2016年05月16日

「先生、振ってね。」

豊洲音楽教室の教室をお借りして「導入期の指導法を詳しく紹介する勉強会」を行っています。

現在金曜日希望で申し込まれている方が3名います。
申し込みあと1名様で開催決定となります。

導入期の指導法について悩んでいる先生、もっと詳しく知りたい先生のお申込みをお待ちしています。
詳細はコチラです。


「先生、振ってね。」

最近、私と生徒の間で交わす言葉。

音の名前を覚えるために布鍵盤と音名フエルト、五線に入ったら布大譜表と音名フエルトを使ってレッスンをしています。
布鍵盤、布大譜表を挟んでむこうとこっちに座って音名フエルトを投げて渡すのですが、レッスンの度に行っていると生徒たちもキャッチが上手になってきます。
そんな生徒たちにはわざと振って投げて生徒がキャッチ。生徒たちはそれが楽しいらしく「先生、今日も振ってね。」と布鍵盤に入る前から言ってくる生徒も。
普段とても大人しい生徒にもやってみたら思わず笑みがこぼれて、私も彼女の笑顔が引き出せてとっても嬉しい時間となりました。

布鍵盤ド〜シフエルト.JPG

小さい生徒たちはキャッチはまだまだ上手ではないけれど、投げてキャッチしてフエルトを音名に置く作業はとても楽しそう。
男の子のお母さんなんかは我が子のあまりにもキャッチの下手さにがっくりと肩を落とす場面もありそれもまた和やかな雰囲気。

年齢を問わずスムーズに音名フエルトを布鍵盤に置ける生徒もいれば繰り返しが必要な生徒もいます。
繰り返しが必要な生徒には笑顔を絶やさずに普段1.2回で終わりにしている作業も「先生に投げて返してね。」「はい、もう一回やってみるよ。」と3回目も挑戦。
楽しい雰囲気のまま3回繰り返すことを大切にしています。
出来ないから繰り返しているという雰囲気を出さないようにしています。

生徒たちと楽しいレッスンを日々繰り返し行っています。



●豊洲での勉強会・郵送の勉強会・小物の注文のご案内。

教室での勉強会
コチラの教室で導入期の指導法を詳しく紹介する勉強会を行っています。
詳細はコチラです。
導入期の指導法をもっと知りたい先生、実践しながら学ばれたい先生のお申込みお待ちしています。

郵送の勉強会
導入期の教え方がしっかりと決まっていない・導入期の指導法に悩んでいる先生方と郵送の勉強会を行っています。資料を通してメールで導入期の指導法の紹介や先生方の悩みに丁寧に答えています。
勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。

出来る生徒を更に上達させるというよりは、進みの遅い生徒やゆっくりな生徒さんのための勉強会です。

詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

郵送の勉強会も小物の注文も
申し込みはaorui0707@yahoo.co.jp までお願いします。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/437923837

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。