2014年05月27日

やるじゃん!って思うこと。

お知らせ
「変わった楽譜」の勉強会の資料を追加しました。詳しくはコチラ

豊洲で行っている勉強会が新しくなりました。詳しくはコチラ


私のレッスンで2冊目の教則本として使っているパーティーBパフォーマンスB。
現在その教則本を実際に進めている生徒は1年生、2年生、3年生といますが、
もうその先の教則本に進んでいるけれど、レッスンの始めにあいさつ代わりのよ
うに弾きつづけている生徒たちもいます。7人の生徒たちです。
その生徒たちが最近右手のメロディーを左手で、左手のメロディーを右手で弾い
たりするのです。
楽譜にはもちろん左手で右手でと指示があります。
なので私も「そこは左手だよ。」「右手だよ。」と弾きなおしをさせていました
が、よくよく考えるとどっちでも弾ける方がよっぽどすごい事なのです。
そこまで成長したんだねって事なのです。
これは私のこの先の指導にとっても役立つことなんだって気が付いてからは、
違う手で弾き始めた生徒が「あ!」ってなった時には「そのまま弾いていいよ。」
としています。
私にとって次につながる大切な曲は2回くり返すのですが「最初は全部右手で弾
いてごらん。2回目は全部左手ね。」の声掛け。
生徒は「よし、挑戦するぞ。」の顔つきになります。
成功した時には私の生徒も本当に嬉しい気持ちになります。
そういう弾き方を始めると生徒にも欲が出てくるようで「先生、この曲は右手と
左手逆に弾きたい。」なんて言ってくるのです。
本当に「やるじゃん!」って嬉しい限りです。

弾きつづけることは私がレッスンでやり始めたことですが、それを発展させて
くれたのは生徒たち。
生徒は面白い気づきを私に与えてくれます。
生徒にとっても私にとっても楽しいレッスンになっています。


つながりを持った指導は本当に大切です。
1冊目に身についたことが2冊目、3冊目につながっていること、2冊目に出
来るようになったことが4冊目6冊目につながっていることはとっても大切な
ことです。
1冊目を弾いている生徒が身についていく様子を見て、2冊目3冊目もつなが
りそうと安心出来ることは先生にとってとっても心強い。
そしてそのつながりで育った中学生たちを見ると本当に心強く感じます。

今の中学生たちは右手でも左手でも弾けるまでやらなかったような。
だったら今右手でも左手でもメロディーを弾いちゃう生徒たちはもっと弾ける
中学生になるかもって思うとワクワクしていきます。



どんな指導がつながっていくのか。豊洲の勉強会でも郵送の勉強会でも教則本にとらわれないつながりのある教え方を紹介しています。
興味のある先生のご参加お待ちしています。

今回の右手でも左手でも弾けることは何がいいことなのか、何がつながっているのかは「変わった楽譜の勉強会」後の「新しいポジションの勉強会」で詳しく解説しています。



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豊洲で行っている勉強会
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posted by aorui at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 弾ける曲を増やす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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