2015年05月29日

小物の制作

お知らせ
「変わった楽譜」の勉強会の資料を追加しました。詳しくはコチラ
「新しいポジションの勉強会」の資料を追加しました。詳しくはコチラ

 
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大譜表のフラッシュカードのご注文がありました。
以前に郵送の勉強会を申し込まれた先生で、現在も「五線の仕組み」の勉強会の内容をレッスンに取り入れて下さっているとのこと。今回の申し込みにあたりもう一度読み返して下さったそう。
今もなお勉強会が役に立っているなんて本当に嬉しいです。
教え方が定着する。たくさんの生徒と同じ教え方で教えてみる。
私ももちろん同じ方法です。
たくさんの生徒に同じ説明をすることによって説明も上手くなってきます。
応用力もついてきます。

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私のレッスンでも使えるように少し多めにつくりました。

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少し前に申し込みがあった「変わった楽譜の勉強会」の資料です。
やりとりが始まったところ。

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いつもの音名シールです。
現在「どれみ」の鍵盤を覚え始めた生徒、「らしどれみ」の曲に入る生徒、「ソラシドレ」Gポジションに入った生徒がシール貼りをしています。
みんなが使ってすぐになくなってしまうシール。
今週は年少さんの体験レッスンがあるので音名の書いていないシールも作らなくちゃと思っています。





★郵送の勉強会・小物の注文のご案内。

郵送の勉強会
導入期の教え方がしっかりと決まっていない・導入期の指導法に悩んでいる先生方と郵送の勉強会を行っています。資料を通してメールで導入期の指導法の紹介や先生方の悩みに丁寧に答えています。
勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。
詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

郵送の勉強会も小物の注文も
申し込みはaorui0707@yahoo.co.jp までお願いします。
posted by aorui at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作りの小物 注文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

年中さんのレッスン。大丈夫、また来週挑戦ね。

「先週はリズムで言いながら弾くのがちょっと無理そうだったけど、出来ました。」
私がそうお母さんに笑顔で報告すると
「そうでしたよね。すごい!出来るようになってるね。」

「連弾も初めてやってみたけど、さっきは出来なかったのに今は出来ました!」
「うんうん。すごい!ピアノらしくなってきたね。」
そう喜んでくれるお母さん。


「指番号で上手に弾けたからリズムを言いながら弾いてみようか。」でリズムに
挑戦してみたけど、よく分からなくて顔を曇らせてしまったのが先週。
今週、再びリズムを言いながら弾く事に挑戦すると、今度は出来て先生にも「出
来たね。」と褒めてもらってにっこり。それではと連弾に挑戦するとまたよく分
からなくて顔を曇らせ「また来週ね。」として布鍵盤やシール貼りへ。

終わる10分前にお母さんがレッスン室に入ってきたので、先週出来なかったリ
ズムで弾くのを披露しての会話が最初に書いた会話です。


指番号で弾いてリズムで弾いて連弾も。と1回のレッスンで出来るのは年長さん
や1年生。年中さんはもっとゆっくりなペース。
顔を曇らせてしまったら無理に進めないで「来週にしようね。」の声掛け。
そして次のレッスンでは以外にスムーズに出来てしまう年中さん。

そうそうこのパターン。
新しいポジションがよく分からなくて顔を曇らせてたけど次のレッスンではスム
ーズに弾ける生徒。初めてのドミソの和音がつかめなくて「出来ないー」となっ
てたけど次のレッスンではドミソの和音を綺麗に響かせる生徒。
最初は上手く出来ないけど次のレッスンでは「先週やったあれね。」とドキドキ
しないで落ち着いて出来るよう。
特に和音は初めてのレッスンでは上手に弾けないけど次のレッスンでは上手に弾
けたというパターンは本当によくあること。


ずっと前の私だったら「どうやったら出来るだろう。来週また生徒の顔が曇って
しまったらどうしよう。」と1週間考え込んでしまったことも、今はそうそうこ
のパターン、次のレッスンでは上手に弾けることが多いんだよね。と大きな気持ちでいられるようになりました。

そして今回の年中さん。
本当は指番号が弾ければよし。「リズムは来週ね。」でいいのだけど、あえてリ
ズムもやって予告しておく。そして次回のレッスンで「先週もやったあれだ!」
と少し楽な気持ちで取り組めるように。
大切なのは「リズム出来なかったね。」で終わらせるのではなくて「指番号で弾
けたね。」としてお母さんにも聴かせて「すごいね。」と褒めてもらうこと。

年少さんから1年生くらいって「お母さんに聴かせよう。」でさっきまで出来な
かった事がお母さんの前で突然出来ちゃうこともあります。
「さっきまで出来なかったのに出来ちゃったね。」
生徒もにっこりです。頑張って弾けた自分がとっても嬉しいし「今のが正しく弾
けたってことなんだ。これでいいんだ。」って初めて分かったりもします。
そして「出来たね。来週またやってみようね。」の声掛けです。


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郵送の勉強会
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勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。

出来る生徒を更に上達させるというよりは、進みの遅い生徒やゆっくりな生徒さんのための勉強会です。

詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

3・4歳さん向けの郵送の勉強会もあります。
リトミック的な内容から黒い鍵盤や鍵盤図の教則本へつなげていきたい先生、3・4歳の成長にじっくり付き合ってレッスンされたい先生向きの内容になっています。
五線からスタートしたい、ぐんぐんみるみる上達させたい先生にとっては的外れな内容かもしれません。
ブログに紹介しているような等身大のレッスンをされたい先生のお問い合わせお待ちしています。



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申し込みはaorui0707@yahoo.co.jp までお願いします。


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