2015年11月20日

導入期の左手の指導 導入期の左手の指導。

導入期の左手、さっそく左手は伴奏の役割となっていませんか。

最初は交互奏で右手と左手でメロディーを弾くことからスタートしても、右手と左手がドレミファソ・ドレミファソと離れたとたん左手は伴奏となってしまってはもったいない。

中には右手はメロディーで左手は全音符で伸ばしているだけ。
そのような曲がしばらく続いてしまったらせっかくの左手がもったいない。

右手も左手もゼロからのスタートなのだから左手だって右手のように育てたい。ジャカジャカ弾かせたい。
そう思って実践しています。
私の教室の2冊目を弾き続けている生徒たちは得意そうに右手のメロディーを左手で、左手のメロディーを右手で弾いていてあまりにもその自由自在ぶりに私も「そこは右手」の声かけがなんだかつまらない声かけのような気さえもして生徒の得意げな顔を「やってくれるね。」と受け止めています。

「導入期から分散和音で弾けるようになってほしいから指導に入れています。でも上手くいきません。」
導入期の指導で悩んでいる先生からお話がありました。

ドミソ、シファソ、シレソ、注意深く見てみると弾いていない指があります。
そう先生に話すとその先生もその前のもっと大切な指導に気が付いたようです。

つい先日の豊洲の導入期の指導の勉強会でも左手の指導についての質問がありました。
左手が最初から伴奏の役割になってしまってはもったいない。
左手が全音符で同じ音ばかり弾いている曲が続いてしまうのでは左手が育たない。
改めて左手について考える機会となったようです。
右手と同じように左手も育てていくレッスンを紹介しました。
すぐにでもレッスンで実践出来る指導です。


導入期の生徒さんたちが弾いている楽譜はいかがですか。
左手が最初から伴奏の役割となっていませんか。
それとも右手と同じように左手も五本の指がくまなく育つようになっていますか。

改めて左手の指導を考えるきっかけになればと思います。
生徒が弾いている楽譜は伴奏の役割になってしまっているけど、自分自身の指導としては「そうではなく右手と同じように育てたい」そう思っている先生も多いはず。

郵送の勉強会「変わった楽譜の勉強会」でも左手の指導について
解説始めました。
豊洲の勉強会でも左手の指導について丁寧に解説しています。

左手の指導についてじっくり取り組んでみたい、そしてつながりのある指導をなさりたい先生方のお申込みお待ちしています。
豊洲の勉強会は12月8日火曜日開講決まりました。
定員6名なのであと2名様参加できます。
詳しくはコチラです。

2015年11月09日

導入期の指導法講座 参加者募集のお知らせ

豊洲音楽教室で●導入期のピアノレッスンすぐに役立つ指導法●の勉強会をしています。

開講日 12月8日 火曜日

開講決定しました。
定員6名ですのであと2名様参加できます。


導入期の指導法に悩まれている先生のお申込みお待ちしています。
悩みを具体的に聞いて丁寧に解説しています。

講座に参加された先生の感想コメントはこちらです。

●講座の詳細です。

●導入期のピアノレッスンすぐに役立つ指導法講座●

@導入期の生徒が無理なく弾ける段階を追った楽譜の紹介
・何を手掛かりに弾いているのかよく分かるようになります。
・目的をもって生徒を観察出来るようになります。
・生徒と出来た!を確認し褒めることが増えてきます。

Aたくさん弾いた指を作るレッスンを紹介
・家での練習に左右されないたくさん弾いた指をつくる方法
・初めての連弾を好きにさせ連弾を導入期のレッスンの柱にする方法
・正しいリズムで曲を完成させる分かりやすい教え方

以上の内容を実践しながら丁寧に解説していきます。

講座の詳細
●1回完結講座です。
●講座費用 4000円 
●時  間 10:00〜12:00
●開講人数 4名様で開講です。(定員6名)
●場所 豊洲音楽教室

申し込みはaorui0707@yahoo.co.jpまでお願いします。
申し込みの際に
●お名前
●ご住所
●連絡がとれる電話番号を教えて下さい。

講座後帰った後のレッスンから実践できる内容ばかりです。
導入期の指導に不安や疑問のある先生のご参加お待ちしています。
教えて間もない先生、ベテランの先生のご参加お待ちしています。
posted by aorui at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。