2009年06月11日

タレントピアノ指導曲集1 その10

タレントピアノ指導曲集1 弾き易い順序の紹介
今回は●28番から紹介します。

●28  *42 そよ風*

8分の6拍子です。右手はCポジション。ラの音なしです。
左手はドミソ・シレソ・シファソ・ドファラの4つ。

見た目は右手にラの音が代わりに左手が4種類の和音で難しいのねって感じ。
でも実際に弾いてみると右手のメロディーが難しいのです。
始めはアウフタクトではないのだけど、途中がアウフタクトになってる。
生徒は何回も練習してみるけど「よくわかんないー」って上手くリズムが取れま
せん。なのでこんな替え歌を。

123 456 123 456 1 23 456 123 456
ドーミ ドーミ ソーー ソーソ ファーレ ミード レーー レーレ
そ よ か ぜ ふ   く さ わ  や か に ふ   く も り の 

「こんな感じで弾いてみて」と歌詞を付けて歌ってみると、はっきりとメロディ
ーのラインが分ったようで、簡単に弾けてしまいました。ふーよかった。


実は私の生徒、一番進んでいる生徒がこの曲を弾いているのです。
なので●29番からは紹介だけ。簡単そうに見えても生徒が実際に弾いてみると
そうとは限りません。なので紹介だけです。

●29  *43 ねずみと時計*

●30  *44 きらきら星*

●31  *45 あそびましょう*

●32  *46 じてんしゃ*

私が生徒に弾かせるつもりの曲は以上です。他にも何曲かあるのですが、難しい
過ぎます。●32番の次に弾かせるレベルではないみたい。
よく生徒と「この先、どんな曲があるんだろうね。」なんてパラパラめくったり
しますが「うわー難しそう」と2人で尻込みしている感じ。なので「ここまでで
いいよね」って。

それ以外にも何曲か弾かないで先に進んでしまった曲も。弾かなかった理由はや
っぱり難しそうだからです。

タレントが終わったら次の教則本は・・・
バイエルにしようかなって思っています。全音から出版されている一番シンプル
なバイエルです。始めの方は左手もメロディー。途中からタレントのような曲が
出てきます。始めの方の曲と途中からの曲はタイプが違うので、同時進行で進め
てみようかな。なんて考えています。

タレントはCポジションをメインにラの音が出てきました。
バイエルはちょっと発展してCポジション・Gポジションと複数のポジションが
出てきます。伴奏もタレントのような感じで分散和音などです。
そしてさらに発展。CポジとGポジが1つの曲に入っていたり、スケールが出て
きたりと発展していきます。少しずつステップアップしていく感じですね。
今後バイエルのことも詳しく書くつもりです。

次回は
3・4・5(前半)歳の生徒たちの事を書きます。

最近ブログを読んで下さっている方から、4・5歳の生徒さんのレッスン方法で
悩んでいるとのメールがありました。勉強会でも3・4歳の生徒さんとのレッス
ンをもっと充実させたいとの声もあったので、私も試行錯誤の身ですが色々書い
てみようと思います。
よろしくお願いいたします。


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2009年06月10日

タレントピアノ指導曲集1 その9

タレントピアノ指導曲集1 弾き易い順序の紹介
今回は●22番から紹介します。

いよいよWの和音ドファラの登場です。

●22番  *35 お花をかざろう*

初めてドファラの和音を弾くのにとってもふさわしい曲です。
和音はドミソとドファラの全音符。
メロディーはほとんど4分音符でCポジション。つまりドファラの和音を弾くけ
れどメロディーにラの音は出て来ないのです。
ね、初めての生徒にも弾き易そうでしょ。

●23番  *36 みんなでおどろう*

こちらもメロディーはラの音が出て来ないCポジション。
左手も♪お花をかざろう 同様にドミソとドファラ。でも伴奏形がド・ミソ・ミ
ソ。ちょっとレベルアップです。

●24番  *37 しずかな海辺で*

メロディーにラの音が登場です。
でも指かえ(ミミを3の指・2の指で弾くとか)が頻繁な訳ではなく、ラの前の
音はドです。なのでラが弾き易い。生徒にも「ここで指かえがあってね・・・」
なんて最初の1曲目から説明しなくていいのがいいです。
1の指(ド)から5の指(ラ)を広げればいいだけですものね。
左手はまだドミソとドファラだけ。和音はド・ミ・ソの形も出てきます。

●25  *38 マーチ*

生徒がよく知っているお馴染みのマーチです。
メロディーにラの音はもちろん出てきます。
左手もドミソ・ドファラだけでなくシレソも出てきます。
ちょっと練習が必要。
次のメロディーが始まる所、ファーラーソーミの所は何回も部分練習です。

こちらの曲は左手の伴奏が4分音符の和音。1小節にドミソの和音を4回弾くの
です。弾けるようになったら4分音符のドソミソでも弾いています。
曲の後半のメロディーがミドミドではなくてミードレミードレ ミレミファソと
ちょっとアレンジされています。そのメロディーをドソミソと合わせるのが楽し
いみたい。難しいのだけど楽しいって顏して弾いています。

ミ ドレミ ドレ  ミレミファソ 
ド ソ ミ ソ   ド ソ  ミ ソ

そしてもっと出来そうな生徒にはドソミソを8分音符にして。

ミ ドレミ ドレ  ミレミファソ
ドソミソドソミソ  ドソミソ ドソミソ

このくらいやっておくと*44 キラキラ星*はすぐ弾けると思います。
弾けるようになった曲で少しアレンジして色々弾かせてしまうのが次の曲をやり
やすくするコツです。

●26  *39 日の光*

符点のリズムが入ったメロディーです。そこが今までと違う所。

●27  *40 むすんでひらいて*

左手はドミソ・ドファラ・シファソです。
こちらの曲は1部分だけ8分音符のドソミソ。もちろん弾けるようになったら全
部ドソミソの形で弾かせてしまいます。♪マーチ でやってあるので生徒も得意
そうに弾いてくれます。

このくらい弾けるようになってくると生徒も楽しそう。
指も割としっかりしていて音もしっかり出ています。ドソミソドソミソなんて速
く弾いているのに見事に弾けているといった感じ。もちろん1部分の生徒ではな
くてどの生徒もです。小さい頃からレッスンの中でたくさん弾かせる事を積み重
ねてきたからでしょうか。そんな生徒の様子をみて私も嬉しいというより安心し
たといった感じ。今までやってきた事が実を結んだのねって気持ちです。この先
も楽しく進んでいけるのだろうと思える安心です。

バスティンのピアノレベル1が終わった頃は少し不安がありました。
ポジションの曲から他の音も弾く曲はまだ弾いていない。伴奏も今まで弾いてい
たのは基本形の全音符のみ。ドファラの和音もまだ。とこれから以上の事をやら
なくちゃと気が重かったのです。生徒がついて来れるかな。楽しいレッスンが出
来るのかなと。でもタレントのおかげで以上の事を全部出来るようになってしま
いました。それも楽しくです。よかったなって思います。

次回は28番から紹介しますね。


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2009年06月01日

タレントピアノ指導曲集1 その8

タレントピアノ指導曲集1 弾き易い順序の紹介
今回は●17番から紹介します。

●17番  *14 私のバイオリン*

●18番  *13 イースター兎*

この二曲も前回と同じ伴奏の形でドソミソの伴奏です。



●19番  *18 鐘*

●20番  *17 からす麦とそら豆*

●21番  *30 水車*

8分の6拍子の曲です。
これがやり易い順番。

大学の同期のピアノ講師友達が
「タレント指導曲集ってそんなに良い本なの?今度使ってみようかな。」
と言っていたので、
「色々な伴奏形が出てくるのだけど1種類の伴奏形で何曲も弾くから進みがゆっ
くりなんだよ。」なんて説明して。

「8分の6拍子はね。私の生徒にとって何年かぶりなんだけど。楽譜が初心者向
けになっててすごく良心的なの。例えばね・・・」と彼女に紹介したのが、

●19番に紹介した♪鐘。
ドドドド レレレレ というメロディーなのだけど指番号がすごく良心的なので
す。
ドドドドは一般的な指使いは4321ですよね。でも1111なのです。
なのでレレレレは2222です。

何年かぶりに8分の6拍子を弾く生徒たち。
「8分音符が1拍?じゃあ4分音符は2拍ね。」
と頭の中を切り替えて123456の拍を数えながら弾いていくのに精一杯。

きっとそんな子供達の頑張る姿が分っているかのような指番号。
「本当は4321の指使いたけど、それは8分の6拍子に慣れてからでいいよ。
1111の指使いでいいからね。」と言ってくれているかのよう。

8分の6拍子の曲は全部で3曲。この指番号を見た時、一番最初に弾かせるなら
この曲だなって思いました。


●20番 ♪からす麦とそら豆は4分音符と8分音符の組み合わせばかり出てく
る曲なので、4分音符を2拍で数える練習が出来ますね。


●21番 ♪水車は上の2曲よりワンランクアップした曲です。
右手Cポジションより下のソの音から始まります。

1 432123 3222
ソ l ドドドドレミ l ミレレレ です。(上が指番号)

初めのソがなければCポジションで弾ける曲なんです。なので初めにソは弾かな
いでCポジションで完成させてしまいます。
出来るようになったらソも入れて。
「ソを1の指で弾くとドの鍵盤は4の指が乗っているよね。だからドは4の指な
んだね。Cポジションはドが1だから、4321と順番に指をずらしてドに1の
指を持っていくんじゃない?」なんて説明すると、生徒もニッコリ納得です。

さて次の問題。
今まではシファソの曲・シレソの曲だったけど、♪水車はシファソもシレソも出
てくるのです。ひゃー!!!
ここで説明「シレソもシファソも基本形のだんごの形にしてみよう。」と机へ。
だんごとは、2分音符で書いた基本形の和音っておだんごの形に似てませんか。
なので「1個抜かしの和音(基本形)はだんごに似ているね」から私の教室では
基本形=だんごとなっているのです。


こんなプリントを使うと便利。(よかったら作ってみて下さい。)

ドレミプリント-3.JPG

基本形にしてみて分るのが2つともソから出来てる和音って事。
ドミソから弾き易いように基本形を変化させているんだね。って事。
ここでXの和音とX7の和音の説明をしてもいいし。
私の最近のお気に入りの説明は
「どうしてシレソとシファソの時があるのかな?メロディーを見てごらん。何の
音があるかな(とファの音を指す)」
「ファがある」
「ね、メロディーでファの音を弾くから和音ではファは弾かないでレなんだね」
なんて説明しています。

この説明は和声とか分っているともっと生徒に詳しく話せます。
第7音(ファ)は1回しか使えない決まりだとか・・・わかる生徒には詳しく、
難しい話はいいよ。ていう生徒にはサラッとですね。

次回はこんなプリントで紹介した、ドレミがたくさん書いてあるプリントを詳しく紹介します。

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2009年05月29日

タレントピアノ指導曲集1 その7

タレントピアノ指導曲集1 弾き易い順序の紹介
今回は●14番から紹介します。

●14番  *24 メリーさんの羊*

再びメリーさんの羊です。今度は分散和音ドソミソの導入として。
私のレッスンではこの曲集をマルになった曲でもレッスンの度に弾いています。
今回の紹介は14番ですよね。マルになった曲を13曲弾く生徒もいれば、これ
だけは弾かせたいって曲を選んで数曲の生徒も。例えばラの音が出てくる5番目
に紹介した♪かわいいスージーや新しく習った伴奏形は1曲は必ず弾くとか・・

なのでメリーさんの羊もいつものように弾いた後、ヘ音記号の小節の下に八分音
符を連行をつなげて4つ書きます。ドソミソで弾いてみよう。と説明。
ドソミソ・ドソミソ・シソファソ・ドソミソで左手練習です。そして両手ですね
(メリーさんの羊のいつもの弾き方はコチラ

生徒たち「こういうの弾きたかった」って感じで楽しそうに弾いています。
始めはやっぱり右手と左手が上手く合わないんですよね。ギクシャクとなんとか
合わせて弾く生徒たち。慣れてくると、得意げです。

上手に弾けるようになったら

●15番  *25 こもりうた*

メリーさんの羊でドソミソが弾けるようになった生徒たち。
右手のメロディーが弾けるようになればすぐ両手で合わせて弾けるようになりま
す。だって四分音符ばかりの曲なのですから。

●16番  *15 やさしい歌声*

ドソミソが八分音符です。四分音符のメロディーと合わせるの?そうではなく八
分音符のドソミソを弾く時は右手は二分音符。ね、やり易いでしょ。二分音符で
伸ばした後は八分音符のメロディーです。でも左手は二分音符。

ソ    l ミレミファ l ソ
ドソミソ l ド

こんな感じ。
符点や符点スタッカートでも練習してスラスラ弾けるようにしたら、左手の二分
音符で伸ばす所も「ドソミソで弾こうよ!」です。「えー」なんて言いながら顔
はなんだかやってもいいよ。って顔してる。そして練習です。

ソ    l ミレミファ l ソ
ドソミソ l ドソミソ  l ドソミソ 

弾けるようになったら、また符点でも練習。
「別に意地悪している訳じゃないんだよー」なんてついつい笑顔で言ってしまう
位のスパルタ?。でもこういう事が出来るようにレッスンで常にいっぱい弾く事
をしているので生徒たちはやってくれますね。
生徒たち上手くなりますよー。生徒が符点で弾くのを隣で聴きながら「この子達
もこういうレッスンが出来るようになったのね。」とこちらもすごく嬉しく胸い
っぱいです。


これは出来るわずかな生徒の話しではなく、私の生徒全員こういう風に弾けるよ
うにしています。ゆっくりな生徒も器用な生徒もです。
器用な生徒を上達させることも大切だけどゆっくりな生徒を弾けるようにさせる
ことはもっと大切です。ちいさい時から「こうやったら分かりやすいかな。あん
な風に説明したら弾き易いかな。」とこちらも試行錯誤の連続。でも先生の工夫
ひとつでゆっくりな生徒の充実したレッスンにつながります。そして器用な生徒
と同じように曲をこなしていく事が出来るのです。

ゆっくりな生徒のレッスンがひとりでも上手くいくと先生の自信にもつながりま
す。また1人また1人とゆっくりなタイプの生徒がピアノを習いにきても、あの
生徒と充実したレッスンが出来ているのだから大丈夫と割と大きな心でいられる
ものです。

ゆっくりな生徒や不器用な生徒のレッスンをどんな風に充実させたらいいか分ら
ない先生もいるのかな。そんな先生方のお役に立てたらな。と思っています。
勉強会とか出来たらいいな。
興味のある方はaorui0707@yahoo.co.jpまでメール下さい。


話が逸れてしまいました。
次回●17番から紹介します。


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2009年05月26日

タレントピアノ指導曲集1 その6

タレント指導曲集1の弾き易い順番の紹介です。

今回は●6番からです。

●6番  *7 ちょうちょう*

●7番  *8 カッコー*
 
●8番  *10 鈴がなる*

●9番  *11 ぶんぶんぶん*

●10番 *12 こま*


4番目に弾いた 小さなワルツで♪シレソの和音が弾けるようになった生徒達。
今度はシレソがたくさん出てくる曲に挑戦です。
シレソからドミソへ。何回も出てきます。これを繰り返し弾くことによって、
シファソからドミソしか弾いていなかった生徒たちが、シレソからドミソも弾け
るようになってきます。そしてしばらくすると、シレソもシファソも出てくる曲
になるのです。ね、生徒も難しさを感じる事なく少しずつステップアップの曲選
びになっているでしょ。

タレント指導曲集1は習い始めて5.6.7年目の生徒たちが使い始めます。
「シレソの和音なんてそれほど難しくないよね。」なんて思っていても、生徒た
ちは「えーシファソじゃないの、なになに?」ととまどい気味。
ようやくファではなくてレだと分って、今度は指番号、指番号が定まって曲を弾
き始めて・・・と、少しずつ修得していく生徒たち。そんな様子を横で教えなが
ら嬉しく見守る私です。(指番号の記事コチラ


●6番から●8番左手のパターンが同じなので、どれを先に弾いてもいいです。
生徒の様子を見ながらですね。カッコーの方が好きそうかな。とかね。
こちらのカッコーですが、私たちが知っているカッコーカッコーのメロディーと
は違うんです。生徒も弾きにくそうなのでカッコーカッコーのリズムで弾く事に
しています。

●9番と●10番は分散和音の形がちょっと異なります。
シ・レソ・レソではなくてシレ・ソ・シレ・ソです。弾けちゃう生徒もいるけど
四苦八苦の生徒も。2曲ゆっくり付き合うか、1曲でも。生徒に相談ですね。



●11番  *20 やさしい調べ*

さあ、新しい伴奏の形です。ド・ミ・ソの形です。もちろん生徒は初めて。
やっぱりド・ミソ・ミソの形よりちょと難しいみたい。

そういえば書くのを忘れていましたが、タレントの曲は途中で右手が伴奏に、左
手がメロディーに変わる曲がすごく多いのです。これは生徒にとってすごく難し
い。これを弾けるようにするとなるとすごく練習が必要。はっきり言って私の生
徒の今のレベルじゃないな。と思います。
タレント指導曲集1を今生徒と弾いているのは、新しい伴奏形を弾けるようにし
たいから。なので右手メロディー・左手伴奏の所だけでいいかなって・・・でも
よくよく考えると左手は伴奏形ばかり。だったら途中の右手の伴奏は弾かないで
左手のメロディーだけ弾こう。と決めました。これで生徒たちも左手の指の練習
にもなります。お薦めです。


●12番  *16 冬さんさようなら*

こちらはド・ミ・ソ・もド・ミソ・ミソも出てきます。今までの応用ですね。
応用ですが12小節の短い曲です。弾き易い応用です。生徒にとってもこれなら
挑戦しやすい!


●13番  *23番 かわいいおともだち*

私の生徒にとって箸休め的な曲です。新しい事は出て来ないので、初見で弾けて
しまいます。こういう曲をたまに入れてあげると生徒も私も肩のリラックスして
臨む事が出来ます。

私のレッスンでは曲が弾けるように、符点で弾いたり、符点スタッカートやスタ
ッカートで弾いたりとリズム練習もしています。このような練習でどの曲も完成
度が高く早く弾けるようになります。

弾ける曲を増やして、次々にスラスラ弾いていく生徒たち、とっても楽しそうで
す。

生徒の手の形や弾き方など、この時期になると大分安定してきますよ。
先生があーだこーだとあれこれアドバイスするよりも、どの曲も得意にさせてた
くさん弾くのが、手の形・弾き方の安定の近道のようです。

アドバイスの仕方で困っている先生。簡単な曲を得意になって弾かせてみてはい
かがですか。

次回●14番から書きます。


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2009年05月22日

タレントピアノ指導曲集1 その5

今回はタレント指導曲集1の弾き易い順番の紹介です。

●1番  *21番 ワルツ*

生徒たちが一番初めに弾いている曲です。
生徒たちは以前に右手のメロディーを弾いた事があるので、やり易いかなと思っ
て一番初めに弾く曲にしました。

生徒たちにとって初めての分散和音です。
分散和音にもたくさんの種類がありますよね。
ド・ミソ・ミソ / ド・ミ・ソ / ドソミソ などです。

どれが初めて分散和音を弾く生徒にとって弾き易いでしょうか。
私はド・ミソ・ミソかなって思います。

なので初めはド・ミソ・ミソの形の分散和音の曲をまとめて弾いています。



●2番  *28番 使者*

こちらのメロディーも生徒が弾いた事のあるメロディーです。
初見で弾き出してしばらく弾くと「あ!知ってる」と嬉しそう。



●3番  *24番 メリーさんの羊*

もうお馴染みですね。
伴奏は四分音符ですが、弾けるようになったら八分音符のリズムで弾いています
1小節ド・ミソのところを八分音符でド・ミソ・ド・ミソ。更にド・ミソ・ミソ
・ミソで。更にドソミソにも発展させます。でもこれはしばらく経ってから。

実はメリーさんの羊の次の曲がドソミソの伴奏なのです。
生徒が次の25番の曲がドソミソで弾きにくかったみたいで「先生、メリーさん
をドソミソで弾いてみたい」と。これが上手くいきました。右手が弾き慣れたメ
ロディーだったので、左手のドソミソを合わせるのに集中出来たようです。
そんな調子でみごと25番の曲も弾けるようになりました。

もちろんこのアイディアいただきです。ありがとね。



●4番  *29番 小さなワルツ*

分散和音の形は変わらないけれど、Tケ所だけシ・レソ・レソの和音です。
Tケ所しか出て来ないのでとても練習し易い。
ちなみにシレソの和音は私の生徒にとって初めての和音。今までシファソだけで
した。
♥ちょっとしたアドバイス♥
シレソの和音の指番号が上手く弾けない生徒のために・・・。シとソを1と5の
指で初めに弾いておきます。「レの音はどの指が弾き易いかな?」生徒と一緒に
考えます。実はレの鍵盤の上には3の指が自然と乗っているのです。なので答え
は必然と「3の指!」です。詳しくはコチラ



●5番  *19番 かわいいスージ*

分散和音ド・ミソ・ミソ最後の曲です。
右手はCポジション+ラ!
いよいよラの音に挑戦です。ラの音は1つのメロディーにのみ。しかもそのメロ
ディーは3回出てきます。なので練習しやすい。
こういう新しい音が出てきたりする曲は、生徒にとってぐんと難しく感じるよう
です。そんな時の対処法。曲の中には今まで通りポジションで弾ける所もありま
す。あえて「ここは移動しないで弾けるね。」とか「ここは今までと同じだね」
など言ってあげると「うん!」と嬉しそう。安心したのが良く分ります。

そしてラの部分。初めは指かえがあるから鍵盤を見ながら弾いているけど、仕上
げる時はもちろん下を見ないで楽譜を目で追いながら。です。
これも出来るようになりますよ。


私のレッスンではマルになってもレッスン始めに弾いています。
「さあレッスンを始めるよ」で21番の曲からです。指がよく動くようになりま
すよ。お薦めです。

次回は●6番から書きます。なんだかタレントの紹介長くなりそう。
よかったらおつき合い下さい。


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2009年05月21日

タレントピアノ指導曲集1 その4

今回はタレント指導曲集1の全体の内容を大きくまとめて紹介します。

ー1番から6番 ドミソの和音だけの曲ー

*全音符の和音*

右手はCポジション。そして左手はドミソの和音のみ。
全部で6曲。
私はこの6曲を箸休め代わりに弾かせています。

このレベルの曲は今までにたくさん弾いてきているので、初めに弾かないで、例
えば難しい曲がやっとマルになって次の曲には進むのが尻込みしそうな時に、次
の曲として弾くことにしています。これならどの生徒も初見で弾けてしまうので
尻込みしていた生徒もニッコリです。

なので器用に進んでしまう生徒はやらないで終わってしまう事も。



ー7番から16番 ドミソとシレソの和音ー

*分散和音の形(ド・ミソミソ/ドソミソ/ド・ミ・ソ)*

右手はCポジション。左手はドミソとシレソの2つ。
シレソは私の生徒にとって初めて出てくる和音です。

分散和音の形は3種類。



ー17番と18番 ドミソとシファソの和音ー

*分散和音の形(ド・ミ・ソ)*
右手はCポジション(8分の6拍子の曲)


ー19番 ドミソとシファソの和音ー

*分散和音(ド・ミソミソ)*
★右手はCポジション+ラの音!

いよいよポジション+ラの音が出てきました。ドキドキです。
ラが出てくるのは1種類のメロディーのみ。そのメロディーは3回出てきます。
次々にラが出てくる訳ではないので、少し練習すれば出来るようになります。
弾けるようになったら、鍵盤を見てではなく楽譜を目で追いながら弾く事にもチ
ャレンジです。これも出来るようになりますよ。



ー20番と21番 23番から26番と28番 ドミソとシファソの和音ー

*分散和音の形(ド・ミ・ソ/ド・ミソミソ)*
右手はCポジション



ー29番から31番 ドミソとシレソとシファソの和音ー

*分散和音の形(ド・ミ・ソ/ド・ミソミソ/ドミ・ソ)*
右手はCポジション


ー35番から37番 ドミソとドファラの和音ー

*固まりの和音の曲と分散和音の曲(ド・ミソミソ)*
★右手はCポジション(37番は+ラ)

いよいよWの和音の登場です。でも右手はCポジション!なんて良心的な曲なん
でしょう。少しずつ上達していく子供達の事を考えてくれているのだな。とすご
く感じます。


ー40番から50番 ドミソとドファラとシレソとシファソの和音*

★右手はCポジション+ラ

分散和音の形は様々です。弾き易い順番の時に改めて紹介します。



以上です。どうですか?様々な分散和音を弾けるようにしていきながら、Wの和
音と+ラの音に発展です。少しずつ難しくなっていくので、生徒にとって練習し
やすいです。「この部分が初めて習う所だね」って集中して部分練習が出来ます

私のレッスンでは教則本と指練習を兼ねて♪タレント指導曲集1を使っています
それとポジションから少し発展した曲を1曲・それと右手と左手がメロディーの
加賀みえさんの♪ピアノパレード2を併用です。難しい曲をやりつつ、いつでも
基本に戻れるタレントやピアノパレードを弾くことで、レッスンの中でたくさん
弾くことを実践しています。

次回はタレント指導曲集1の弾き易い順番を紹介します。



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2009年05月08日

タレントピアノ指導曲集1 その3

今回ははじめて使う本から「タレントピアノ指導曲集1」まで生徒が使っている
教則本を紹介したいと思います。


バスティンピアノパーティーA
パフォーマンスパーティーA
聴音楽典パーティーA


バスティンピアノパーティーB
パフォーマンスパーティーB


うたとピアノの絵本 みぎて・ひだりて


バスティンピアノパーティーC
パフォーマンスパーティーC

ピアノパレード(Cポジションの曲のみ/左は和音で)
ピティナピアノステップ曲集1(パーティーCの途中から併用/前半の曲のみ)


バーナムミニブック(終了後 ピアノスポーツ1・2 ゆびのたいそう2・・・)
はじめてのギロック(真ん中Cポジションの曲のみ)
ビー二ー動物園(Cポジションの曲のみ)


バスティンピアノレベル1


レベル1のポジション移動終了後
はじめてのギロック(コチラ
ビー二ー動物園(コチラ)アップルパイの後です。
ロリンピアノコース1(コチラ


タレントピアノ指導曲集1
ピアノパレード2
はじめてのギロックとロリンピアノコースはそのまま併用



ざっとこんな感じです。

アメリカの教則本もいいのだけど、他の教則本も取り入れたいと思っている先生
よかったら参考にしてみて下さい。

前回も書きましたが、学ぶ順序はバスティンで。それを守りつつ、別の教則本も
使っていくやり方です。学ぶ順序が自分の中で決まっていれば、ちょっと難しい
曲に挑戦して失敗しても戻る事が出来ます。


そしてタレント指導曲集1
パーティーAから初めて、進みの早い生徒で小学3年生の生徒。4年生・5年生
6年生・中学生が弾いています。

大体は5・6年の生徒です。

タレント指導曲集1は右手がCポジション。左手はTの和音とXと属七の様々な
分散和音です。(前半です。後半はYあり。ラありです。)

分散和音って生徒たちはあこがれているみたい。
だって、ずーーーっとジャーンの和音しか弾いて来なかったのですから。

分散和音を生徒たちが楽しそうにチャレンジしていく様子をみて、こちらも嬉し
くなってしまいます。

次回はタレント指導曲集1の全体の内容を大きく分けて紹介しますね。
詳しくはそのあとで。



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posted by aorui at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | タレントピアノ指導曲集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

タレントピアノ指導曲集1 その2

前回の「タレントピアノ指導曲集1」の記事に質問のコメントを頂きました。
(前回の記事コチラ
コメントとっても嬉しいです。
読んで下さっている方はたくさんいるようなのですが、コメントは少ないので、
こんな風にコメントを頂くと音楽で通じてるのが確認出来てとっても嬉しいです

さて、質問。
「どうして、バスティンピアノレベル1の後にレベル2ではないのですか?」
という内容です。


レベル2をレッスンで使っていらっしゃるのかな。

私もレベル1の後に2人くらいレベル2を使った事あります。
はっきり言うと私自身があまりおもしろくなかったからなのです。

教則本って、今弾いている曲が終わると次はこんなにステキな曲があるよ。何曲
目にはこんなカッコイイ曲があるよ。その次はこんな新しい事を学んで、その時
にこんなステキな曲があるんだよ。って先生が分っているとレッスンも活気づい
てくる。レベル2には私にとってそれがなかったんです。

なんだかいまいちだな。なんて心の中で思っていると、新しい事の説明や次の曲
についても私が活気づかない。私が笑顔ではないんです。

そんな理由。



もう1つの理由は

私はバスティンの学ぶ順序がすごく好きで、この学ぶ順序はこれからもずっと続
けていきたいと思っているんです。

バスティンの曲はというと大満足でななくて、バスティンの曲だけで生徒たちが
成長していくのに疑問がありました。

早く難しい曲を弾かせる為の効率良い教則本でのレッスンではなくて、子供たち
がレッスンの度にステキな曲と出会って充実していくレッスン。そのための曲選
びを心掛けたいな。と。

なのでバスティンの学ぶ順序からは逸れないステキな曲(集)選びです。

Cポジションが弾けるようになったらCポジションで弾けるステキな曲を挿入。
例えば、キャサリンロリン「ビー二ー動物園」(コチラ
例えば、加賀みえさんの「ピアノパレード2」(コチラ)(シフォンケーキのあとです。)

五線の本パーティーCに入る前に、もう少しゆっくり五線の導入をしたい。
例えば、呉あきさんの「うたとピアノの絵本みぎて・ひだりて」(コチラ

これらをバスティンの間に取り入れて弾いていると、生徒はこっちの方がお気に
入りなのです。

以前に別の先生に紹介したところ、
アメリカの歌詞を日本語にいかにも当てはめたってより、日本人が日本の子供た
ちのために歌詞を考えているっていうのがいいんだろうね。って。私も同感。

こういう曲がお気に入りなんだよ。って生徒たちが私に教えてくれました。


このようにステキな曲カッコイイ曲を進み具合に合わせて取り入れていくやり方
。レベル1になるとキャサリンロリンのロリンピアノコースの中のステキな曲。
(コチラ)マーサ・ミーアのこびとのマーチなど、併用していきます(コチラ)

これらは歌詞が素敵ではなくてメロディーがカッコイイ。
弾けるようになってきた生徒のお気に入りです。


私がこのようなステキな曲・カッコイイ曲を弾かせるレッスンをしていると、
ピアノレベル2は「先生この本なんだか違う」って生徒に言われてしまいそう。

ここまでレッスンが進んでくると、1つの教則本を最初から(つまらない曲も含
めて)順番にやろう。っていうレッスンでは生徒が疑問を持ちそう。
そんな時に出会った「タレントピアノ指導曲集1」です。

ピアノレベル2はどの先生にも「お薦めではないよ。」なんて言いません。
きっと使いこなしている先生もいるはず。
でも私はそろそろクラシックな方向にもっていきたいのです。
もちろんそうでない曲集も取り入れていくつもりです。
キャサリンロリンの「ピアノ叙情曲集」や田中カレンさんの♪こぎつねとか弾け
るかな。楽しみです。

いかがでしょうか。質問の答えになったかな。

次回ははじめて使う本から「タレントピアノ指導曲集1」まで生徒が使っている
教則本を紹介したいと思います。
posted by aorui at 07:09| Comment(2) | TrackBack(0) | タレントピアノ指導曲集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

タレントピアノ指導曲集

今回は生徒が少しがんばれば出来そうな曲を見つける・ポジション編で紹介した
「タレントピアノ指導曲集1(全音)」からポジションで弾ける曲名と生徒が少
しがんばれば弾ける時期の紹介です。


私としてはとうとうこの日が来たか。って感じです。
「タレントピアノ指導曲集1」は今一番のお気に入りの本なのです。
こんなに良い本があるよ。とみんなに紹介したい本なのです。

きっと何回にも渡って書いてしまうと思いますが、どうぞおつき合い下さい。



本題

生徒たちとの楽しいレッスンしながらいつも悩んでいた事。それはバスティンの
ピアノレベル1終了後にどの本に進んだらいいかという事でした。

ピアノレベル1の次はレベル2ということは全く考えていなくて。

レベル1終了後に私が教えたいのは、Wの和音とポジションから少しずつ発展し
た曲。

教えたい事ははっきり決まっていたけれど、ピッタリな教則本を見つける事が出
来ずにいたのです。



そんな時に出会った「タレントピアノ指導曲集1」。
大きな楽器店の楽譜コーナーではなく、なんとヨーカドーの楽譜コーナー。

なんか変なタイトルだな。なんて思いながらパラパラめくって調べてみると、
Cポジションで弾ける曲ばかり。左手は生徒が弾いた事のない分散和音。
「へー分散和音が何種類か出てくるんだー」なんて感心して。
途中からWの和音。そしてポジションから発展したラの音が!!!。
発展した音がラの音しか出て来ないのがまた良い所。
発展した曲の初心者の生徒たちにとってちょうどいい。
「この本、私が探し求めていた本かも」と早速購入です。
今まで「何かお薦めの本ない?」と相談していたピアノ先生友達たちにも報告で
す。


「タレントピアノ指導曲集1」はとても古い本です。
1970年に作られた本。ね、古いでしょ。

昔からこんなに親切で丁寧に作られた本があったのですね。(後程くわしく)
どんな感じの本かというと、バイエル風な本です。そこが私の一番のお気に入り
なんです。


私の生徒たちにいつかはロックやラグやジャズ風ではなく、もっとクラシックな
曲を弾かせたいと思っていました。
やっぱりブルグミュラーの中のカッコイイ曲を弾かせたい。
ソナチネも弾かせたい・・・。
と私が願う以前に生徒たちは♪エリーゼのためにや♪トルコ行進曲など弾きたい
って思ってるんですよね。

それからちょっと逸れますが、ラフマニノフのピアノコンチェルト2番。
私の大好きな曲。好きな人多いですよね。
いつかは生徒と「良い曲だよねー」と鑑賞したい。

クラシックの曲を「良い曲だな」「素敵だな」って思える土台を作っておきたい
って思っていました。


そんな時に出会った「タレントピアノ指導曲集1」です。

次回ははじめて使う本から「タレントピアノ指導曲集1」まで生徒が使っている
教則本を紹介したいと思います。


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posted by aorui at 14:11| Comment(2) | TrackBack(0) | タレントピアノ指導曲集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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