2014年05月29日

「3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会」

お知らせ
「変わった楽譜」の勉強会の資料を追加しました。詳しくはコチラ

豊洲で行っている勉強会が新しくなりました。詳しくはコチラ


4月から大きい生徒の初めてのピアノレッスンが始まりました。
やっぱり最初の教則本はいつもと同じ。

初めてのピアノの楽譜。
大きい生徒だからといって黒い鍵盤の曲を省いてなんてやりません。
まずは教則本に目が慣れることから。観察すること。体験することから。
大きい生徒さんコツを覚えて目や手が自分から動くようになってきます。

そしてプレリーディングの楽譜へ。
最初は指番号とリズムだけの簡単な楽譜です。
だけど最初から正しいリズムと正しい指番号で弾けません。
そう、2つだけの手掛かりしかないのに同時には出来ないのです。

そうなんだ。大きいお姉さんでもこうなんだ。と実感です。
大きいお姉さんでも年長さんでも初めてピアノを習う生徒のスタートは同じ。
そう気が付きました。



ではまだまだ発達段階の年中さんになって間もない年中さんや年少さんはという
とそこまで発達していません。もっとやさしい段階からのスタートです。

豊洲で行っている「3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会」で
は無理して教則本を進めていくのではなくて、教則本にスムーズに入っていくた
めの準備のレッスンを紹介しています。

●初めての体験レッスンも楽しめるように恥ずかしがりさんも安心して出来るよ
うに工夫した声掛け。
●手遊びやシール貼りを発展させながら生徒が楽しく段階を踏んでいく方法。
●手作りカードや楽譜を使ってピアノを楽しく弾き発展させていく方法。

生徒は楽しく先生は次の段階へとしっかりと観察していくレッスンです。


資料は
○年少さんが楽しく出来る体験レッスンの紹介
○黒い鍵盤白い鍵盤の区別からスタートする段階を追った楽しくピアノを弾く方法
○ピアノを弾く事以外を充実させる方法を詳しく紹介

資料は写真や声掛けなど吹き出しつきで帰ってからすぐに実践できるように工夫
してあります。


3・4歳の年少さん年中さんと楽しく段階を追ったレッスンをしたい先生のご参
加おまちしています。

講座の詳細
●3回講座です。
●講座費用15000円
●時間10:30〜12:30
●開講曜日 月 
●場所 豊洲音楽教室

●開講決まっています。7月からのスタートです。あと1名様ご参加できます。

申し込みはaorui0707@yahoo.co.jpまでお願いします。


最初に書いた指番号とリズムだけの楽譜。
どちらを先に練習したらいいと思いますか。
指番号で弾けるようにすることが先ですか。リズムの練習が先ですか。
どちらを先にするか実はとっても重要。
豊洲の「導入期のピアノレッスンすぐに役立つ指導法講座(1回完結講座)」と郵送の勉強会で指を動かしてどちらが先が実感できる資料で解説しています。どちらか先か悩んでいる先生のご参加お待ちしています。



★豊洲の勉強会・郵送の勉強会・小物の注文のご案内。

郵送の勉強会
豊洲までは行くことができないけど・・・という勉強会に興味を持って下さる先生方と郵送の勉強会を行っています。資料を通してメールで先生方の悩みに丁寧に答えています。
導入期の悩みや疑問を解決して充実したレッスン楽しいレッスンをしたい先生は是非。
いまさら人に聞けない素朴な悩みにもしっかり答えていきますよ。
お申込み受け付けています。
詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)


豊洲で行っている勉強会
「導入期のピアノレッスンすぐに役立つ指導法講座」1回完結講座です。申し込み受け付けています。
導入期の指導法に悩まれている先生は是非!
詳細はコチラです。

郵送の勉強会も豊洲の勉強会も小物の注文も
申し込みはaorui0707@yahoo.co.jp までお願いします。








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2014年05月27日

やるじゃん!って思うこと。

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私のレッスンで2冊目の教則本として使っているパーティーBパフォーマンスB。
現在その教則本を実際に進めている生徒は1年生、2年生、3年生といますが、
もうその先の教則本に進んでいるけれど、レッスンの始めにあいさつ代わりのよ
うに弾きつづけている生徒たちもいます。7人の生徒たちです。
その生徒たちが最近右手のメロディーを左手で、左手のメロディーを右手で弾い
たりするのです。
楽譜にはもちろん左手で右手でと指示があります。
なので私も「そこは左手だよ。」「右手だよ。」と弾きなおしをさせていました
が、よくよく考えるとどっちでも弾ける方がよっぽどすごい事なのです。
そこまで成長したんだねって事なのです。
これは私のこの先の指導にとっても役立つことなんだって気が付いてからは、
違う手で弾き始めた生徒が「あ!」ってなった時には「そのまま弾いていいよ。」
としています。
私にとって次につながる大切な曲は2回くり返すのですが「最初は全部右手で弾
いてごらん。2回目は全部左手ね。」の声掛け。
生徒は「よし、挑戦するぞ。」の顔つきになります。
成功した時には私の生徒も本当に嬉しい気持ちになります。
そういう弾き方を始めると生徒にも欲が出てくるようで「先生、この曲は右手と
左手逆に弾きたい。」なんて言ってくるのです。
本当に「やるじゃん!」って嬉しい限りです。

弾きつづけることは私がレッスンでやり始めたことですが、それを発展させて
くれたのは生徒たち。
生徒は面白い気づきを私に与えてくれます。
生徒にとっても私にとっても楽しいレッスンになっています。


つながりを持った指導は本当に大切です。
1冊目に身についたことが2冊目、3冊目につながっていること、2冊目に出
来るようになったことが4冊目6冊目につながっていることはとっても大切な
ことです。
1冊目を弾いている生徒が身についていく様子を見て、2冊目3冊目もつなが
りそうと安心出来ることは先生にとってとっても心強い。
そしてそのつながりで育った中学生たちを見ると本当に心強く感じます。

今の中学生たちは右手でも左手でも弾けるまでやらなかったような。
だったら今右手でも左手でもメロディーを弾いちゃう生徒たちはもっと弾ける
中学生になるかもって思うとワクワクしていきます。



どんな指導がつながっていくのか。豊洲の勉強会でも郵送の勉強会でも教則本にとらわれないつながりのある教え方を紹介しています。
興味のある先生のご参加お待ちしています。

今回の右手でも左手でも弾けることは何がいいことなのか、何がつながっているのかは「変わった楽譜の勉強会」後の「新しいポジションの勉強会」で詳しく解説しています。



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2014年05月25日

楽譜の前の練習絵本制作しました。

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練習絵本のご注文が来て6冊制作しました。

2014-05-22練習絵本.JPG

1冊送ってもう一人別の先生からのご注文があり現在4冊あります。
導入期のレッスンであると心強い練習絵本です。

私も昨年度は4月から年少さんになる生徒や習い始めの年少さん年中さんとのレッスンで毎回使っていました。小さい生徒にも分かりやすく無理なく楽しめますし、お母さんにも分かりやすく生徒が「さる・ばなな・さる・・・」と叩くのを温かく見守ってくれます。
レッスンの度に使っていた練習絵本も最近は使う回数が減ってきました。
それだけ小さな生徒たちも出来ることが増えてきて順調に教則本が進み始めたってこと。
新しい楽しみが増えたってことなんです。
それまで楽しく助けてくれる練習絵本です。
でも楽譜を目で追う練習はとっても大切。もちろん続けて使っていきます。

6月から始める豊洲の「3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強
会」でも3・4歳の生徒と練習絵本を楽しく使う方法を紹介します。
参加される先生方、楽しみにしていて下さいね。



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2014年05月20日

タッチでさようなら。

昨年度から年少さん前の3歳児1名、年少さん1名、年中さんが2名のレッスン
が始まりました。

その小さな生徒としているのがタッチでさようならです。
お母さんに「先生にさようならのあいさつはしようね。」と言われてモジモジし
ている生徒に私が「○○ちゃんタッチ」と言うとスッと小さな手が伸びてきて私
の手とタッチで生徒もにっこりしたり、あいさつ出来たと安心したような顔をし
たり。


何より嬉しいのがモジモジしていたのにスッと手が伸びてくること。
本当は「ありがとうございました。」って「さようなら」って言いたいんだよ。
って気持ちが伝わってきます。
それをスッと出た手が表現してくれているように感じるのです。


ハンディがある子供の中にはそれを受け入れるまでに時間がかかってしまい手を
出したくても出すまでに時間がかかってしまうことがあります。
今はそうではありませんが、私の生徒でも3つの黒い鍵盤を弾くのにグーにして
鍵盤の上には置くのだけど、音を出すのまでに時間がかかってしまう生徒がいま
した。「大丈夫だよ。」とお母さんと私の声掛けでも戸惑いは続きしばらくして
やっと音を出す事が出来たということもありました。

私の次男も重い脳障害があり例えば絵本を広げてもそれを最初は見ようとはしま
せん。戸惑っているのが表情でわかります。でもだんだんと目が絵本をとらえる
ようになります。
右ページにも左ページにも絵があるんだというように左右に目を動かしたりする
ようになります。そして手を伸ばし始めたりします。
学校の先生は次男が受け入れることが出来るまでじっと見守ってくれます。

本当はそうしたいのだけど戸惑ってしまう事、受け入れるまでのに時間がかかっ
てしまうこと。私の日々の生活からの経験でその心の中が分かってくるようにな
りました。


そんな経験から戸惑っているのに、受け入れるまでにちょっと待っててほしいの
に無理に言わされるさようならのあいさつよりも「さようならのタッチ。」と私
に言われてスッと手が出てくるタッチが小さな生徒の気持ちを表しているようで
とっても嬉しいのです。


3月の発表会前に年中さん二人がたまたまレッスンの前後になってハンドベルの
練習をすることに。お母さんたちは二人に「よろしくね。」のあいさつをさせた
いのだけどずっとモジモジしてしまって。「じゃあ、タッチ。」そう声を掛ける
とすぐに二人の手が出てきてパチンとなりみんなで「よかったね。」とにっこり
になりました。別の日の小さい生徒の合同練習では「よろしくお願いします。」
とちゃんと言える生徒が出てきたり。本当に一歩ずつの成長です。

レッスンが終わり次に元気なお姉さんが入ってきて「先生、今日ね。」と早速お
しゃべりが始まりそのまま次のレッスンへとなってしまうこともあります。
教室をそっと出ていく年少さんに「○○ちゃんタッチ。」と手を合わせるそれだ
けで心が通じる感じがするのです。


小さな生徒さんとのタッチでさようならよかったらやってみて下さい。
きっと2人でにっこり出来ますよ。



★郵送の勉強会・小物の注文のご案内。

郵送の勉強会
導入期の教え方がしっかりと決まっていない・導入期の指導法に悩んでいる先生方と郵送の勉強会を行っています。資料を通してメールで導入期の指導法の紹介や先生方の悩みに丁寧に答えています。
勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。

出来る生徒を更に上達させるというよりは、進みの遅い生徒やゆっくりな生徒さんのための勉強会です。

詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

3・4歳さん向けの郵送の勉強会もあります。
リトミック的な内容から黒い鍵盤や鍵盤図の教則本へつなげていきたい先生、3・4歳の成長にじっくり付き合ってレッスンされたい先生向きの内容になっています。
五線からスタートしたい、ぐんぐんみるみる上達させたい先生にとっては的外れな内容かもしれません。
ブログに紹介しているような等身大のレッスンをされたい先生のお問い合わせお待ちしています。



郵送の勉強会も小物の注文も
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2014年05月19日

手作りの布大譜表

お知らせ
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布大譜表を手作りしました。
縦127p横115pの布大譜表です。


IMG_0128.JPG IMG_0130.JPG

IMG_0129.JPG IMG_0131.JPG


以前に作った和音のフエルトのサイズに合わせた布大譜表です。
和音のフエルトサイズに合わせた布鍵盤も手作りです。(コチラ


こちらはそっくり同じものをお店で作ってもらった布鍵盤。
「同じものが欲しい」というKちゃんのために布鍵盤は作ったもののアイロンがけがやっぱり不安で思い切ってお店に注文してみました。

IMG_0132.JPG IMG_0134.JPG

値段は1枚12000円(送料別)です。
そう!ちょっと高いのです。
何枚かまとめてご注文で安くなります。
例えば5枚の注文で10000円です。
これを聞いて人が集まったら私も注文します!との先生もいたり。

小さいサイズのだったら教室で使えそうという先生にお勧めの布大譜表です。
希望の先生はaorui0707@yahoo.co.jpまでご連絡くださいね。




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2014年05月18日

中学生になるまでに作り上げていくレッスン。

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私のレッスンでは6冊目・7冊目の教則本の頃になると40分弾いて終わりのレッス
ンになってきます。
それは「弾くだけのレッスンにしよう」と決めてそうなっているのではなく、自
然と弾くだけになってしまうのです。

例えば6冊目(ピアノレベル1)・7冊目(タレント指導曲集)を進めている6年生。
使っている教則本は
●タレント指導曲集
●ピアノレベル1
●ロリンピアノコースレパートリー1です。

最初はタレント指導曲集から
合格した曲から弾き始めます。
30水車。この曲はしっかりとした指でもっとジャカジャカ弾けるようになって
ほしいので1回弾いて「あと2回弾いておこう。」と続けて2回。
それから35.36.37.と1回ずつ弾いて宿題の38番へ。
この曲は左手を和音で弾けるようになったらドソミソの分散和音で仕上げています。
最初に全体を通してから生徒が弾きやすい4段目のメロディーからリズムを変え
て(付点・付点スタッカート・スタッカート)練習です。
次に苦手な指かえのある3段目の後半を出来るように練習していきます。
最初は右手のメロディーの練習から「何回練習しようか」「3回」で3回練習です。
そして両手の練習。これも3回と自分で決めて練習です。
最後に全体を通して練習。これも3回とのこと。
3回目を弾く時に「どうする?今日合格にしたい?」「うん。」「間違えないで
弾けたら合格にしようね。」と話して挑戦。
指かえで戸惑ってしまって間違えないで弾くことが出来なかったので「来週また
練習しよう」ということになりました。

話はそれますが私はこういう時に「家で間違えないで弾けるように練習してきて
ね。」とは言わずに「間違えないで弾けるように来週もここで一緒に練習しよう
ね。」と言っています。(言ってしまいます。)
それでもこの段階の生徒たちは家で練習してきます。

次はピアノレベル1です。
いたずらねずみ
おさるといたち
いざ海へ
ゆうだち
朝の集合ラッパ
おばけ
大好きなサッカーと弾いて
宿題のロックのうたへ。
左手が同じ和音を続けて3つ弾く事がとまどってしまうので、まずは1つのメロ
ディーを取り出して1つのメロディーをまとまりで感じるために何度も弾く練習
から。そして「最初から何回弾く?」「3回」で3回練習。
3回目に「どうする?今日合格にする?」「うん」「間違えないで弾けたら合格
にしよう。」で合格に。来週から弾く曲を決めてロリンピアのコースへ。

ロリンピアノコースの曲はスペイン。
まずは1回通して弾いて右ページを練習。
テンポアップしてきたので今度は強弱を付けて練習。
そして最初から通して仕上げる段階(今日で3週目)
「最初の音はしっかり音を出そうね。次の同じメロディーはやさしくね。」
その違いを聴かせてから1回全体を通して弾いて「あと何回通しておく?」
「2回」2回とも曲想をつけて弾く事が出来たので合格。

来週から初めてのギロックのジプシーキャンプを弾こうね。と最初の指番号だけ
チェック
ここで40分。

6冊目・7冊目の教則本をやっている5年生も4年生も同じようなレッスンです。
6冊目・7冊目ではない4冊目(パーティーC)や5冊目(はじめてのギロック
ビーニー動物園)の生徒は弾く時間を増やしつつ小物を取り入れたレッスンです。

8冊目のバイエルとブルグミュラーの生徒はこれまでの大きな音でジャカジャカ
弾きのレッスンからしっかりと音を鳴らす事や指を整えていくレッスンになり、
弾く曲数は少なくなり曲想をつけてのもっと内容の濃いレッスンになってきます。


何冊目をやっている生徒によって私とのつながりが違うと感じています。
布鍵盤にフエルトを置いて満足な生徒、ノンストップ連弾をやって気分爽快の生
徒、難しいポジションに入って分かりやすいシール貼りをやって、分かってきた
よの顔をする生徒、上手になりたいという気持ちが芽生えて40分弾く事で終わ
ってしまうことに満足な生徒。

焦らずに生徒の気持ちに寄り添っていけば自然に40分弾くだけのレッスンにな
るんだなって実感しています。

ピアノの前に座って私の説明を聞き曲を理解し曲想をつけて仕上げることが出来
る生徒たち。
これだったら何も机の上でいわゆるソルフェージュをする必要なないかも。と思
うのです。

これが中学生までに作り上げていくレッスンです。
こんなレッスンだったら続けたい。そう思わせるレッスンです。
何年もの少しづつの積み重ねで出来上がっていくレッスンです。

少し前に書いた関連記事はコチラ



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2014年05月15日

小物のご注文と郵送の勉強会の資料準備しています

お知らせ
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小物のご注文と新規の郵送の勉強会の申し込み、追加の資料希望の先生方の小物や資料です。

2014-05小物勉強会ご注文.JPG

写真以外にもまだまだ制作途中のものもあります。
郵送の勉強会は教えて間もない先生からベテランの先生まで様々な先生方から申し込みがあります。
特にベテランの先生たちの今よりもっとレッスンを良くしたいという気持ちには頭が下がります。
資料を読んで新しい発見があると言って下さる先生方、お役に立てて本当に嬉しく思います。
丁寧に返信をしていきますので先生方よろしくお願いしますね。


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2014年05月14日

お菓子作り

お知らせ
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ゴールデンウィークに焼き菓子を作りました。

2014-05-04ブラウニー1.JPG 2014-05-04ブラウニー2.JPG
2014-05-04ブラウニー3.JPG 2014-05-04パウンドケーキ.JPG

最近よく作るブラウニーといつも作っているパウンドケーキです。
パウンドケーキはチョコレートとオレンジピールをたっぷり入れて焼き上がりにコアントローのシロップをたっぷり染み込ませています。
カットして器に入れて山盛りに置いておくとそこを通る度に「ママ、いい?」とつまみ食いしていく息子です。
ちょっと寄っていい?と立ち寄ってお茶するEちゃんにもブラウニーをおすそ分け。
早速「今度一緒に作ろうね。」となりました。
アップルパイの季節には2家族分プラスおすそ分けと大量にせっせと作った仲です。





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2014年05月13日

新年度の中学生のレッスン

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新年度の中学生のレッスンが始まりました。
中学生は3人の6年生が新一年生になり総勢8名です。
中学3年生だった生徒は高校生になり、ピアノを続けている生徒、部活も決まり
ピアノの続けられそうと連絡をくれた生徒、連絡待ちの生徒とそれぞれです。
続けても続けられなくても何か頑張ることや夢中になれることが見つかって生活
が充実してくれればそれが一番って思います。

中学生以上のレッスンはこれまでも40分のレッスンから30分のレッスンにな
りました。

7時以降からの中学生のレッスン。6時過ぎに一旦レッスンを終わりにして子供
をお風呂に入れて夕ご飯を食べられるようにしてまたレッスン再開です。
子供たちと主人だけで夕ご飯となってしまいますが、8時過ぎにレッスンが終わ
ればあとは子供の宿題を見たり絵本を読んだりとゆっくり過ごす事が出来ます。
このやり方で私の気持ちにもゆとりが出てきたように感じます。
ちなみに6時過ぎまではおばあちゃんと過ごしています。
主人は夕方には帰ってきて息子の素振り(バット)の練習に付き合っています。
私たちはレッスン室からそれを眺めて「頑張ってるねー」と私たちもピアノに向かいます。
子育てママにとってレッスンと自分の子供との両立は本当に悩むところですね。


レッスンが30分になった生徒たち。
口々に「え、もう終わりなの!?。」と嬉しい事を言ってくれます。
40分だったときも弾いて終わってしまったレッスン。なので30分は本当にあ
っという間。でもそれが中学とピアノを両立させることが出来る秘訣かもしれま
せん。どの生徒も決して難しい大曲を弾いている訳ではありません。
発表会が終わりそれぞれが「どの中学生も曲を完成させて聴かせる演奏をしてい
る」と実感した様子。なので新しい曲は○○ちゃんが○○君が弾いた発表会の曲
にすることに。
花の歌を弾いた生徒がブルグミュラーのバラードを練習始めて「○○君結構難し
いの弾いてたんだね。」と一言。友達が弾いていた紡ぎ歌を練習始めた生徒も
「○○これ弾いたんだ。頑張ったんだね。」と。
それぞれがその頑張りを再確認することとなりました。
4月から紡ぎ歌を始めた生徒は2名。
一人はもうすぐ完成で次は「エリーゼのためにね。」と聞いて喜んでいます。
もう一人は1段目2段目と進める私に対して「最初のフレーズがよく分からない
から50回位弾かないとダメかも。」というので最初の所を20回も30回も弾
くとようやく「分かってきた。」と笑顔に。
進みが早い生徒もゆっくりな生徒も30分しっかり弾くこと。それがレッスンと
生徒自身が思っているのです。
ピアノのレッスンとはこういうもの。
生徒と先生が同じ気持ちで臨むレッスン。
それは小学校高学年の時も中学になってからも同じ。

中学生になっても安心して続けられるレッスン、好きなことは他にもあるけれど
こういうレッスンなら続けていきたい。そう思えるレッスンに生徒と先生二人で
中学生になるまでに作り上げていくことが大事なんだと思い始めています。



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2014年05月08日

レッスンで大活躍のシール

お知らせ
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丸のシールと紙鍵盤はレッスンでの必須アイテムです。

2014-05-06シール.JPG 紙鍵盤2.JPG

紙鍵盤1.JPG 2014-05-06音名シール.JPG

音名が書いていない丸のシールは3・4歳さんのレッスンで毎回と言っていいほど使うもの。
生徒にとっては「今日も楽しいシール貼り!」ですが、私にとってはただのシール貼りだけではもちろん終わりではなく、たくさん観察出来ること発展出来ることがあります。

音名シールは鍵盤の名前を覚えるために使うのはもちろんですが、CポジションやGポジションの位置を確認するために貼ったりします。Fポジションの場合、最近のレッスンではシの♭の場所を生徒と確認してからその場所に音名の書いていないシールを貼って、生徒が♭シと書き込むようにしています。
生徒と先生が向き合って机でシールを貼る作業は、生徒のシール貼りを見守ったり時にはおしゃべりもしたりととっても心地よい時間です。

紙鍵盤も2種類作ってあります。
ドの鍵盤から始まる紙鍵盤とファの鍵盤から始まる紙鍵盤です。
ファから始まる紙鍵盤があるとGポジションやFポジションも貼れますものね。

レッスンで使ってみたい先生は是非!
Aら〜Gそまで126枚入りで700円で販売しています。
紙鍵盤も2種類一緒に送ります。



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郵送の勉強会
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2014年05月07日

小物のご注文とタイムカード

お知らせ
「変わった楽譜」の勉強会の資料を追加しました。詳しくはコチラ


ゴールデンウィークが終わり今日からまた通常レッスンです。

たくさんカードやプリントを制作しました。

2014-05小物注文.JPG

どれも「五線の仕組みの勉強会」で紹介しているものです。
使う時期や使う順序、声掛けなど詳しく紹介しています。
T先生、早速レッスンで使っていますか。
小物が揃うと先生もワクワクしてきますね。


こちらは私が鍵盤のフラッシュカードや大譜表のフラッシュカードと一緒に使っているタイムカードです。

タイムカード書き込み.JPG 大譜表フラッシュカード.JPG

CIMG9548.JPG タイムカード書き込み.JPG

最近大譜表のフラッシュカードの問い合わせやご注文が多いのでタイムカードも是非と思って紹介します。
鍵盤フラッシュカードの時はこのようにフラッシュする鍵盤の名前を書き込みます。
らしど、どれみだったり、もう少し発展してどれみ、ふぁそらし、更に発展でど〜しです。
大譜表のカードの時は五線を書いて範囲を表します。
ストップウォッチでタイムを計って範囲の横に書き込みます。
ストップウォッチは生徒が持って計るとそれだけで何倍も楽しいものになりますよ。
これだったら自分でも作れそうという先生是非作ってみて下さい。


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2014年05月02日

しっとり濃厚ブラウニー


お知らせ
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前から作りたいって思っていたブラウニーを作りました。
とっても濃厚でしっとりしたブラウニーです。

CIMG9531.JPG

材料は私も母も妹もよく作るガトーショコラとほとんど同じ。
大きく違うのは小麦粉が入っていないことです。
同じ材料なのだけど湯せんで全卵を共立てで溶かしたバターとチョコレートを合わせて焼くとこんな風にブラウニーになるんだって感激です。

長男が帰ってくるなり「今日何か作った?」って。
きっと部屋じゅうチョコレートの香りだったのでしょう。
冷めたばかりのブラウニーを頬張っていました。
もうちょっと生地が落ち着いてから食べた方が美味しいよ。と言っても我慢出来ないのが子供です。



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posted by aorui at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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