2015年06月30日

3・4歳のレッスン マークのフエルト

マークのフエルトとリンゴのフエルトを作りました。

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どちらも3歳さん4歳さんのレッスンで使っているフエルトです。

今回ご注文下さった先生は郵送の「3・4歳の勉強会ピアノを弾く以外の事」を申し込み下さり資料を読んで下さった先生です。資料には3歳さん4歳さんとマークのフエルトやリンゴのフエルトを使って楽しくレッスンする仕方を紹介しています。

到着したマークのフエルトとリンゴのフエルトを見て「テンションが上がりました。」との早々の報告メールを頂きました。

3歳さん4歳さんのピアノに触れる時間はそんなに長くありません。
その他の作業が充実していると先生も心強いですね。
30分のレッスン、事前に課題をたくさん考えて用意しておくと安心です。
それぞれの課題ごとにつながりがあり発展させることまで考えてあるともっといいですね。

たくさんの課題とそれを発展させているレッスン実践中です。


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郵送の勉強会
導入期の教え方がしっかりと決まっていない・導入期の指導法に悩んでいる先生方と郵送の勉強会を行っています。資料を通してメールで導入期の指導法の紹介や先生方の悩みに丁寧に答えています。
勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。
詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

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2015年06月16日

ブルグミュラー すなおな心

最近私がブルグミュラー25番の1曲目「すなおな心」の指導にはまっています。
現在「すなおな心」を弾いているのは4人。
5年生と6年生と中学3年生と高校3年生。

どの生徒たちも8冊目の標準バイエルを弾いている、弾きつづけている生徒たち。
「紡ぎ歌」や「アラベスク」「バラード」「乗馬」や「エリーゼのために」を弾いたり目標にしたりしている生徒たちです。

次々にいわゆる知っている曲に挑戦ばかりではなく、そうでない曲も「一呼吸お
こうよ。」と弾かせています。

生徒たちは「紡ぎ歌」や「アラベスク」のようにノリノリで臨んでくれる訳ではありませんが、譜読みもスムーズで2・3週間で良いテンポで仕上げていきます。
さあ仕上げです。
「ここはピアノだよね。優しくね。音を落として。」
「ここはメロディーが上行しているからクレッシェンド、だんだん大きくするよ。」

「メロディーが上行しているから・・・」
生徒たちにとってメロディーを塊で見るのは初めての事。
新しい見方が新鮮なようです。
メロディーを形で捉えて上に上がっているメロディーだから大きく、下に下がっているからだんだん小さく、一番高い音に向かってだんだん大きく。

曲の後半から休むことなく強弱を入れていきます。
小さく、だんだん大きく、大きく、だんだん小さく・・・と真剣にそして楽しそ
うに弾いていく生徒たち。

「聴いたことのない曲だけどこうやって強弱を付けていくと楽しいでしょ。」
「うん。」
「しばらく弾きつづけようね。」

私のレッスンは合格しても弾きつづけるレッスンです。
すなおな心が終わってエリーゼのためにを弾き始めた生徒、バラードを弾き始めた生徒、ギロックのリオのカーニバルに入る生徒に「すなおな心はもう合格しているから丁寧に強弱を付けて弾いておこうね。」の声掛けで弾いています。

ある程度難しい曲を強弱を付けて弾きつづけるそんなレッスンが無理なく出来ていることがなにより嬉しいです。
そして知らない曲を完成させてそれが達成感、満足感につながるレッスンが出来ることも嬉しい。
知らない曲も先生が勧めるんだから弾いてみよう。これからもそういう気持ちで取り組んでくれればって思います。

少しずつ指導の幅が広がっているように感じます。
私のレッスンではどの生徒も同じ教則本で進んでいきます。
これから続く生徒たちとも同じレッスンが出来るかと思うと、大きな気持ちでいられるしなによりそれが今からとっても楽しみなのです。


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2015年06月12日

シナモンロール

初めて焼いたシナモンロール。

手捏ねで発酵も室温で。
クルクルまいてレシピ通りに糸をくるっと回して9等分にカット。
焼きあがって冷めてからクリームチーズにマーガリンと粉糖を混ぜたものを乗せました。

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しっとり美味しいシナモンロールになりました。
家でも作れるなんて感激です。


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2015年06月11日

6曲暗譜

私がレッスンで使っている5冊目の教則本ビーニー動物園。
Cポジションの曲6曲だけ弾いています。
最後にその6曲を暗譜してお母さんに聴かせて次の教則本へとしています。

最近お母さんに聴かせたのは4年生2人と5年生2人。
もうすぐ完成して聴かせられそうなのは4年生1人と5年生1人。

レッスンでは指練習の教則本を弾いてからビーニー動物園へ。
いつも1曲目の私のカエルから。
「何回弾いておく?」
「3回。」
「3回目弾いてから見ないで弾く?」
「3回目に見ないで弾く?」
「3回目に見ないで弾く!」
こんな感じで暗譜で弾けるようにしています。

この会話を合格した曲の分だけやって弾いています。
こうやってレッスンの度に積み重ねて生徒は「最初から見ないで弾く!」となっ
ていきます。


ビーニー動物園はどの生徒も大好き。
特に「私のカエル」はどの生徒もお気に入りです。
発表会で弾く生徒が必ずいるので、初めて数小節弾いた生徒は「ああ!あの曲。」と
生徒も感激なのです。
他の5曲も「私のカエル」に劣らずなかなかの生徒好み。

私がレッスンで大切にしていることは合格した曲を弾きつづけてたくさん弾いた
指を作ること。ビーニー動物園の難しさは4冊目の教則本とだいたい同レベルで
す。4冊目と違うのは強弱をつけて完成させていること。
強弱をつけて弾きつづける事をするのは生徒たちも初めて。
でも生徒たちはそれがとっても楽しいようです。

無理なく譜読みが出来る。たくさん弾く事が苦ではない。楽しんで強弱が付けら
れる、強弱がコントロール出来る指に育っている。
5冊目に入る段階でこれらがスムーズに出来るように育っている生徒たち。
1冊目からつながりを持ったレッスンで力が付いてきていると実感しています。


ビーニー動物園は決して難しい楽譜ではありません。
少し停滞気味の生徒さん、無理をさせてしまって次は少しやさしい楽譜を弾かせ
たい生徒さんなど是非取り入れてみて下さい。
きっと気に入ると思いますよ。


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