2016年01月28日

音名シール

たくさんの音名シールを作りました。

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アルファベットと音名が書いてあるものはご注文のシール。
ひらがなの音名だけ書いてあるのは私がレッスンで使うシールです。
自分のレッスンでもこれまでアルファベットと音名のシールを使っていましたが、ひらがなの音名シールに切り替えることにしました。
白い鍵盤に入る前に生徒たちは音名カードを「AらBし・・・」とスラスラ言えるようにひとりで並べられるようにしていますが、その後は音名だけの説明・理解で進んでいく指導です。
でも「AらBし・・・」とセットで言えるようになることもつながりのある指導です。
音名のシールは教則本が進んでもそれぞれの段階で必要となる大切なシール。
その理解がよりシンプルになるようにと思って音名だけのシールにしました。

「シールが変わってる!なんで、なんで?」と使うたびに生徒から質問が。
「この方が分かりやすくていいかなと思って。」「ふーーん。」
その答えに満足して再びシール貼りの作業を始める生徒たちです。


リンゴシールも作りました。
私のレッスンでは5冊目に入るときに使っています。
5冊目から「しーぶん」から1拍の指導に切り替えています。
その時の説明に欠かせないリンゴシールです。
ご注文された先生は2度目のご注文です。
リンゴシール、リズム足し算プリント、小節線を引くプリント、この流れがとても気に入っているとのこと。
私も同感です。生徒の理解をうまく利用して進めていくことが出来ます。
リズム足し算プリントも小節線を引くプリントも私の手作りです。

新規のシールご注文の方はこちらのひらがなの音名だけのシールになります。
よろしくお願いします。




●教室での勉強会・郵送の勉強会・小物の注文のご案内。

教室での勉強会
コチラの教室で導入期の指導法を詳しく紹介する勉強会を行っています。
詳細はコチラです。
導入期の指導法をもっと知りたい先生、実践しながら学ばれたい先生のお申込みお待ちしています。

郵送の勉強会
導入期の教え方がしっかりと決まっていない・導入期の指導法に悩んでいる先生方と郵送の勉強会を行っています。資料を通してメールで導入期の指導法の紹介や先生方の悩みに丁寧に答えています。
勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。

出来る生徒を更に上達させるというよりは、進みの遅い生徒やゆっくりな生徒さんのための勉強会です。

詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

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2016年01月25日

チョコレートとオレンジピールのパウンドケーキ

パウンドケーキを焼きました。
チョコレートとオレンジピールがたっぷり入ったパウンドケーキです。

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チョコレートは厚い板チョコをナイフでザクザク砕いたもの。
チョコレートもオレンジピールも贅沢にたっぷりと混ぜ込みました。
しっかりとそしてしっとりした生地にチョコレートがとても合います。
そして時々ほのかな苦みのオレンジピール。

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2本焼いて家族が気軽に食べられるようにカットして置いておいたらすぐになくなってしまいました。



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2016年01月23日

カードとプリント

ご注文のカードとプリントが完成しました。

ご注文下さったのは豊洲の勉強会に参加してくださったお二人の先生。
偶然にも注文してくださった小物が一緒。

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「導入期の指導法」の勉強会から引き続き勉強会を行っていた先生たちです。
今回ご注文下さったのはその時に紹介した小物です。
何冊目の教則本の時に使っているのか、その前に身についていることは何か、紹介した小物がどのようにつながっていくのかなどなどを解説し実践しながら紹介することによって、先生方それぞれが具体的に自分のレッスンに重ね合わせレッスンで使ってみたいと思って下さるようです。

私の教室では現在4人の生徒が写真のカードや小物を使っています。
年長さんや1年生の生徒たちです。
以前はもう少し大きい生徒が使っていたのが常だったような気がします。
もう少し大きい生徒が使うので十分という気がします。
長く同じ教則本を使っているせいか指導が板についてきて、生徒が「もっと弾いてみよう。」「次の曲も弾いてみよう。」といつもいつものレッスンで自然に思えるそういう声かけが生徒の顔をまっすぐ見て穏やかな顔で出来るようになってきた成果かもしれません。
年長さんや1年生たちが今進めている教則本が終わるまでじっくりと付き合っていく小物たちです。
小さな生徒たちが気持ちよく取り組みやがて身に付くようにと見守りながら何度も何度も繰り返し使っている小物です。


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2016年01月18日

頼りになるノンストップ連弾

昨夜からの雪で私の住んでいる地域も一面銀世界です。
庭には2時間遅れの登校で喜んでいた息子が雪の降る中せっせと作っていた大きな雪だるまの作りかけが息子の帰りを待っています。


レッスンが始まって1週間が過ぎました。
高学年の生徒の中にはしっかりと曲を完成させてくる生徒もいて感心するばかり。
小さい生徒の中にもお母さんから「冬休み中良く弾いていました。」と嬉しそうにおばあちゃんやおじいちゃんに聴かせたとその様子を伺ったり、
「次の曲も弾いてきたよ。」「お母さんに練習しようって言われたの?」「ううん」「ひとりで弾いたの?」「うん」なんて頑張り屋さん
に突然成長していた生徒もいたりと小さい生徒たちがレッスンとはしばらく離れてしまってもピアノが身近だったことを知ることが出来てとても嬉しい気持ちになりました。

それでも大半の年末年始の忙しさから生徒がピアノのことをすっかり忘れてしまった様子。
それはお母さんももちろん(笑)

今年最初のレッスンももちろんノンストップ連弾、合格した曲をたくさん弾くことから始まります。
「先生まったくゼロの状態です。」そうお母さんから申し訳なさそうに報告を受け、「大丈夫ですよ。」とサラリとかわしノンストップ連弾スタート。本人の心は久々のレッスンでぎこちなくても指はしっかり覚えていて最初からよく動きます。
ほとんどの生徒がこんな感じのスタート。
1冊目の教則本の生徒も2冊目、3冊目・・・の生徒もとにかく弾かせる弾かせる。
生徒たちも「そうそうこれがピアノのレッスン」ジャカジャカ指を動かしながら感覚が戻ってくる感じでしょうか。
今年最初のレッスンからどの生徒も幸先の良いレッスンが出来ています。

私にとっても生徒にとっても楽しいレッスンのスタートです。



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2016年01月12日

我が家のお汁粉

毎年作る我が家のお汁粉です。

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栗の入ったお汁粉です。
栗は秋に採ったもの。
もちろん採りたてをすぐに茹でても食べますが、お汁粉に入れるためとせっせと栗拾いをしているといった方が正しいくらいです。

秋に採った栗を茹でで天日に干してと時間をかけて乾物にします。
それをお餅つきの前日に鬼皮と渋皮をとって茹でで柔らかい栗に戻していくのです。
栗の味で里芋をほっくり茹でたような食感とでもいったら想像がつくでしょうか。素朴なとてもやさしい味。

小豆との相性もぴったり。
今年はたくさん保存用の栗を作っておいたのでお汁粉も2回作りました。
暮れからお正月にかけての我が家の楽しみのひとつです。



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2016年01月11日

宝石のような音

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

1月8日からレッスンが始まりました。
約2週間ぶりのレッスンでしたが、生徒たちとの変わらないレッスンが再開して「ああ、ここが私の居場所。」としっくりと気持ちが収まっていくのを感じます。

子供の事、家の事、そしてレッスン。
この3つが程よく絡み合って生活が動いていくのが一番しっくりきます。


「先生、ここ宝石のような音がする!」

小学校中学年の生徒が曲が仕上がってもっと数弾いてほしくて仕上がった曲を一番低いところで一番高いところで弾いてた時の事です。
低いところで弾いている姿を見ていたら、低い音がすごくお気に入りのハンディのある生徒が小さい手をパーにして低い音を「グヮーーーン・ゴーーーーン」鳴らしすっかり魅了されてにやける様子がよみがって浸っていると、既に高いところで弾いている生徒から「先生、ここ宝石のような音がする!」と嬉しそうな声。
「なんでだろう、なんでだろう」って言いながら最近まで弾いていたキャサリンロリンの「私のカエル」を暗譜で弾き始めました。
その音色が彼女のいう言葉に影響されてかキラキラした宝石が次々あふれるように私にも聴こえてきます。
「私のカエル」を弾き終わって満足そうな顔の彼女に、もっと宝石みたいのはこの曲と同じ本の中の「ひよこのワルツ」を勧めました。
早速暗譜で弾き始めた彼女。弾き終わってもっと満足そう。

「私のカエル」も「ひよこのワルツ」も暗譜で弾けるのは、今の教則本に入る前にキャサリンロリンのビーニー動物園の中のCポジションの曲を6曲暗譜で弾けるようにして合格にしたから。


そういえば何年か前に「ナルニア国物語」が流行っていた時に短調のメロディーをやっぱり高い音でも弾いた生徒と「氷の魔女が出てきそうだね。」と話したことを思い出しました。
今度彼女がゆっくりな短調のメロディーを弾いたときに「今度は氷の魔女が出てきそうな音だね。」と言ってあげようと思います。
彼女の「本当だ!こわいよー」と言う顔が浮かびます。その時にはきっとビーニー動物園の「よるのふくろう」や「こわそうなワニ」でますますその氷の魔女の世界に浸ることが出来かもそう思うと今からワクワクします。

「宝石のような音」とっても素敵な言葉です。



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2016年01月09日

勉強会のご案内

2月4日木曜日に埼玉県北部で「導入期のピアノレッスンすぐに役立つ指導法」の勉強会をすることになりました。
関越自動車道花園インター付近です。
国道245号、140号でも来られます。
埼玉県、群馬県の方(栃木県足利佐野方面の方)のお申込みお待ちしています。
現在1名様申し込みがあります。

●講座の詳細です。
●導入期のピアノレッスンすぐに役立つ指導法講座●

@導入期の生徒が無理なく弾ける段階を追った楽譜の紹介
・何を手掛かりに弾いているのかよく分かるようになります。
・目的をもって生徒を観察出来るようになります。
・生徒と出来た!を確認し褒めることが増えてきます。

Aたくさん弾いた指を作るレッスンを紹介
・家での練習に左右されないたくさん弾いた指をつくる方法
・初めての連弾を好きにさせ連弾を導入期のレッスンの柱にする方法
・正しいリズムで曲を完成させる分かりやすい教え方

以上の内容を実践しながら丁寧に解説していきます。

普段豊洲で行っている勉強会と同じ内容になります。
参加してくださった先生の感想も参考にして下さい。

講座の詳細
●1回完結講座です。
●講座費用 4000円
●日  時 2016年2月4日木曜日(1月28日から変更になりました)
●時  間 10:00〜12:00
●場  所 埼玉県北部 お申込みされた方に詳細お知らせいたします。
●開講人数 3名で開講です。


申し込みはaorui0707@yahoo.co.jpまでお願いします。
申し込みの際に
●お名前
●ご住所
●連絡がとれる電話番号を教えて下さい。

講座後帰った後のレッスンから実践できる内容ばかりです。
導入期の指導に不安や疑問のある先生のご参加お待ちしています。
教えて間もない先生、ベテランの先生のご参加お待ちしています。



posted by aorui at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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