2016年04月14日

発表会のお土産

発表会で記念品の代わりに毎年生徒に渡しているのが手作りのパウンドケーキ。
記念品というより「良く頑張りました。家に帰ってゆっくり食べてね。」こんな気持ちで渡しているお土産です。
今年は35名の参加×2(お母さん達の分)でパウンドケーキを20本焼きました。

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子供たちはチョコチップのパウンドケーキとオレンジピールのパウンドケーキ。
洋酒なしのシロップをたっぷり塗りました。
お母さん達は毎年同じでチョコチップとオレンジピールのパウンドケーキでこちらはコアントローが入ったシロップをたっぷりと。
どちらも簡単にラッピングしてメッセージを添えて。

レッスンが再開して「先生、美味しかったよ。」の言葉がとっても嬉しく感じます。

家族がお気に入りのチョコチップとオレンジピールのパウンドケーキは少し多めに焼いて家族や手伝いに来てくれた妹たちとも美味しく食べました。




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教室での勉強会
コチラの教室で導入期の指導法を詳しく紹介する勉強会を行っています。
詳細はコチラです。
導入期の指導法をもっと知りたい先生、実践しながら学ばれたい先生のお申込みお待ちしています。

郵送の勉強会
導入期の教え方がしっかりと決まっていない・導入期の指導法に悩んでいる先生方と郵送の勉強会を行っています。資料を通してメールで導入期の指導法の紹介や先生方の悩みに丁寧に答えています。
勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。

出来る生徒を更に上達させるというよりは、進みの遅い生徒やゆっくりな生徒さんのための勉強会です。

詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

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2016年04月12日

27年度 発表会が無事終わりました。

四月の初めに私の教室の発表会がありました。

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無事に終わってホッとしているところです。
今回発表会に出たのは年少さんから中学3年生までの34名の生徒。
最近の発表会の中でも一番多い人数です。
私は1年を通して発表会のためにレッスンをしている訳ではないので、発表会の曲を練習始めるのは早い生徒で12月、ほとんどの生徒が年が明けてから1月の半ばから練習を始めています。小学校2年生以下の小さい生徒たちは発表会2週間前に合格した曲といった感じです。
そういったこともあり34名全員の曲を完成させるのは本当に大変でした。
それでも来年はもっと早い時期から練習させようという気持ちにはなりません。
やはり日々の普通のレッスンを重ねることが何よりも生徒を成長させると思うからです。

本番で上手に弾けるようにしっかりと曲を完成させる。
特に力を注いだのは高学年以上の生徒たちです。
「本番で曲想を付けて上手に弾けた。」この経験が彼女たちの成長につながると思うからです。
またそういう経験が出来る場面はそう何度もありません。
本番で上手に弾けるように曲を完成させる努力、本番で上手に弾く精神力を考えれば、そういった場面は年に何度も必要ないと考えています。ピアノでは年に1度の場面でも子供たちにとって学校や他の習い事で本番を迎える努力や精神的緊張を経験する場面はありますから、そう思うとピアノでは年に一度の発表会で十分と思うのです。
そして特に高学年以上の生徒には、ピアノの発表会で自分の番が来るワクワク感や上手に弾けた喜びを感じてほしいと思うのです。


それにしてもどの生徒も感心するくらい本番には強いようで、私の指導の努力よりも本番に発揮できる子供の力が勝ったかのように、どの生徒も上手に弾けてお母さん達も「みんな本番に合わせてくるんだね。」と感心するばかりでした。

新学期に入りまたいつものレッスンが始まりました。
穏やかなスタートです。
発表会の曲が終わればまたいつもの教則本へスッと入っていけるのもいいところ。

さあ次の発表会へ向けてではなく、じっくりと力をつけ蓄えそして楽しいレッスンの気持ちで生徒たちと関わっていこうと思います。



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2015年04月24日

2015発表会に出られなかった生徒たち

お知らせ
「変わった楽譜」の勉強会の資料を追加しました。詳しくはコチラ
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今年の発表会に出た生徒は27名。予定が重なってしまって出られなかった生徒
は5名です。

去年はまだ連弾の曲に入っていない年中さんはいつも元気に話しかけてくれる次
の6年生のお姉さんに「来年は一緒に連弾しようね。」と声を掛けてもらって楽
しみにしていたけど、そのお姉さんの在籍していたチームが全国大会に出ること
になってしまい発表会は欠席に。
とっても引っ込み思案な年中さんのママもその年中さんの役に立とうと思ってい
た6年生もそして私も「仕方がない。」と落ち込んだけど、その年中さんにもピ
ッタリなお姉さんが見つかって当日は素敵な連弾になりました。


発表会に出られない生徒達も発表会らしい曲を決めて練習することに。
仕上げるのも発表会と同じ時期に。
発表会で本当は弾きたかったショパンの遺作を弾く生徒、ブルグミュラーの乗馬
を弾く生徒、アラベスクを弾く生徒、バッハのメヌエットを弾く生徒、ビーニー
動物園の私のカエルを弾く生徒、発表会に出る生徒と同様にしっかりと弾きこん
でいきます。
今回は発表会で憧れる側の生徒たちが欠席なのが本当に残念なところ。
なので仕上がった生徒たちの動画を撮ってみんなに見せることにしました。
レッスンで「○○ちゃんや□□ちゃんが出られない」と言うと生徒やそのお母さ
ん達も「上手な○○ちゃんたちが・・・」と残念そう。でもその動画を見て「こ
んなに上手になったんだ。やっぱり上手」と演奏が見られて嬉しそう。

発表会のプログラムが出来てプログラムを眺めながら4年生のお母さんたちと
「今までは上手な生徒の演奏に憧れる側だったけど、自分たちがそっち側になっ
てきているんだね。」と話しました。
憧れる生徒に育てていく。大切なことです。
これからそのように育っていく生徒たちに発表会に出られない上手な生徒の演奏
を動画で見せることは貴重な経験となったようです。

高学年の仲良し二人組がそろって発表会に出られないこともあり、二人だけの発
表会を開きました。
「これから連弾を仕上げますからレッスンが終わる10分前に来てください。」
そうお母さんたちに伝えて、連弾を30分で仕上げます。
去年も二人で連弾でもともと気が合う二人なので連弾も練習が楽しくて仕方がな
い様子。10分前に来たお母さんたちにソロの曲連弾の曲と聴かせることが出来
ました。ビデオにおさめるお母さんもいて彼女たちの発表会もしっかりと終える
事が出来ました。


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2015年04月19日

2015発表会 中学生

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毎年発表会で演奏する中学生とのかかわりを通して色々な思いが生まれます。
やっぱり中学生は小学生とは曲の完成が違う。これまでのレッスンや成長が積み
重なって、こんな風に弾きたいという思いが曲に表れるようになるんだ。と感心
したのが去年。

今年は学校の生活がいっぱいいっぱいでピアノまで気持ちが向く余裕がなかった
生徒がほとんど。
それでも本番ではどの生徒も上手に弾けて「なんだ、本番でこんなに上手に弾け
るようにしてくるんだったらそう教えてよね。分かっていればこんなにヤキモキ
しなかったのに。」と生徒とお母さんと3人で笑うことが出来ました。

中学生に対しては妥協しないことにしています。
決して厳しく指導する訳ではなく、最後まで先生は完成することを目指している
よ。の姿勢を貫いています。
その思いが伝わるのか生徒たちも弱気な言葉は出しません。
家で練習する時間がなくてもレッスンではひたすらコツコツ練習です。
春休みになった生徒たちはレッスン以外にも教室に弾きにきたり、レッスン時間
を長めにとったり、「もういいかなってまで練習してみて」そう声を掛けると何
回も何回も弾く生徒や「10回弾いたら声掛けて」と話し覗いてみると「今9回
目」という生徒、部活の帰りに1時間練習していく生徒、連弾がまだまだの生徒
たちは前日も合わせて当日もリハーサルの順番を最後にして繰り返し練習。
本番が始まる前も「合わせといて」と練習。ソロの演奏が終わり連弾の前の休憩
の間も最後の合わせ。
私の思いは最後まで頑張ること。発表会で良い演奏が出来るようにの気持ちを持
ち続ける経験をさせること。

本番ではみんな良い演奏が出来て生徒もお母さんも私も「よかった。」と一安心。
「上手に弾けてたね。」と声を掛けると「私、なんにも覚えてないんです。」な
んて生徒もいてみんなで笑いました。

中学生の頑張りが発表会を良い内容に仕上げてくれます。
中学生たちは春休みはレッスンがお休み。
4月からまたいつもの合格した曲をジャカジャカ弾くレッスンです。


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2015年04月17日

2015年発表会

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発表会が無事に終わりました。
私の教室の発表会はいつも小さな会場で行っていて、生徒は前に保護者の方は後
ろと分けて座っています。
最初から最後までしっかり聴く発表会です。

今度の発表会は新しい曲を聴かせてあげよう。聴いたことのない曲が生徒のお気
に入りになって「私もあの曲弾いてみたい。」となるように。

こんな風に考えて曲選びが始まりました。
もちろんほとんどの曲を新しい曲にするのではなく、ほとんど同じ曲で数曲新し
い曲です。

発表会をみんながしっかり聴く状態にするには「この曲知ってる!」とメロディ
ーを頭の中で追っていける曲を多くする事。そういう曲が多ければ多いほど生徒
はよく聞いています。中にはメロディーに合わせて指を動かしている生徒もいます。
またお友達の曲や一緒にハンドベルを演奏する生徒が弾く時にはメロディーを知
っていて心の中で応援出来る状態にしておくのもいいようです。
生徒たちはハンドベルや連弾の練習の時にソロの曲もみんなの前で弾く練習をし
ているので自然と「○○ちゃんの弾く曲。」とメロディーを覚えてくれます。
ここ数年はその良さが分かってきたので、ソロの曲も合同練習の時に弾くことを
大切にしています。

生徒たちが曲が完成したのは早い生徒で3週間前、だいたいの生徒は1.2週間
前です。「あとはたくさん弾きこもうね。」そう暗譜が出来た生徒に声を掛けま
す。ひとりひとりの曲は短いけれど、完成した生徒の演奏が繋がって、内容の良
い発表会を作り上げます。2週間前にようやく弾けるようになった6年生に「み
んなが曲を完成させて上手に弾けるようになってそれが繋がって良い発表会にな
っているんだよ。」とみんなが曲を完成させる大切さを話しました。

私の教室は4年生が8人、3年生が4人と同じ学校の生徒それも同じクラスの生
徒が多く、連弾もハンドベルもソロの曲も仕上がってなんだか気分もウキウキ。
合同練習の時には間違っても「アハハ」な状態で友達の演奏も聴いていないで内
緒話なんか始める始末。これではいけないと思い「発表会の時におしゃべりした
りヘラヘラしてる人は○○さんはこっちって大きな声で読んで先生の隣に座らせ
るよ。先生の隣も二人が限界それ以上は自分の番じゃなくても何番○○さんって
読んで弾かせるよ。弾いてもまだふざけてたらまた弾かせるからね。」と顔色ひ
とつ変えずに話すとさすがに仲良しさんたちも真面目な表情に。
優等生タイプのAちゃんにもみんなから愛されキャラのBちゃんにも真面目なC
ちゃんにもこんな風に顔色ひとつ変えずに注意出来るようになって私もベテラン
になったのかおばさんになったのか、私も成長したなって思います。

当日はどの生徒もほどよい緊張感でみんながしっかり最初から最後まで聴く発表
会となりました。


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2015年03月25日

パウンドケーキ試作

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発表会の最後に生徒と聴きにきて下さった保護者に配るパウンドケーキの試作をしました。

2015-3-21-1.JPG 2015-3-21-2.JPG

新しいオーブンでの初めてのパウンドケーキです。
焼き色がどのくらいつくのがが一番気になるところ。
以前のオーブンは焼き色が付きすぎていたので途中でアルミ箔をかぶせていました。
新しいオーブンはアルミ箔の心配もなくちょうどいい焼き色で焼きあがりました。
写真はたっぷりとコアントロー入りのシロップを塗ったところです。
しっとりと美味しいパウンドケーキになりました。
「先生、今年はバナナパウンドケーキがいいな。」そう中学生男子に言われて、今キッチンでバナナを熟しているところです。

明日から大量のパウンドケーキを焼き始めます。



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2015年03月24日

発表会の準備

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発表会のプログラムを作り始めました。

IMG_0811.JPG

表紙のデザインは去年と一緒で色を変えました。
去年は水色で今年は黄緑です。

中身も間違えがないように何度も見直して完成したものを生徒に配り始めています。
発表会は小さな会場ですのでリハーサルにたくさんの人が見に来てもらえるように、リハーサルのプログラムも作っています。
実はこの順番を考えるのが大変。
ソロの曲、連弾、ハンドベル、小さな生徒との連弾とリハーサルをする曲はいっぱい。
それをなるべく短時間で終えるように組み合わせていくのが大変なのです。
リハーサルでは来た人が気持ちよく過ごしてもらえるように庭にベンチを出してお茶も用意しています。
庭でハンドベルの練習を見守ってくれるお母さん、お茶を飲みながら普段忙しくてゆっくり話すことが出来なくおしゃべりに興じるお母さんたち、もちろんプログラムを見て自分の子供以外のお目当ての生徒の番になると中に入ってくる家族、去年の千本桜の連弾の演奏ではそれをお目当てに来たという人たちで観客の人数が多くなったことを思い出します。お父さんやおじいちゃん、おばあちゃんたちもその雰囲気に慣れ、お茶を飲みゆっくりしている姿も見られました。
今年も同じ風景が見られるように晴れて温かい天気になることを祈るばかりです。




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2015年03月04日

発表会の曲の左手練習。

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発表会の曲が仕上がってきました。
小さな生徒たちは教則本を進ませながら発表会で弾く曲を選んでいくので、発表
会3・4週前のちょうど今頃弾き始めた曲を発表会で弾きます。
小さな生徒、お母さんたちも「どの曲を弾くのかな。」と気なっていた曲が決ま
りひと安心といった感じです。

高学年や中学生の生徒たちはそれとは違いもっと密な練習に入っています。
苦手な場所を5回も10回もレッスンで繰り返し練習したり、曲のまとまりを感
じられるように例えば曲の区切りがいい所まで繰り返し弾くことなどしています。
もうほとんど弾けているのにあえて右手左手を別々練習なども取り入れています。

生徒たちは左手がやっぱり苦手。
高学年や中学生の弾く曲はすべて違う分散和音で作られていたり、低音プラス分
散和音だったりと左手をしっかり練習しなければいつまでも左手が不安という意
識が残ってしまう曲が多くやっぱり生徒たちも苦手そう。

そんな様子を見て「先生の弾く曲はこの曲。」そして「先生も左手が不安だから
こんな風に左手だけの練習もしてるよ。そして楽譜を見ないで左手だけで弾ける
ようにしているよ。」とショパンのノクターンの左手だけを楽譜を見ないで弾い
て見せました。
生徒たちの真剣な目線。「すごーい。」と。
高学年、中学生の左手練習の意識が変わってきました。
低音の音が今までよりも丁寧に弾けるようになった生徒。左手の繰り返し練習に
黙々と取り組む生徒。
リズム練習のその目的に納得する生徒。
生徒たちが成長するきっかけとなりました。

高学年、中学生たちの上手な演奏が発表会を良いものにしてくれます。
当日そのものの成功もありますが、小さな生徒たちのお母さんは大きくなった自
分の子供の姿と重ね合わせこのように育ってほしいと思ってくれます。
もうすぐ高学年になる生徒たちは憧れを抱いてくれます。
それが今後のレッスンを前向きに進める大切な要素になってきます。


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2014年04月21日

2014 発表会 小学生

発表会のことを振り返ようとすると、あんなこともあったこんなことも・・・と
当日の発表会ではなく練習の時の事を思い出してしまいます。

3年生以下の生徒たちの曲選びはほとんど今弾いている教則本の中から。
私の教室ではみんな同じ教則本を使っているので「○○ちゃんはあの曲を弾くん
だ」とみんなが分かります。
小さい生徒どうしも分かるし大きい生徒も「なつかしいー」と耳を傾けてくれます。

2年生のハンドベルの合同練習の時の事。
ハンドベルの練習が終わってソロの曲も一人ずつ弾くことに。
その時に年中さんの妹も来ていて「おやゆびのうた」という1冊目の教則本の曲
を弾くとその2年生の4・5人の生徒がリズムに合わせ首をふりながら「大丈夫
弾けてる。」という真剣な顔つきで見守っているのです。
その様子に嬉しくて思わずお母さんたちと笑ってしまいました。
いつもは「大丈夫、弾けてるよ。」と見守られる立場なのに、自分よりも小さい
生徒がいると見守る立場になるんだな。って思った場面でした。
こういう体験もさせてあげるといいんだなって。


高学年の生徒たちはやっぱり学校の伴奏で忙しく、ちょうど卒業式や3年生を送
る会の伴奏の練習があったり、最後の授業参観でみんなでリコーダーを吹くから
その伴奏に受かりたいって生徒がいたり・・・
全員が伴奏に受かったわけではないけれど、受かりたいための練習が2月中旬ま
でありました。伴奏の練習がひと段落してやっと発表会の曲へと気持ちが切り替
わる生徒たち。もちろんレッスンだけで仕上がらない生徒も。そんな生徒とはレ
ッスン以外にもレッスンです。
私にとっては大変なのですが、生徒たちにこれだけ頑張ればこれだけ弾けるよう
になるってことを体験し実感してほしいって思うのです。
レッスンでの私の完成させるというその気持ちが伝わるのか、家でもよく練習し
ているようで、レッスンの度に嬉しい気持ちになりました。
本番まで私も生徒もたとえレッスン以外のレッスンになってしまっても、やれる
だけの事はしっかりやって完成させて本番で弾かせたいって思います。

そんな忙しい高学年の生徒たちもレッスンの前後で一緒になる小さい生徒との連
弾があります。
小さい生徒の連弾の曲もやっぱり教則本の中から。
「今日から連弾の曲練習するよ。」
「うん。ちょっと弾いてみる。」そう言って譜読みをして練習しだす生徒。
サラサラっと弾いて「大丈夫弾ける。」とその場で弾けてしまうのにはびっくり
お姉さんになったなー。って本当に感心です。
次のレッスンの小さい生徒と早速連弾の練習が出来ました。

今回はこのような生徒がちらほらいました。
わずかな時間でサラッと譜読みをして「弾けるよ。」って生徒。
レッスンで見る時間がないから「家で練習しておくよ。」と一人で練習してきて
しまう生徒。その様子にとっても成長を感じました。
本当に頼りになる5.6年生たちです。


発表会が終わりそれぞれが弾いたソロの曲に影響された生徒たち。
「○○ちゃんの曲が弾きたい。」と思いはそれぞれにあるよう。
なのでレッスンノートにこれから弾いていく曲を5・6曲書いて「この曲が終わ
ったらアラベスクね。」と説明するとどの生徒もひとまず納得。
弾きたい曲はアラベスクの生徒ばかりではないけれど、アラベスクはどの生徒も
弾きたい曲。そして自分が弾きたい曲はその先にあるんだ。と納得してくれるの
です。


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いまさら人に聞けない素朴な悩みにもしっかり答えていきますよ。
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2014年04月16日

2014 発表会 中学生編

3月末に発表会がありました。
無事に終わってホッとしています。
そして生徒たちはもう次の発表会に向けて気持ちが切り替わっています。
そんな子供たちの姿勢は私のホッとしていただけの気持ちに新鮮な気持ちを入れ
てくれています。

今年発表会に出た生徒は33名。
年少さんから中学3年生まで。
「先生、疲れたでしょう。」「大変だったでしょう。」
発表会後のすぐのレッスンでそう声を掛けてくれたお母さんが数名いました。

今回の発表会はこれまでとは違う気持ちで臨んだ発表会となりました。

中学生たちの曲をちゃんと完成させる。中途半端な気持ちで弾かせない。
そんな強い気持ちで臨んだ発表会となりました。
中学生は勉強や部活で忙しい。そんな風に思いやる気持ちは吹き飛んでしまう程
私の気持ちは強い気持ちでした。

中学生は8名。
3月末の発表会。2月の中旬に期末テストが終わってようやく発表会へと気持ち
が向いてきた生徒たち。それでも気持ちに緩みはあったよう。
そんな生徒たちに対して、絶対に完成させる。完成するまではとことん見るよ。
そんな姿勢を貫きました。
時には「完成させなければ、発表会には出さない。」そう私の強い気持ちを伝え
た生徒もいました。

中学生の生徒たちはというと
そんな私の姿勢を感じ取ったのかちゃんと練習してくるのです。
そして出来るようになるのが楽しいと感じているようなのです。
「こんなに弾けるようになった。」弾き終わったあとの充実した顔が気持ちを表
してくれます。

「車の中で待っているお母さんに完成したのを聴かせようよ。」
そういう私に「いい、だって家でずーーっと弾いてるから。」という生徒の言葉
に笑ってしまいました。

幼稚園の頃から小学校低学年の頃から習っている中学生たち。
私との付き合いも長く、その長い年月には何度も発表会があり、時には学校の伴
奏に選ばれたいと頑張ってレッスンしたり・・・どの生徒とも深いつながりがあ
ります。だから私の強い気持ちにもついてきてくれたのだと思います。


強い気持ちで臨んだもう一つの理由。
それは中学生が上手に弾けるようになっていたから。
発表会の曲を練習始めてみて、小学生たちとは違って本当に曲作りが上手いこと
にあらためて気が付きました。
1年生も上手いし3年生はもっと上手い。
だったら忙しいことを理由にお互いしていないで、しっかり成長させなくちゃい
けない。そう心から思いました。


当日の発表会。
中学生たちは本当に上手に弾いてくれました。
何より感激してくれたのは小学生のお母さんたち。
中学生のどの生徒もしっかり弾いてくれて発表会全体がとても引き締まったもの
になりました。

生徒もお母さんたちも新しい目標を描きながら4月のレッスンが始まっています。
充実したレッスンがスタートしています。


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2013年09月08日

発表会のこと。まとめ♪

ソロの演奏も連弾の演奏も無事に終わり会場のみんなを見渡すと生徒も保護者の
方もとっても満足な顔をしています。私ももちろん大満足。
私のあいさつが終わり記念撮影。

会場の椅子を片付けて写真撮影の準備です。
お父さんお母さんが手伝ってくれている間に
「みんなは○○ちゃんの演奏を聴くよ。ピアノの周りに集まって。」
発表会の前日が実は卒業式。
卒業式で巣立ちの歌を弾いた生徒を呼んで「もう一回みんなに聴かせてあげて。」
とお願いしました。

生徒たちがピアノを囲んで巣立ちの歌の演奏が始まりました。
同じ学校の生徒が大半なので「わぁ!巣立ちだ!」と嬉しそう。
なんとみんながピアノに合わせて歌い出し。
「うぁ!歌いだした!」とお母さんたちはびっくりです。
伴奏に憧れている生徒たちは弾く生徒の指の動きを食い入るように見つめていま
す。

私たちはそんな中での準備となりました。

写真撮影は各自のカメラで。
なのでたくさんのお父さんお母さんがカメラを構えての写真撮影です。
何人かのお母さんが「○○ちゃんもうちょっと右じゃないと顔見えないよ。」と
立ち位置をチェックしてくれたり。
良い雰囲気で写真撮影も出来ました。

今回の発表会一番頑張ったのは誰でしょう。
もちろん卒業式・発表会と二日間続けて大曲を弾いた生徒にも頭が下がる思いで
すが・・・・
一番頑張ったのは私です。

私は本当に人前で弾くのが苦手。
子供が小学校に入学し、同じ学校同じ学年同じクラスの生徒が多くなってきまし
た。生徒のお母さんたちともピアノ教室以外のお付き合いも増え。
今回の発表会は後で後悔するような弾き方はしたくない。そんな思いが強くあり
ました。
ない時間を作って練習です。
そして発表会間近になると、ハンドベルの合同練習の付き添いで集まったお母さ
んたちに「私の演奏も聴いてください。」と聴いてもらい。失敗すればまた練習。
そしてまた別のグループの合同練習で聴いてもらい。また練習。
練習する時間がないのに練習です。
本番の午前中のリハーサルでも「私も弾きます。」と。
そしたら「生徒が先生の曲知ってる!チャンチャーンチャーンでしょ。」と言う
のです。思わず笑ってしまいました。
私はみんながメロディーを覚えてしまうくらいみんなの前で弾いていたのです。

先生の弾く曲は当日のお楽しみ。それもいいかもしれませんが。
私は余裕がなくてこのようになりましたが、先生の弾く曲をあらかじめ知ってい
て、知ってるメロディーを追いかけながら聴くのもいいかも。って思いました。

そして本番。
練習した甲斐がありました。何度も聴いてもらった甲斐がありました。
弾きながらあの練習は間違ってなかった。
今さらながら実感しながら弾いていました。

自分なりに満足いく演奏が出来たあとの新学期は本当に大きな気持ちで迎える
ことが出来ました。(発表会は3月)
「ああ、1年頑張れそう。」心からそう思ったことを今も思い出します。

先生である私がこんな調子。
これからも生徒を育てながら自分も育ててもらおうと思います。

発表会のこと。は今回で終わりです。
最後まで読んでくださってありがとうございました。




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2013年09月04日

発表会のこと。 記念品♪

発表会の記念品は昨年と同じパウンドケーキです。
生徒はココア生地でチョコチップの入ったパウンドケーキ。
大人はオレンジピールとチョコチップが入っておまけにコアントローのシロップ
がたっぷりかかったパウンドケーキ。

「今年も記念品はパウンドケーキにしようと思うのですが・・・」って何人かの
お母さんに聞いてみたところ「そのほうが嬉しいです。」なんて言われて、張り
切って作ってしまいました。

10本以上焼いてここからが大変。
カットして袋詰め、2つずつメッセージ入りのシールで巻いていく作業です。
この作業は生徒に手伝ってもらうことに。

生徒はこういうお手伝いが大好き。
「連弾の練習とお手伝いお願い出来る?」と何人かの生徒にきてもらいました。
連弾の練習はそこそこに早速作業に取り掛かります。

私がカットしていくそばから袋詰めをする生徒。シールを剥がして袋をとじてい
く生徒。
カットの端が出る度に誰が食べると盛り上がり、パウンドケーキを入れる向きが
統一ではないことに気が付き大笑いをして・・・
わーっとみんなで作業をして一気に仕上げ「先生、来年もお手伝いさせてね」と
帰っていきました。

それがこちら。
2013発表会ー1.JPG

メッセージはこんな感じです。
2013発表会ー2.JPG
このメッセージを綺麗に剥がして、教則本に張り付けてきた生徒がいました。
「先生貼ってきたよー。」と見せてくれた生徒。
「そのまま捨ててしまうのは。」とお母さん。
その気持ちがとっても嬉しい。

もちろん次回の発表会の記念品もパウンドケーキにするつもりです。



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2013年09月03日

発表会のこと。 休憩♪

ソロの演奏が終わって連弾まで20分位休憩です。
みんなで庭に出てお菓子とお茶のホッとしたひと時です。

約60名。
程よくごった返した感じ。
「上手に弾けてたね。」
「私、あの曲気に入っているけど、今年○○ちゃん弾いたんだね。」
「音の音色が綺麗だったよ。」
別のお母さんが生徒に声をかけたり、お母さん同士が話したり・・・
お母さんたちも生徒の成長を見守りながら聴いているんだなって感じます。

後日レッスンで前の生徒のお母さんが「○○ちゃん別のお母さんに褒められてた
よね。だれのお母さんだったんだろうね。」

生徒のお母さんが「□□ちゃんのお母さんに上手になったね。って声かけてもら
って嬉しかったんです。」

こんな報告もありました。


自分の子供以外の成長も見守りながら他の生徒にも声を掛けてくれるお母さんた
ちに本当に感謝です。


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2013年09月02日

発表会のこと 連弾♪

休憩が終わって後半は連弾。
ソロで弾く緊張感とは違って、ちょっとワクワクした気持ちが生徒の表情にも表
れています。

2013発表会C.JPG

連弾の組み合わせはプログラムを見て分かる通り、お友達同士の連弾は小学校の
高学年になってから。
小さい生徒は少し大きいお姉ちゃんと連弾で、大体がレッスンで前後の組み合わ
せです。
いつもレッスンで顔を合わせるお姉さんなので、小さい生徒もそのお母さんも最
初から安心。「○○ちゃん、よろしくね。」と言われお姉さんも嬉しそうです。

連弾の組み合わせは去年からこのパターンなので、お姉さんたちも「私、○○ち
ゃんと連弾だよね。□□ちゃんともやりたいな。去年一緒に連弾した△△ちゃん
は今年は誰と連弾するの?」と小さい生徒との連弾に積極的になってくれます。
こういうお姉さんたちの姿がとっても嬉しい。
私が一人で決めたことをみんなが従うのではなくて、発表会の練習の時期が近づ
くと自然にみんなから「先生、連弾はさ・・・」と話が出てくるので、「どうし
ようか。」と相談しながら決めていくのが嬉しいのです。

大きい生徒と小さい生徒との連弾。
中学二年生と小学二年生という年齢差のペアもいたり、小学六年生と一年生のペ
アがいたり、どのペアも聴く側から見るととっても新鮮。

また連弾でペアになるとソロの演奏もお互い気になり、生徒はもちろんお母さん
もお互いのソロの演奏を熱心に聴いてくれます。
一緒に連弾してくれるお姉さんの上手な演奏を聴いて、生徒もお母さんも「大き
くなってあんな風に弾けるようになれるといいな。」って憧れてくれるのです。
もちろん去年一緒に連弾した生徒の演奏も気になるところ。こうやって熱心に聴
く人数が増えていくのだなと私も実感しているところです。

そして連弾の花形は小学校高学年以上の生徒がペアになった連弾です。
高学年以上のお友達同士の連弾は雰囲気も少し違って、小さい生徒にもお母さん
たちにも憧れとして映る様。

その高学年の生徒二人が連弾の練習に来た時の話。
「先生、学校でも練習しているんだよ。」と教えてくれました。
二人が弾くのは「天国と地獄」です。
教室に電子ピアノがあって休み時間によく連弾してるとのこと。
この二人はレッスンで連弾の練習をするより先に学校で連弾していたみたい。
「やってみようか。」で始まり、コツをつかんで楽しそうに連弾する様子が浮か
んできます。

「あのね、○○君にも弾いて!って言って、○○君も弾いてるんだよ」これには
びっくりです。「ええ!○○君も弾いてるの?」「うん、みんなから弾いてよー」
って言われて弾いてるよ。「じゃあ、1日3回位練習させといてよ(笑)」と。
後日、○○君に聞いてみると「だってみんなが弾いてっていうんだもん。」とま
んざらな様子。
なんだか学校が楽しそうです。

そして「天国と地獄」の二人、学校での連弾の練習のせいか、テンポがヒートア
ップしてしまい・・・どうしようかとビデオを撮って二人に見せると私が言うよ
り先に「これじゃあ、速すぎる」って気が付いたのはいいのですが、今度は逆に
慎重すぎてしまい。
本番は程よいテンポで出来たと思ったら別の生徒に「先生、私が思う天国と地獄
じゃなかった。」なんて言われてしまい。生徒たちはきっとノリノリの天国と地
獄を求めていたのでしょうね。
それでは来年弾かせるときはみんなの希望に答えて・・・とこちらも考えてしま
います。うーん指導は難しい。


先日のレッスンの時に、三年生の生徒が同じクラスで新しく入った生徒に「○○
ちゃんは誰と連弾するのかな。あのね連弾はねお姉さんとするんだよ。」と話し
ていました。その生徒のお母さんも「今年は誰とするのかな。楽しみだね。」って。
こんな風に楽しみにしてくれていて私もとっても嬉しい。
私のピアノ教室って感じではなく、みんなのピアノ教室って感じがしてとっても
嬉しいのです。


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2013年07月19日

発表会のこと。プログラム・ソロ♪

今回はプログラムの紹介です。
名前ではなく学年で載せてみました。

2013発表会@.JPG 2013発表会A.JPG

2013発表会B.JPG 2013発表会C.JPG

低学年の生徒たちは現在弾いている教則本の中から。
「発表会の時期までにはこの位進むかな。」こんな風に弾く曲を決めています。
私のレッスンではみな同じ教則本を使っているので、みんなが知っている曲ばか
り。なので低学年の生徒たちも飽きることなく聴いていることが出来ます。

中学年、高学年の生徒は教則本の中からではなくて、いわゆる曲。
生徒たちにとってもこれまでの選び方とは違って、特別に選ぶ感じがとっても嬉
しそう。
毎年弾く曲もそう変わらないので「今年は○○ちゃんがこの曲弾くんだね。」と
プログラムのチェックも厳しくそんな生徒たちがとっても頼もしく感じます。

そんな中でも発表会で必ず聴いてもらいたいのが、はじめてのギロックの中の難
しい曲たちです。
今回は『女王様のメヌエット』と『アルゼンチン』これらの曲は今後どの生徒に
も弾いてもらいたい曲です。
譜読みが得意で新しい曲へすんなり入っていける生徒はいいけれど、そうでない
生徒にも弾かせたい。そんな時に初見の際に「あ、なんか聴いたことある」って
感じになるといいなって思って発表会に意識的に入れています。

今年は習い始めて7年目8年目以上の生徒たちが育ってきて、難しい曲を弾ける
生徒が多く、憧れのお姉さん(お兄さんも)がたくさんいた発表会になりました。
やっぱり6年生には小学校生活の集大成と位置付けるような曲選びを心がけまし
た。ちょうど卒業式の時期だったので、卒業式の伴奏の練習と重なってしまった
生徒も。「○○ちゃんは伴奏の曲があるから少し易しい曲にするけど、□□ちゃ
んは伴奏の練習はない代わりに難しい曲に挑戦しようよ。」と普段以上に頑張っ
た生徒もいました。
その生徒が弾き終わって席につくと、隣に座っていた5年生から「じょうず!」
と言われたそう。□□ちゃん頑張った甲斐があったね。心からそう思いました。

また笑っちゃったのが、『アラベスク』を弾いた生徒の時。
もちろんアラベスクよりも難しい曲を弾く生徒はたくさんいたけれど、低学年の
生徒にとって『アラベスク』は憧れの曲なのです。
低学年の生徒たちしょっちゅうラシドシラ・・・と遊び弾きをしています。
なので『アラベスク』が弾き始まると、低学年の生徒がみな真剣なまなざしなの
です。食いつくような視線。○○君も低学年の生徒にとって憧れのお兄さんにな
ってしまいました。

そして今回私が弾いたのがショパンのワルツ7番。その前に弾いた生徒が『子犬
のワルツ』あえてその後に6番と入れました。
先生のと○○ちゃんのは7番、6番って並んでいるんだよ。そう教えたかったか
らです。
案の定、「先生と○○ちゃんのって順番なんだ。」そう気が付く生徒や保護者の
方が多かったです。


発表会の会場は出入りが1つしかないので、1度入ったら休憩まで出られない。
なので生徒も保護者も最初から最後まで真剣に聴いてくれます。
そういう状況なので、年々みなさん耳が肥えてきているのが分かります。
発表会は生徒が少し難しい曲を練習してみんなの前で演奏する場なのですが、
会場にいるみんなが真剣に聴いている状況を確立しているので、もう少し踏み込
んだ発表会にしたいなって今回は常に頭のなかにありました。
『アラベスク』はこういう曲、エリーゼのためには・・・子犬のワルツは・・・
先生の弾く曲は・・・上手なお姉さんが弾く曲は・・・
つまり演奏会のように曲を知り鑑賞する場にしたいなって考えです。
そういう聴き方が出来るようにあえて6番、7番としてみました。


ソロが終わって休憩。
緊張から解放された顔をしてお菓子(ひと口サイズのチョコレートケーキ・チー
ズケーキ)とお茶が待っている庭へ飛び出していく生徒、次の連弾の練習をする
生徒、そして「納得できな-い。」と子犬のワルツを弾きだす生徒。
庭では子犬のワルツを聴きながらのお茶の時間となりました。


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2013年07月18日

発表会のこと。リハーサル♪

3月の末に行った発表会。
発表会の次の日は卒園式。その次の日曜日は子供の空手の試合。
そして次男の入学式があり・・・
本当にあの頃は行事をこなすだけで精一杯。

発表会のこと書こう書こうと思ってもなかなか落ち着いて文にすることが出来ず
にいましたが、自分のためにも、発表会の報告楽しみにしていますって言って下
さった先生方のためにも、今さらですが、書いていこうと思います。

4か月も前の発表会。
丁寧に思い出して書いていこうと思います。


昨年同様に約60名しか入れない小さい会場での発表会。
午前中はリハーサル、午後から本番。

本番では生徒1人に対して保護者は1名しか入れないので、リハーサルもしっか
りプログラムを作ってのリハーサル。
昨年同様たくさんの方が見に来てくれました。

リハーサルの進行も昨年と同じ。
ピアノのソロ・連弾のリハーサルをしながら庭でハンドベルのグループ練習。
私は中に入りっぱなしなので、昨年と同じ要領ですよね。とお母さんたちやちょ
っと上のお姉ちゃんたちがグループ練習のお世話をしてくれました。
庭には温かい飲み物もご自由に飲んでくださいねって用意おいたので、これもお
母さんたちや世話好きの生徒が他のお母さんたちに勧めてくれたりして、
お茶しながら歓談しながらグループ練習を見守ったりと外は外で楽しそう。

中は中で次々にリハーサル。
どの生徒も意気揚々を入ってきて、同級生を見つけると更にテンション上がって
しまうよう。
一人の生徒がソロの曲をリハーサル。
上手に弾けたと満足そうにおじぎをすると、聴いていた仲良しの子が「右手で弾
くメロディー左手で弾いてたー。」とダメ出しされ「間違えたー。」と。
私が「本番そうなってもメロディー間違えなければ大丈夫。」と言うと「ダメだ
よ。パーティーBの曲だもん。みんな知ってるじゃん。」と。
このやりとりがすごく頼もしくって「それじゃあ、間違えられないね。」となり
ました。

リハーサルも順序もひと工夫。
高学年や中学生の上手な生徒たちを真ん中の時間に持ってきて、見に来てる人が
多い時間帯にリハーサル。
上手な生徒の演奏を本番のちょっと硬い空気の中で聴くよりもラフな感じで聴け
るのもいいかなって思います。そっちの方がいいなって方も。
「私のも聴いてください」って人がまとまって入っている時に私も2回位弾きま
した。本番には見に来られないおばあちゃんやお父さんたちが感激してくれて、
こういうことも大切なんだってあらためて感じました。

「先生、じゃあね。帰るよ。」「本番でお願いします。」とリハーサルを終えて
帰っていく生徒や保護者の方たち。
本番が待ち遠しいリハーサルとなりました。



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