2016年03月16日

フエルト完成

先週末に完成したフエルト小物です。

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すべておひとりの先生からのご注文です。

カードやプリント類もご注文下さった先生で、導入期の小物が揃ってレッスンに臨む気持ちが不安から安心に変わっていく様子が私にも分かります。
レッスンで早速使って下さったそう。
生徒さんも喜んでくれたと報告を下さいました。

最近小さな布大譜表の購入を希望されている先生が何名かいて皆さんで購入したところです。
小さな布鍵盤は制作会社へ注文して作ってもらっているので、人数が集まるとその分安くなります。
1点で買うよりも2000円も安くなり皆さんも購入しやすくなって本当によかったです。
もうお手元に届いて2週間。レッスンで使われている頃でしょうか。

小さな布大譜表と小さな音名フエルトは私のレッスンでもかかせない小物です。

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●豊洲での勉強会・郵送の勉強会・小物の注文のご案内。

教室での勉強会
コチラの教室で導入期の指導法を詳しく紹介する勉強会を行っています。
詳細はコチラです。
導入期の指導法をもっと知りたい先生、実践しながら学ばれたい先生のお申込みお待ちしています。

郵送の勉強会
導入期の教え方がしっかりと決まっていない・導入期の指導法に悩んでいる先生方と郵送の勉強会を行っています。資料を通してメールで導入期の指導法の紹介や先生方の悩みに丁寧に答えています。
勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。

出来る生徒を更に上達させるというよりは、進みの遅い生徒やゆっくりな生徒さんのための勉強会です。

詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

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2016年03月04日

新色のタイムカード

レッスンで使っているタイムカードです。

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一番上の黄色が新色です。
生徒たちは新しいカードになるときに「次は何色にしようかな。」と楽しそうに選ぶので、きっと「新色作ったよ。」でみんなが黄色のカードを選ぶはず。
そう思って黄色のタイムカードは多めに作りました。

私のレッスンでは1冊目の教則本から2冊目の教則本が終わるまでに鍵盤の名前を覚えるようにしています。
ほとんどの生徒が1冊目が終わる頃には鍵盤のフラッシュカードをスラスラ言いながらフラッシュしていきますが、2冊目が終わるまでレッスンの度に鍵盤のフラッシュカードをフラッシュさせてストップウォッチでタイムを計りタイムカードに書き込んでいます。

最初から全部のカードではなく最初はラとドとシの鍵盤のカードから始めています。
『ラシド』『ドレミ』となって『ドレミ』『ファソラシ』と発展。
『ファソラシ』のタイムが上がってきたら生徒の様子を見ながら「全部のカードに挑戦してみよう。」の声かけです。
ほとんどの生徒が「やってみたい!」そうではなく「だいじょうぶかな・・・」での声かけです。
「試しにやってみようよ。」「うん。」
ゆっくりとカードをめくっていきます。
スラスラ鍵盤の名前を言っていく生徒たち。
生徒たちは自分がまだスラスラ言えないと思って「だいじょうぶかな」の気持ちが先に来ていたのだけど、私にはもう大丈夫と分かっていての「挑戦してみよう」の声かけです。
生徒たちは出来ないと思っていたことが出来て自信が出てきた顔つきです。
自分に自信を持つきっかけを作る。
そういう場面はたくさんある訳ではありません。
でもそういう場面を先生が知っていることは大切と思っています。

「来週はどうしようか。ド〜シのカード全部にしてみる?ドレミとファソラシで分ける?」
答えは様々です。その答えをにっこりと受け入れることにしています。
「まだドレミとファソラシでいい。」そういう生徒だって数週間すれば「ド〜シにする。」そう言いだすのは分かっているからです。



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2016年03月02日

手作りのシール

郵送の勉強会の資料と一緒に送るシールです。

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「五線の仕組みを教える・五線の前に準備できること」と
「3・4歳のピアノを弾く以外のこと」それぞれに同封するシールです。
同じ音名の書いていない丸のシールですが、その使い方は全く異なります。

「五線の仕組み」で使うシールは2冊目の終わりに使い始めるもの。
だいたい2年生、3年生の生徒が使います。
「3・4歳」で使うシールは主に年少さんや習い始めたばかりのハンディのある生徒が使っています。

こちらの音名が書いてあるのは私がレッスンで使うもの。

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音名の書いていないシールや「そ」や「ら」のシールもありますが、「ら・し・ど」「ど・れ・み」と紙鍵盤にシールを貼る生徒がここのところ何人か続いて「ど」がなくなってしまったので「ど」ばかり作りました。
A4サイズのラベルシールいっぱいに「ど」ばかりのシールを作ったのです。

鍵盤の名前を覚え始めた生徒たち、紙鍵盤に音名シールを貼ったり布鍵盤に音名フエルトを置いたり、鍵盤のフラッシュカードをフラッシュしたりと鍵盤の名前を覚えるのがとっても楽しい作業になっています。


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