2015年09月02日

8月に発送した資料

やっと新学期が始まりました。
我が子の新学期が始まりホッとされている先生も多いはず。
私も9月に入りようやくゆっくりした時間を持つことが出来ています。

郵送の勉強会の資料です。

IMG_0973.JPG IMG_0977.JPG

8月中に発送したもの。
「変わった楽譜の勉強会」と「3・4歳のピアノを弾く以外のこと」を申し込んで下さった先生。
「私のいつも行っている体験レッスンの紹介」「五線の仕組みの指導と五線の前に準備していること」「3・4歳のピアノを弾く以外のこと」を申し込んで下さった先生。

ブログのカテゴリー3・4歳のレッスンで3・4歳のピアノの指導の様子を紹介していますが、「3・4歳のピアノを弾く以外のこと」ではそのタイトルの通りピアノを弾く以外のその他の課題を紹介しています。
3・4歳の生徒の発達段階を考えて「できる!」「やりたい!」「もう一回!」の気持ちを大切にした課題にしています。
3・4歳のレッスンを最初から教則本で、五線でと考えている先生にとっては正直的外れな資料かもしれません。
今回の先生たちは私と同じような指導を模索されている先生だったようで、心に残った部分として私の解説を抜き出してれたり、私にとってもその部分は私の指導の気持ちが伝わるといいなと大切に書いた部分だったので、そこを同じように心に留めてもらえてとても嬉しく思いました。
先生の指導の考え方によって的外れな内容になるのか心に留めておきたい内容になるのかはそれぞれです。
私と同じような等身大のレッスンを試行錯誤されている先生方の力にこれからもなれればと思います。

「私の普段行っている体験レッスンの紹介」の資料を読んで実践して下さった先生。
体験レッスンをしてみて「こうすると上手くいく」と手ごたえを感じて下さったそう。
こちらも等身大の内容です。


★郵送の勉強会・小物の注文のご案内。

郵送の勉強会
導入期の教え方がしっかりと決まっていない・導入期の指導法に悩んでいる先生方と郵送の勉強会を行っています。資料を通してメールで導入期の指導法の紹介や先生方の悩みに丁寧に答えています。
勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。
詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

郵送の勉強会も小物の注文も
申し込みはaorui0707@yahoo.co.jp までお願いします。
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2013年02月03日

アップルパイ

アップルパイを作りました。

きっかけはお茶のみ友達のEちゃんのアップルパイ。
私は時々ウォーキングをしているのですが、先日Eちゃんちの前を通るとちょうどEちゃんが庭にいて「アップルパイ作ったからもってきなよ。」って焼き立てのアップルパイをくれたのです。

これがとっても美味しい!

季節のお菓子作りはいつもEちゃんが先。
昨年は結局作らなかった栗の渋皮にもEちゃんが「作ったから食べな。」とタッパーに詰めてくれました。
アップルパイも今年はどうしようかなって思っていた矢先にやっぱりEちゃんから。

家でも大好評だったアップルパイ。
私も早速作りました。

2013-01-20アップルパイ-2.JPG 2013-01-20アップルパイ-3.JPG

写真は初めて作ったアップルパイ。
実はもう4回も作っています。
息子のは板チョコを刻んで包んだチョコパイです。
チョコパイがなくなるとアップルパイにも手を伸ばしてくる。
そして食べながら「ママ、1つ言っても言いかな。リンゴがさ、1センチのうち1ミリ瑞々しいんだよね。」って。
いっちょまえな意見に、何それ?って笑ってしまいました。

Eちゃんに「リンゴはどんなレシピで煮てる?」って聞くと「適当だよ。」とのこと。
私もそんな風になりたい!
ちなみに私はリンゴ1キロで砂糖150グラム。
パイ生地は市販のパイシートです。

先日次男と一緒に通っている母子通園施設に、お昼ご飯の後みんなで食べようと思って持っていくと、「昨日作ったんですか。」「ううん、今朝作ってきました。」って言うとみんなびっくり。
でもリンゴを煮ておけば、その位気軽に作れるアップルパイです。
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2011年09月19日

最初の教則本 続き

今回は最初のレッスン(体験レッスン)でのお母さんとのやりとりを紹介しよう
と思います。

私が最初の教則本で使っている本は3つの黒い鍵盤をグーで弾く曲、指で弾く曲
、2つの黒い鍵盤の曲、そして白い鍵盤の曲へと段階を踏んでいきます。

お母さんが自分の子供に調度良いレベルと思ってくれたらいいですよね。
でも時にはうちの子供には簡単すぎるかなって感じるお母さんもいるよう。

そんな時は子供にもお母さんにも分かりやすい声かけや説明をしています。

最初の3つの黒い鍵盤をグーで弾く曲は3曲。
「グーで弾く曲は3曲しかないのですよね。」
しかない。という説明。

例えば年長さんで3つの黒い鍵盤が目でとらえる事が出来ず、指で「いち、にい
、さん」と数えないと分からない生徒がいるとします。
そんな時は「3つの鍵盤が指で指してではなくて、目でとらえるのが難しいみた
い。グーの曲は3曲しかないから、目でとらえられるか観察しながらゆっくり進めていきましょう。」と話します。

そう説明するとお母さんも安心するようです。
目でとらえられるようにするのが大切なんだと分かってくれます。

グーの曲は3曲しかないので、とらえられない内に曲が終わってしまわないよう
に私も工夫したレッスンです。
年少さんのレッスンで紹介したシールを貼った三角のカードを使ったりしてゆっ
くり進めるレッスンです。

ハンバーガー左手ピアノ.JPG


次は最初から3つの黒い鍵盤を簡単そうに弾いてしまう年長さん。
ここでも「グーで弾く曲は3曲しかないのですよね。」の説明。
ここでのしかない。はすぐに指で弾く曲に入りますよ。の意味です。そして生徒
にはこんな声かけ。
「グーの曲は3曲しかないの。次は指で弾く曲なんだよ。指で弾く練習もしてお
こうか。」こんな声かけが嬉しいようで、「うん!」とにっこり。
二人で立ってピアノの低い方から3つの黒い鍵盤を弾いていきます。
私は弾きながら生徒の指の動きをチェック。
しっかりとした指なのか。力がない指なのか。その様子でお母さんへの声かけも
変わります。
「しっかりした指ですね。音がしっかり出ているし、しっかり鍵盤を押す事が出
来ています。指で弾く曲もどんどん先に進めそうですね。」
逆に弱々しい指のときは
「良い音が出るようにグーの曲を弾きながら指で弾く練習もしようね。」と生徒
に向けて言うようにしています。

このような説明や声かけでこの先どのようなペースで進んでいくのかが、お母さ
んにも分かって安心される事が多いです。


中学年の生徒の初めてのレッスンでは3つの黒い鍵盤を指で弾く曲まで宿題にす
ることも。「これも出来ちゃうかな。」と確認しながら宿題を決めていきます。

高学年の生徒の初めてのレッスンでは3つの黒い鍵盤・2つの黒い鍵盤の曲の読
譜力を確認して(どの場所の鍵盤から弾くのか、右左どちらで弾くのか)から白
い鍵盤へ。
高学年の生徒とお母さんに対しては
「最初から難しい曲を弾くのではなくて、まずは簡単な曲を弾いて指をたくさん
動かそうね。」の説明です。
ここで面白いのは「先生の本貸すから弾いてきてごらん。」の声かけ。
どの生徒もおかあさんも「貸しますから。」というと「やってみよう。」となる
のですよね。
「買って下さい」と「貸しますから。」では対応が違います。

中学年の生徒も高学年くらい出来そうですが、
3つの黒い鍵盤を指で弾く曲を数曲弾いて、「次の曲はどうする?」って聞くと
「ここまででいい。」って事が多いのです。
「そうだよね。」って無理させないようにしています。
実は難しいって感じていることもあるからです。

最初のレッスン
次はこんな風に進んでいくと予告するような会話を入れていくと、お母さんも安
心するようです。






勉強会をこちらの内容で行っています。(詳しくはコチラ
@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会(4回講座)(*ベテランの先生の参加も大歓迎です。)

A3・4歳の生徒たちのレッスンを充実させたい方の勉強会(4回講座)

興味のある先生のご参加お待ちしています。



■@導入期の指導法をもっと学びたい先生のための勉強会■

1回目の勉強会の内容はコチラコチラです。

2回目の内容はコチラコチラです。

興味のある先生のご参加お待ちしています。



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posted by aorui at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめまして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

はじめまして。

はじめまして*

小さい子供のレッスン楽しくやりたいけど、やり方が分からない。もっとゆっくり進めたいんだけど、
本がどんどん進んでしまって(難しくなってしまって)どうしたらいいか分からない。など、
悩みが尽きない先生を応援するブログです。

きっかけ。
2人目の出産の時に何人かの先生に産休のレッスンを頼みました。
事前にレッスンを見学して頂いた所、
「先生のレッスンとってもたのしいです。」って。
「自分のレッスンで何か使いたいカードなどあったらお譲りしますよ。」
「全部ほしいです!」
「私も子供の頃こんなレッスン受けたかった。」って。

自分の生徒のためにあれこれカードやプリント、楽譜、小物を作ってきました。それで、生徒が
つまづきそうになる度に乗り越えてきました。
それが、他の先生にも評価されてとても嬉しく思いました。

そのことをきっかけにその先生達と勉強会の真似事ようなものが始まりました。
先生たちの共通の悩みは、小さな生徒のレッスンのやり方、つまずきそうな生徒の対処法、
今学んでいる項目では何を教えておいたらいいか、逆に教えなくてもいいことは何か。などでした。
私もまだまだ未熟ですが、悩める先生達のお手伝いを始めて、先生達が「レッスンが楽しくなりま
した。」の報告を受け、世の中の悩める先生のお手伝いが出来たらと思いブログで少しずつ紹介
することにしました。

ピアノを習いに来る生徒。いろんな子供がいるけど、近所に住んでいる普通の女の子。その子の
お母さんに言わせると「最近お友達がピアノを習い始めて。うちの子もやりたいようなの。」っていう
ごくごく普通の女の子のとのレッスンがベースになっています。

実際にレッスンで使っている教本、手作りのカード、小物、楽譜、プリントなど詳しく紹介してい
きますので、よろしくお願いします。
posted by aorui at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | はじめまして | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする