の名前を書いていると、だんだん読
めるようになって書くより読んだ方が早いになってくるのだなって実感していま
す。



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2013年09月23日

オレンジピールの入ったパウンドケーキ

だいぶ涼しくなってきました。
日が短くなってきたことを5時以降の生徒と感じることが多いです。
夏の間はまだ明るいうちに帰って行ったのに、最近は「レッスン終わり。」と外を見るともう薄暗くて「先生、外がもう暗いよ。」「ほんとうだ。」の会話も多くなってきました。

オレンジピールの入ったパウンドケーキ。
9月の初めに作りました。

2013-09-07オレンジピールパウンドケーキ.JPG

いつもと同じコアントローの入ったシロップをたっぷり含んだパウンドケーキです。
今回もしっとりフワッと焼きあがりました。

今週末は子供の運動会でお弁当作りです。



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2013年09月20日

シール♪

シールをたくさん作りました。

2013-09-08音名シール.JPG 2013-09-08シール.JPG

鍵盤の名前を覚えるのに紙鍵盤に貼ったり。初めて右手と左手でメロディーを弾く生徒が、色別に貼って右手左手どちらで弾くのか分かるようにしたり、新しいポジションを学び始めた生徒が紙鍵盤に新しいポジションを貼ったり、手作りの五線の仕組みのプリントで五線の勉強をしている生徒が紙大譜表に貼ったりと様々な段階の生徒が使うシールです。

どんな段階の生徒も
「さあ、次は机ね。」
と二人で向き合ってじっくり取り組む作業は好きなようで、落ち着いて取り組んでくれます。

郵送の勉強会でメールのやりとりをしている先生にもこの作業をお勧めしたら早速レッスンでやってみたとのこと。生徒さんの分かっていなかった部分の発見出来たし、シール貼りが好きなことも発見出来たとのこと。
好きな作業で理解させていくレッスンが出来そうです。

また先日お会いした先生が、右手で弾く曲左手で弾く曲は順調だったけど、右手左手でメロディーを弾く曲に生徒が戸惑っているとのこと。紙鍵盤で右手左手を色分けして確認してからピアノへ。を紹介すると「この部分が足りなかったかも。」とのこと。次のレッスンが待ち遠しいですね。

好きなシール貼りの作業で生徒にとっても分かりやすいレッスン。
先生にとっても難しい説明なしで分かりやすく伝えることが出来るレッスンです。

是非取り入れてみて下さい。

郵送の勉強会で「五線の仕組みの勉強会」「3・4歳さんのピアノを弾くこと以外の勉強会」「私の行っている体験レッスンの紹介の勉強会」をお申込み下さった先生にも音名の入っていない色だけのシールを同封しました。是非レッスンで使って分かりやすく楽しいレッスンを体験してみて下さい。



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2013年09月11日

学校の伴奏の練習が始まりました。

私の生徒で学校の伴奏の練習している生徒は6名。
中学生は秋の合唱祭の伴奏。
中学1年生の生徒は「もう一人練習している子がいるから。」と必死です。
私が見なくても勝手に仕上げてくる頼もしさです。
中学3年生の二人は「クラスで伴奏をやりたいのは私だけしかいなかった!」と
これまでライバルがいた時のような必死さはないのですが、それぞれのクラス曲
が1,2年生の比にならないほど難しい。
歌詞も難しいのですよね。戦争についてとか人生ついてです。
伴奏も転調も何回もあったり、テンポ表示も何度も変わったり、何より歌詞がこ
うだからピアノは・・・としっかり考えて仕上げていかなくてはなのです。

そして小学生組。
卒業式の伴奏の練習を早々と始めている生徒。秋の音楽祭の伴奏の練習をしてい
る生徒。

音楽祭の伴奏を立候補した子は数名いるらしく、2学期に合唱の練習が始まった
らオーディションで決めるとのこと。
「夏休みに弾けるようにしていこうね。」
合唱祭の伴奏の練習を始めたのはゆっくりでコツコツタイプの生徒です。
お母さんも私も「弾きたい!」と楽譜をもらってきたことが何より嬉しい。
受かる受からないではなくて、その気持ちに精一杯答えてあげよう。
お母さんと私でそんなことを話しました
もちろん今まで弾いていたのはポジションの曲ばかり。
伴奏するのは「子供の世界」なのでそうはいきません。
今回はまずはドレミを書き込む作業から。
つながりを持ったレッスンはちょっと横に置いておいてです。

和音が数回変わるところまで練習して
「あとは家で弾けるように練習してごらん。」

和音が変わるごとに指の形を変えることを四苦八苦していたのに、翌週驚くほど
スムーズに。
「完成できるかも。」私も熱が入ってきました。
「今日はここまで。あとは家でね。」
「弾けるようになったら別の曜日に来ている妹の後に見るよ。」と少しずつ進ま
せレッスンを繰り返しました。


先週のレッスンで最後の前奏の部分を弾けるようにして完成。
私は難しい前奏の部分をいつも一番最後に練習させているのです。

次は歌と合わせても伴奏が迷子にならないように私が歌詞を歌っての練習。
そしてついに前奏から1番2番と繰り返して弾けるようになったのです!
弾けたあとの生徒の顔は本当に満足そう。
こんな顔をさせてあげることが出来た。と私も胸一杯になりました。

そのあとお母さんとお姉ちゃんにも聴いてもらいました。
お母さんも私もその立派な姿に涙ぐんでしまいました。


満足そうに帰っていた生徒とお母さん。
そして次はお姉ちゃんのレッスンです。
お姉ちゃんも「巣立ちの歌」の伴奏を練習中。こちらは完成までまだまだといっ
たところ。
巣立ちを練習した後に「妹みたいに完成させようね。」と私が言うと「妹は本当
にすごかった。」と感激していたのです!
妹のこれまでの弾けない姿も頑張っていた姿も見ていたのでしょう。
自分が弾く曲よりもずっとやさしい曲だけど立派に2番まで弾きあげた妹を見て
「すごい!」心からそう思っている様子でした。


自分よりやさしい曲だけどしっかり完成させる小さい生徒の演奏。
こういうのにも心が動かされるんだなって初めて知る機会となりました。

大きい生徒にも小さい生徒にも、心動かされる良い機会をたくさん与えてあげた
いなって思いました。


そういえば中三の生徒がほとんど完成させている中一の生徒の演奏を聴いて
「えっ、もうそんなに弾けるの!頑張らなくちゃ」って言ってたのを思い出しま
した。これも同じパターンなのでしょうね。

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2013年09月10日

夏休みに作ったフエルト小物

7月から8月にかけてフエルト小物をたくさんつくりました。

2013-08-06リズムフエルト.JPG CIMG9394.JPG

こちらは8分音符3つのフエルトと16分音符のフエルトです。
8分音符3つのフエルトは8分の6拍子のリズムで使います。
16分音符のフエルトはご注文下さったT先生のリクエスト。初めて作ってみました。
それと休符と八分音符です。
以前にリズムフエルト1式をご注文して下さったT先生。
生徒さんもお母さんもリズムフエルトを気に入って下さっているとのことで再度追加のご注文となりました。


2013-08-06マークのフエルト.JPG

マークのフエルトです。
こちらはS先生のご注文。
白い鍵盤がスタートした生徒が白い鍵盤の見分けがまだまだとのこと。
私がやっている黒い鍵盤と白い鍵盤を個々で取り出す作業を紹介すると「この段階が足りなかった」とご注文して下さいました。実際にやってみた時に別の先生が「これ楽しい。」と嬉しそうに言っていたのも購入のきっかけになったのかもしれません。


2013-08-06音名フエルト.JPG 2013-08-06二分音符フエルト.JPG

以前にカタカナの音名フエルトをご注文して下さったH先生が今度はひらがなの音名フエルトをご注文して下さいました。2分音符のリズムフエルトも追加のご注文です。
リズムフエルトはリトミックのグループで使うそう。
みんなに同じように行き渡るようにとのこと。グループの子供たちも喜びますね。


以前にご自分のお子さんのためにとフエルトの型紙をご注文して下さったYさん。
7月の初めに「完成しました。」と写真付きのメールを下さいました。
とっても丁寧に作られていて、それにたくさんのリズムフエルト!
お子さんとも楽しく使っているとのこと。

みなさんそれぞれの使い方があって私もとっても嬉しいです。

フエルト小物は新規のご注文も承っています。
フエルト小物を使って楽しいレッスンをしたい先生は是非。


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2013年09月09日

チーズケーキ

もう1か月以上前の話ですが、次男の誕生日にチーズケーキを作りました。

2013-07-24チーズケーキ.JPG

暑いさなかのお菓子作りは大変。
今回作ったチーズケーキはカスタードクリームとクリームチーズを混ぜ合わせるチーズケーキです。
美味しそうでしょ。

クリームチーズの生地に出来立てのカスタードクリームを合わせて一旦冷蔵庫へ。
生地が冷めて落ち着いてからメレンゲと合わせます。
これはレシピには書いていなかったけど、暑い時期にはボールは冷えて生地は冷めた状態でメレンゲを合わせた方が失敗がないかなと思っての方法です。

湯せんをしてオーブンへ。
しっかり膨らんで出来は上々。

冷蔵庫で冷やして美味しく食べました。

お菓子つくりもお料理も秋に向けて楽しくなってきますね。


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2013年09月08日

発表会のこと。まとめ♪

ソロの演奏も連弾の演奏も無事に終わり会場のみんなを見渡すと生徒も保護者の
方もとっても満足な顔をしています。私ももちろん大満足。
私のあいさつが終わり記念撮影。

会場の椅子を片付けて写真撮影の準備です。
お父さんお母さんが手伝ってくれている間に
「みんなは○○ちゃんの演奏を聴くよ。ピアノの周りに集まって。」
発表会の前日が実は卒業式。
卒業式で巣立ちの歌を弾いた生徒を呼んで「もう一回みんなに聴かせてあげて。」
とお願いしました。

生徒たちがピアノを囲んで巣立ちの歌の演奏が始まりました。
同じ学校の生徒が大半なので「わぁ!巣立ちだ!」と嬉しそう。
なんとみんながピアノに合わせて歌い出し。
「うぁ!歌いだした!」とお母さんたちはびっくりです。
伴奏に憧れている生徒たちは弾く生徒の指の動きを食い入るように見つめていま
す。

私たちはそんな中での準備となりました。

写真撮影は各自のカメラで。
なのでたくさんのお父さんお母さんがカメラを構えての写真撮影です。
何人かのお母さんが「○○ちゃんもうちょっと右じゃないと顔見えないよ。」と
立ち位置をチェックしてくれたり。
良い雰囲気で写真撮影も出来ました。

今回の発表会一番頑張ったのは誰でしょう。
もちろん卒業式・発表会と二日間続けて大曲を弾いた生徒にも頭が下がる思いで
すが・・・・
一番頑張ったのは私です。

私は本当に人前で弾くのが苦手。
子供が小学校に入学し、同じ学校同じ学年同じクラスの生徒が多くなってきまし
た。生徒のお母さんたちともピアノ教室以外のお付き合いも増え。
今回の発表会は後で後悔するような弾き方はしたくない。そんな思いが強くあり
ました。
ない時間を作って練習です。
そして発表会間近になると、ハンドベルの合同練習の付き添いで集まったお母さ
んたちに「私の演奏も聴いてください。」と聴いてもらい。失敗すればまた練習。
そしてまた別のグループの合同練習で聴いてもらい。また練習。
練習する時間がないのに練習です。
本番の午前中のリハーサルでも「私も弾きます。」と。
そしたら「生徒が先生の曲知ってる!チャンチャーンチャーンでしょ。」と言う
のです。思わず笑ってしまいました。
私はみんながメロディーを覚えてしまうくらいみんなの前で弾いていたのです。

先生の弾く曲は当日のお楽しみ。それもいいかもしれませんが。
私は余裕がなくてこのようになりましたが、先生の弾く曲をあらかじめ知ってい
て、知ってるメロディーを追いかけながら聴くのもいいかも。って思いました。

そして本番。
練習した甲斐がありました。何度も聴いてもらった甲斐がありました。
弾きながらあの練習は間違ってなかった。
今さらながら実感しながら弾いていました。

自分なりに満足いく演奏が出来たあとの新学期は本当に大きな気持ちで迎える
ことが出来ました。(発表会は3月)
「ああ、1年頑張れそう。」心からそう思ったことを今も思い出します。

先生である私がこんな調子。
これからも生徒を育てながら自分も育ててもらおうと思います。

発表会のこと。は今回で終わりです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。




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2013年09月04日

発表会のこと。 記念品♪

発表会の記念品は昨年と同じパウンドケーキです。
生徒はココア生地でチョコチップの入ったパウンドケーキ。
大人はオレンジピールとチョコチップが入っておまけにコアントローのシロップ
がたっぷりかかったパウンドケーキ。

「今年も記念品はパウンドケーキにしようと思うのですが・・・」って何人かの
お母さんに聞いてみたところ「そのほうが嬉しいです。」なんて言われて、張り
切って作ってしまいました。

10本以上焼いてここからが大変。
カットして袋詰め、2つずつメッセージ入りのシールで巻いていく作業です。
この作業は生徒に手伝ってもらうことに。

生徒はこういうお手伝いが大好き。
「連弾の練習とお手伝いお願い出来る?」と何人かの生徒にきてもらいました。
連弾の練習はそこそこに早速作業に取り掛かります。

私がカットしていくそばから袋詰めをする生徒。シールを剥がして袋をとじてい
く生徒。
カットの端が出る度に誰が食べると盛り上がり、パウンドケーキを入れる向きが
統一ではないことに気が付き大笑いをして・・・
わーっとみんなで作業をして一気に仕上げ「先生、来年もお手伝いさせてね」と
帰っていきました。

それがこちら。
2013発表会ー1.JPG

メッセージはこんな感じです。
2013発表会ー2.JPG
このメッセージを綺麗に剥がして、教則本に張り付けてきた生徒がいました。
「先生貼ってきたよー。」と見せてくれた生徒。
「そのまま捨ててしまうのは。」とお母さん。
その気持ちがとっても嬉しい。

もちろん次回の発表会の記念品もパウンドケーキにするつもりです。



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2013年09月03日

発表会のこと。 休憩♪

ソロの演奏が終わって連弾まで20分位休憩です。
みんなで庭に出てお菓子とお茶のホッとしたひと時です。

約60名。
程よくごった返した感じ。
「上手に弾けてたね。」
「私、あの曲気に入っているけど、今年○○ちゃん弾いたんだね。」
「音の音色が綺麗だったよ。」
別のお母さんが生徒に声をかけたり、お母さん同士が話したり・・・
お母さんたちも生徒の成長を見守りながら聴いているんだなって感じます。

後日レッスンで前の生徒のお母さんが「○○ちゃん別のお母さんに褒められてた
よね。だれのお母さんだったんだろうね。」

生徒のお母さんが「□□ちゃんのお母さんに上手になったね。って声かけてもら
って嬉しかったんです。」

こんな報告もありました。


自分の子供以外の成長も見守りながら他の生徒にも声を掛けてくれるお母さんた
ちに本当に感謝です。


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2013年09月02日

発表会のこと 連弾♪

休憩が終わって後半は連弾。
ソロで弾く緊張感とは違って、ちょっとワクワクした気持ちが生徒の表情にも表
れています。

2013発表会C.JPG

連弾の組み合わせはプログラムを見て分かる通り、お友達同士の連弾は小学校の
高学年になってから。
小さい生徒は少し大きいお姉ちゃんと連弾で、大体がレッスンで前後の組み合わ
せです。
いつもレッスンで顔を合わせるお姉さんなので、小さい生徒もそのお母さんも最
初から安心。「○○ちゃん、よろしくね。」と言われお姉さんも嬉しそうです。

連弾の組み合わせは去年からこのパターンなので、お姉さんたちも「私、○○ち
ゃんと連弾だよね。□□ちゃんともやりたいな。去年一緒に連弾した△△ちゃん
は今年は誰と連弾するの?」と小さい生徒との連弾に積極的になってくれます。
こういうお姉さんたちの姿がとっても嬉しい。
私が一人で決めたことをみんなが従うのではなくて、発表会の練習の時期が近づ
くと自然にみんなから「先生、連弾はさ・・・」と話が出てくるので、「どうし
ようか。」と相談しながら決めていくのが嬉しいのです。

大きい生徒と小さい生徒との連弾。
中学二年生と小学二年生という年齢差のペアもいたり、小学六年生と一年生のペ
アがいたり、どのペアも聴く側から見るととっても新鮮。

また連弾でペアになるとソロの演奏もお互い気になり、生徒はもちろんお母さん
もお互いのソロの演奏を熱心に聴いてくれます。
一緒に連弾してくれるお姉さんの上手な演奏を聴いて、生徒もお母さんも「大き
くなってあんな風に弾けるようになれるといいな。」って憧れてくれるのです。
もちろん去年一緒に連弾した生徒の演奏も気になるところ。こうやって熱心に聴
く人数が増えていくのだなと私も実感しているところです。

そして連弾の花形は小学校高学年以上の生徒がペアになった連弾です。
高学年以上のお友達同士の連弾は雰囲気も少し違って、小さい生徒にもお母さん
たちにも憧れとして映る様。

その高学年の生徒二人が連弾の練習に来た時の話。
「先生、学校でも練習しているんだよ。」と教えてくれました。
二人が弾くのは「天国と地獄」です。
教室に電子ピアノがあって休み時間によく連弾してるとのこと。
この二人はレッスンで連弾の練習をするより先に学校で連弾していたみたい。
「やってみようか。」で始まり、コツをつかんで楽しそうに連弾する様子が浮か
んできます。

「あのね、○○君にも弾いて!って言って、○○君も弾いてるんだよ」これには
びっくりです。「ええ!○○君も弾いてるの?」「うん、みんなから弾いてよー」
って言われて弾いてるよ。「じゃあ、1日3回位練習させといてよ(笑)」と。
後日、○○君に聞いてみると「だってみんなが弾いてっていうんだもん。」とま
んざらな様子。
なんだか学校が楽しそうです。

そして「天国と地獄」の二人、学校での連弾の練習のせいか、テンポがヒートア
ップしてしまい・・・どうしようかとビデオを撮って二人に見せると私が言うよ
り先に「これじゃあ、速すぎる」って気が付いたのはいいのですが、今度は逆に
慎重すぎてしまい。
本番は程よいテンポで出来たと思ったら別の生徒に「先生、私が思う天国と地獄
じゃなかった。」なんて言われてしまい。生徒たちはきっとノリノリの天国と地
獄を求めていたのでしょうね。
それでは来年弾かせるときはみんなの希望に答えて・・・とこちらも考えてしま
います。うーん指導は難しい。


先日のレッスンの時に、三年生の生徒が同じクラスで新しく入った生徒に「○○
ちゃんは誰と連弾するのかな。あのね連弾はねお姉さんとするんだよ。」と話し
ていました。その生徒のお母さんも「今年は誰とするのかな。楽しみだね。」って。
こんな風に楽しみにしてくれていて私もとっても嬉しい。
私のピアノ教室って感じではなく、みんなのピアノ教室って感じがしてとっても
嬉しいのです。


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