2016年02月23日

使う時期が決まっている小物

少し前にたくさんの小物のご注文がありました。

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1冊目の教則本に入る前の年少さん年中さんの時期に使う小物。1冊目の教則本に入りたての生徒が早速1人で弾く(先生のお手本なして)ための小物。1冊目で使うリズムカード、2冊目で使うリズムカード、3冊目の五線に入るときに使う音楽記号の神経衰弱カード、5冊目に入ったら使うリンゴシールと「しーぶん」から「1拍」へ移行する時につかうプリント類・・・このように使う時期は様々。

私のレッスンでは理解が速い生徒だから大きい生徒だからと時期を早めて先走って使うことはなく、どの生徒もこれまでの指導からちょうど良い決まった時期に使っています。

新しい学びに入るとき、教則本が変わるとき、その時々で新しい小物が出てくるのは生徒も楽しみなことのようです。新しい学びを難しいと感じてもそれを補う小物を繰り返し使うことで生徒も新しい学びを安心して受け止めることが出来ます。

音名神経衰弱を楽しみにしている4歳さん。
私が同じカードをめくるのが続くと、同じカードをめくって得意げな顔つきから一転、顔つきがどんどん神妙になっていく4歳さん。
その様子が可愛くておかしくて私もお母さんも思わず笑ってしまいます。
小さな生徒たちはその時の気持ちが素直に表情に現れるので、小物を通してのそんな小さな生徒たちとのやりとりが私もとっても楽しいのです。


●豊洲での勉強会・郵送の勉強会・小物の注文のご案内。

教室での勉強会
コチラの教室で導入期の指導法を詳しく紹介する勉強会を行っています。
詳細はコチラです。
導入期の指導法をもっと知りたい先生、実践しながら学ばれたい先生のお申込みお待ちしています。

郵送の勉強会
導入期の教え方がしっかりと決まっていない・導入期の指導法に悩んでいる先生方と郵送の勉強会を行っています。資料を通してメールで導入期の指導法の紹介や先生方の悩みに丁寧に答えています。
勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。

出来る生徒を更に上達させるというよりは、進みの遅い生徒やゆっくりな生徒さんのための勉強会です。

詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

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申し込みはaorui0707@yahoo.co.jp までお願いします。



posted by aorui at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作りの小物 注文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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