2016年04月20日

シールの準備


発表会が終わり2名の新しい生徒が入りました。
5年生と年中さんになったばかりの生徒です。
5年生の生徒はお友達が4人私の教室に通っていて以前に教室にも遊びに来たことがありずっと習いたかったそう。

IMG_1184.JPG

写真のシールは年中さんの体験レッスンのために用意したもの。
私のレッスンは最初は向かい合って手遊びからですが、とても恥ずかしがり屋さんでママとくっついてシール貼りからのスタートとなりました。シールを貼る様子をみながらママとお話ししたり少し話しかけたりで年中さんの気持ちが少しずつほぐれてくるのを感じます。
抱っこで手遊び、ママと一緒の布鍵盤、最後はママは後ろで見守りながら私と一緒に練習絵本の「サル・バナナ」をすることが出来ました。最後はタッチでさようなら。
2回目のレッスンは最初から私と向き合って手遊びからのスタートです。
私と向き合うその目は少し気持ちがほぐれたのを感じる柔らかい眼差しです。
レッスンを重ねていくのが楽しみです。

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1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。

出来る生徒を更に上達させるというよりは、進みの遅い生徒やゆっくりな生徒さんのための勉強会です。

詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

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2010年02月14日

正座で弾く生徒たち

ピアノのイスの上で正座をして弾く生徒いますよね。
私の教室にもいます。

正座で弾く事・・・いけない事なのかな。
よくよく観察してみるとふざけている訳でもなさそう。
むしろ顔つきは真剣だったりします。
そしてついつい正座になってしまう生徒って体が小さい生徒なんです。


ピアノの譜面台が小さな生徒にとって高すぎるのですよね。
正座だと目の高さが高くなって譜面が見やすいのでしょうね。
一度小さい生徒と目の高さを同じにして譜面を見てみるのもお薦めです。
きっと先生が見ている譜面の見え方と違うはず。

とこんな事を思っていたら子供と動物園や新幹線を見に行った時の事を思い出し
ました。
子供って大人目線だと全然見えないんですよね。
「見て見てキリン!」なんてこっちは感激していても子供はいまいちな反応。
子供目線でしゃがんで見てみるとキリンの足しか見えていなかったり、足ならま
だしも檻しか見えていなかったり・・・だっこしてキリン全体が見えるとようや
く嬉しそうな顔に。
新幹線だって子供目線だと車体の下の方しか見えません。窓は見えなくてその下
の白い部分だけ。新幹線の顔や窓が見えなくちゃ面白くないですよね。
だからだっこで大人目線です。

あと子供って正座好き。
私の子供の保育園は朝の会はみんな正座です。
日常生活でもダイニングテーブルで食事をする時はイスの上で正座。こたつでも
正座です。五歳ってイスもこたつも普通に座るとテーブルが高すぎるのですよね
正座でテーブルとの高さがちょうどいいみたいなんです。
子供用のイス・・・・そんなの使いたがりません。


そして正座をしてピアノを弾く生徒たちをよくよく観察してみると、
「さあ、がんばるぞっ!」って気分を入れ替える時に正座になることが多いなっ
て分りました。姿勢を変えてもうひとふんばりって感じでしょうか。
なので私は正座の生徒に対して、「よし、次は正座をして頑張るんだね。」って
思う事にしているのです。

ピアノを弾く時は正しい姿勢で・・・と思ってやきもきしている先生、生徒もい
つまでも正座をして弾く訳ではありませんから安心して下さい。
5・6年生になっても正座をして弾くってことはないと思います。体が大きい生
徒が正座なんかしたらもっと弾きにくいですものね。
やっても低学年まででしょうか。
私は一時期の事なのであたたかく応援してるって感じです。

もちろんだらしのない格好で弾く生徒にはビシッと注意していますよ。


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2009年10月23日

4歳5歳の年中さんが大きくなったら・・・

4・5歳の年中さんのゆっくりな進み方のレッスンのあれこれを書いてきました
が、今回はそんな年中さんが大きくなった時にどのような教則本を使っていて、
どんなレッスンをしているのか現在の大きい生徒の様子を紹介したいと思います


教則本1冊目バスティンピアノパーティーAがもうすぐ終わる1年生の生徒。
レッスンの初めには先生と連弾で弾く曲をノンストップで弾く事から。
パーティーAは10曲暗譜して修了としているので今はその練習のレッスンです


教則本2冊目バスティンピアノパーティーBを弾いている2年生の生徒。
現在Gポジションの属七の和音に入ったところ。
レッスンの初めには「さあ、はじめから弾いていくよ」の声かけでCポジ・Gポ
ジ・Fポジの曲を曲名の下に書いてあるポジション名を見ながら次々に弾いてい
ます。


もうすぐ教則本3冊目うたとピアノの絵本みぎ・ひだりに入る2年生の生徒。
教則本はバスティンピアノパーティーBの最後の曲。
もちろんレッスンの初めには「さあ、はじめから弾いていくよ」でポジションを
見ながら次々に弾いていきます。
そして私の手作りのプリントを使って五線の仕組みを覚えることをゆっくりすす
めている所です。


教則本6冊目ビー二ー動物園を弾いている5年生の生徒。
Cポジジョンで弾ける曲が6曲あるので、6曲暗譜して弾くことに挑戦中。


教則本7冊目バスティンピアノレベル1を弾いている4年生。
レベル1でもポジションがCポジ・Gポジ・Fポジと3種類。もちろん五線なの
で大変です。でも忘れないようにそれぞれのポジションが終わったら終わりにし
ないで、お気に入りの曲だけでも弾き続けるようにしています。


教則本8冊目タレントピアノ指導曲集を弾いている6年生の生徒。
色々な種類の分散和音が出てくる曲集です。
弾いたら終わりにしないでレッスンの初めに弾いた曲は全部弾いてから・・・の
レッスンです。ポジション以外の曲にも取り組んでいます。


以上が小学生の大きい生徒のレッスンの様子です。
私のレッスンはみな同じ教則本なので、どの生徒も同じ内容で進んでいきます。
1冊目ではどの生徒も10曲暗譜をするし、2冊目ではCポジ・Gポジ・Fポジ
とポジション名を見ながらどの生徒もスラスラ弾いていきます。

日々のレッスンの積み重ねでどの生徒も出来るようにしていきます。
家で練習してくる生徒も家で練習してこない生徒もです。
こんな風に何年も生徒を育ててきました。


なのでゆっくりペースの4・5歳の年中さんとのレッスンに何の焦りもないんで
す。あの手作り小物で、あの手作りプリントで、あの声かけで、いずれは大きい
お姉さんのように弾けるようになる事が分っているのですから・・・。

次回は1つの学年を取り上げて、みんな進みは違うけど、充実したレッスンにつ
いて紹介します。



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2009年10月01日

4・5歳のピアノレッスン その6 生徒の目線ををチェックしよう。

私がレッスンで注意を払っていること。
それは生徒の目の動きです。

4・5歳の生徒に限らず、どの生徒にもですが、いつも考えてしまうのが、
「私ってアドバイスや一言が多くて生徒にとってうるさすぎるのかな」って事。
でも言わなければ分らないし・・・って思ってしまう。

でもこの1.2年で余計な一言がグッと少なくなってきました。

それは生徒の目線を頼りに理解しているかどうかを判断する事。

先生って生徒の隣に座りますが、並んで座るというより、一歩後ろに座りますよ
ね。ちょうど生徒の目線の動きが見やすい位置です。


例えば
通して弾き終わった生徒に
「次は音名を言いながら弾いてみよう」と一言。
生徒の目線が曲の頭へ動いたなら、私の言った事を理解してるってこと。

「はい、音名だよ」なんて音名を指す必要はないですよね。


例えば
4・5歳の生徒、最初は黒い三角の鍵盤の曲から入るのですが、私が使っている
教則本は左手はの三角・右手はの三角でどっちの手で弾くかが分るようにな
っています。
見開きで左のページはの三角・右のページはの三角で弾く曲。
「赤の三角の所練習してみよう」で
生徒の目線が右ページに動いたら、どこから弾くのか理解しているってこと。

小さい生徒だからって手取り足取り教えないで、理解している事をこちらも理解
してあげるレッスンです。
そんな風に4・5歳の目線を観察してみると「以外と分っているんだな。」って
感心してしまいます。

もしこちらの声かけで目線が動かなければ、別の事に気を取られていて私の声か
けが頭に届いていないと言う事。まずはこちらに注意を向ける声かけからです。

目線をチェックしてみると、どの生徒にも同じ声かけだったのが、生徒によって
声かけの言葉が変わってくると思います。

また目の動きから生徒が頭の中で何を理解しているのかが良く分ります。
例えばで述べたように、声かけで目線が動けば声かけの内容を理解しているって
こと。

他にも曲で1段目の終わりから2段目に移る時、先に目線が動いていれば、次に
移る準備が出来ているってこと。もし2段目の頭で間違ってしまったとしても、
「目線は準備出来ていたもの。2段目そのものの練習が必要なのね。」って先生
にも何を練習したら良いかが分かりやすい。

こんな風に目の動きをチェックしながらのレッスンです。

よかったら生徒の目の動きチェックしてみて下さい。声かけの言葉が変わってく
るかもしれませんよ。


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2009年08月15日

4・5歳のピアノレッスン その5 ついついふざけてしまう4・5歳の生徒たち

4・5歳の生徒とレッスンをしている先生、4・5歳の生徒って本当にふざける
のが好きですよね。

レッスンの導入で手遊びをするのですが、わざと違う手をだしてみたり、変な声
で歌ってみたり。音名カードを並べる時も余裕があるのかわざと裏返しに並べて
みたり。曲を練習する時もすきあればすぐにふざける。ふざける時はどの生徒も
目が茶目っ気一杯。別に先生を困らせるためにやっているのではなさそうなのだ
けど、どうやってレッスンをこちらの手の内に戻そうかと悩んでしまう。

そこで私もついついふざけてしまう生徒たちとふざけてみる事にしました。

例えば、導入の手遊び。右手・左手を覚える手遊びをやっています。
「右手をたたこう。左手123・・・」の手遊びです。
途中でほっぺなんか触ってふざける生徒も。
そんな時は「ほっぺでもやってみる?」「右ほっぺプニュ・プニュ・プニュ」な
んて軽くつねってみたりすると生徒はそれだけで乗ってくる。
「ふざけないで」なんて言ってつまらなくしないで、臨機応変にこちらのものに
してしまう。他にも「耳たぶ」でやってみたり、洋服に何かイラストがあったら
「右プリキュア、トントントン」なんてやってあげるともうレッスンもこちらの
手の内です。


例えば、以前も書きましたが、ピアノで遊び弾きしている生徒が机での作業移る
時「次は机ね」なんて声かけしてもなかなか遊び弾きをやめない。そんな時は、
「イスの上に立ってみて、はい!そこからジャンプ」なんて声かけすると喜んで
ジャンプ。そして「はい、机ね」なんてやると見事に気持ちが切り替わります。
重要なのはこの後、机での作業が楽しくないとダメ。楽しければ次回遊び弾きを
していても「次は机ね」で「何するの?」と机に向かってきます。


例えば、布鍵盤。私のレッスンで大活躍している布鍵盤です。
小さい生徒は「プリントのマークと同じ場所にフエルトを置いてね。」の作業で
す。
フエルトがおけるようになったら「次はマークの場所に立ってみて」布鍵盤は2
オクターブあるので「もう1つ置く場所があるよ。そこからジャンプでいってみ
て。」なんてやっています。ジャンプが苦手な生徒はケンケンで。みんな一生懸
命楽しそうにやってくれますよ。


例えば、ピアノで曲を練習してて途中でだらけてしまう生徒。
一緒に歌を歌って練習していたなら「先生、何も言わないね。1人で弾いてごら
ん」の声かけ。しばらく黙ってみていると案外真面目に弾き初めます。
もっと効果的なのが「先生、目をつぶって聴いてるね」とおおげさに両手で目を
覆います。これはもっとやる気が出るみたい。
余裕が出てくると「先生、目をつぶって聴いて」なんて言う生徒も。


例えば、音名カードにもう飽きてしまった生徒。
「先生、レッスンノートを書いちゃうからその間にやってて」なんて言うのも効
果的。進んで並べ始めます。その要領で毎回やっていたら「先生、1人でやるか
ら他の事していてもいいよ」ですって!
もちろん上記の例と同じく「目をつぶって出来るの待ってるね」もOKです。
ただし「もういいかい」は禁句です。「もういいよ」と答えるから顔を上げると
カードほったらかしで目の前から消えています。そうです。かくれんぼしてしま
ったのです。「もういいかい」のひと声がかくれんぼに結びついてしまったよう
です。そんな所がいかにも4・5歳の生徒らしい所です。笑っちゃいます。


いかがですか、こんなレッスン。
たまにはママに内緒で2人でふざけてみては。

レッスンでこちらからふざけさせてあげるレッスンをする事によってあまり生徒
からふざけなくなるようです。少々ふざけさせてあげながら、小物やカード・ピ
アノを弾きながらの楽しいレッスンをしていく事で、ピアノのレッスンがどんな
ものなのか生徒なりに分ってくるようになるといいなって思います。


こんなレッスンをしている私と3・4・5歳の生徒たち。関係は極めて良好です。

そりゃ、私だって度が過ぎた時はママみたいにキッと顔色変えて注意する事もあり
ますよ。その辺は現役のママですから少々慣れたもんです。
でもいつまでも引きずりません。すぐにニッコリのレッスンに戻すのです。
そんな風にやっていると、どんな事をしてはダメなのか、どんな事をしてもいい
のか段々生徒も分って来ます。


ママだとこの時もそうだったあの時もそうだったといつまでもガミガミしてしま
う所。この辺はすぐにニッコリの先生でありたいと思います。

次回は4・5歳の生徒のレッスンで使っている私の手づくりの小物を紹介を紹介
します。

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2009年08月12日

4・5歳のピアノレッスン その4 教則本の曲をゆっくり進めよう

まだ発達段階の4・5歳の生徒たち、ピアノのレッスンって新しい曲を1曲1曲
マルにしながらピアノを弾けるようにしていくなんて事を知る由もないようです

そんな生徒たちに早く弾けるようになってほしくて、次々に新しい曲を弾かせた
り、出来なければママと練習してね、では生徒にとってのピアノのレッスンと先
生にとってのピアノのレッスンの意識が違い過ぎて空回りしてしまいそう。

まずは「先生、今日はどんな楽しい事をしてくれるのかな。」なんて思いながら
来てくれる生徒の思いを叶えるレッスンから。

私のレッスンではたくさんのカードや小物を用意して生徒が「先生、次は何する
の?」「先生、この前やったの今日もやりたい」とウキウキ楽しいレッスンを心
掛けています。

もちろん教則本の曲も毎週弾いています。
でも家での練習はどの生徒のママにも「まだしなくていいよね。」と言っていま
す。

私の教室ではバスティンピアノパーティーAを使っているので、まずは3つの黒
い鍵盤の曲から弾き始めます。



手づくりの3角のカードを教則本を見ながらピアノの鍵盤に置いていくことから
始めます。右手と左手の置く場所を確かめて弾き始めます。

「あと何回練習しておこうか?弾く分だけシールを貼ろう」

とシールを選んでピアノのふたに貼って置きます。
こんな風に好きなシールを貼ってたくさん弾く事から。
「よく弾けたね。次は机で音名カードを並べるよ」とこんな感じ。



翌週のレッスン、先週と同じ曲を弾きます。まずは3角のカードを並べて。

「今日は何回練習しようか? はい、シール」とシールの箱を渡します。

生徒の手の準備の仕方もだいぶスムーズになってきました。その様子を隣で見て
いる私はニッコリです。生徒に余裕が出て来たのを感じた私は「歌をうたって弾
いてみようか」の声かけです。



そして翌週のレッスン、また同じ曲。まずはこんな声かけから

「3角のカード使う?」

弾くのに余裕が出て来た生徒たち「使わなーい」なんて生徒も出て来ます。
そして「歌をうたって何回練習する?」

ここで上手に弾けていればマルにしてもいいし、次の曲がまだ無理そうなら、あ
と1・2回同じ曲でもいいです。


こうにやって少しずつ進めています。
新しい曲に入ってもマルになった曲も弾くのがお薦めです。

まずはマルになった曲から弾きます。
もちろん「何回弾いておく?」の声かけです。

例えば教則本の3曲目の曲を今弾いている場合。
マルになった1曲目もシールを使って練習。2曲目もシールを使って練習。現在
練習している3曲目もシールを使って練習です。本当にたくさん練習です。

もちろんあまり練習をしたがらない生徒もいます。
その1でも書いた通り、4・5歳の生徒はまだ指も発達段階。そんな事も関係し
ているのかなって思います。(その1はコチラ
確かに観察してみると、指がしっかりしている4・5歳の生徒はたくさん練習し
ます。
「練習は1回でいい」なんて言う生徒には
「えー1回?それは練習ではありませーん。3回ね。」(笑)なんて言う事も。
そんな時は新しいシールを出してあげたりとこちらも工夫です。

4・5歳のレッスン。
レッスンの度にマルになった曲も練習している曲もシールを使って練習です。
もちろんずっと練習する訳ではありません。

例えば3つの黒い鍵盤の曲が終わればマルになった曲も弾かないなどしています
そんな時生徒は「先生、もう弾かないの?」なんて聞いてくることも。そんな時
は「3つの黒い鍵盤を指で弾く曲に入ったからグーで弾く曲は卒業ね。」なんて
話します。生徒はこの卒業って言葉が新鮮なようで「ふーん」と嬉しそうにする
生徒も。


このように家での練習には頼らないレッスンです。家での練習をどんな風にした
らよいか分らないママにも安心です。
充実したレッスンを重ねながら、成長も手伝って「お母さん、そろそろ家でも練
習してみて下さい」ってお話する日が来ます。それまでゆっくりペースのレッス
ンです。


次回は4・5歳の生徒のレッスンで使っている私の手づくりの小物を紹介する前
に、ついついふざけてしまう4・5歳の生徒たちについて書きます。


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2009年08月10日

4・5歳のピアノレッスン その3生徒と先生二人でレッスン。

私の教室に来ている年少さん(3・4歳)と年中さんと年少さんは先生である私
と2人だけでレッスンをしています。

お母さんは送ってそのまま帰ってしまいます。
お母さんには「その日のレッスンで出来るようになった事を見せたいので終わる
10分前頃お迎えに来て下さい」と頼んでいます。

そして「今日は指じゃんけんが右・左バラバラに出来るようになりました」とか
「今日は音名のカードを1人で並べられるようになりました」とか
「今日新しい曲を練習しました」などなど・・・些細な事でも「出来るようにな
ったのですよ」と張り切って報告です。

もちろんお母さんに見せます。
こんな時、生徒は意外に力を発揮します。「さっきはそんなに出来ていなかった
よね。」って事が出来てしまったり、新しい所に入ったのだけど実は途中で飽き
てしまって「次回にしようか。」なんて終わりにしてしまった事でも「ママ、今
日2つの黒い鍵盤に入ったよ。弾いてみるね。」と見事に弾いてしまったり・・
「へーー子供って・・・」と感心してしまう事度々です。

お母さんも些細な出来ましたの報告が嬉しいみたい。
些細な報告を重ねていく事で、お母さんが「ピアノのレッスンってこうにやって
少しづつ出来るようにしていくのね。」と思ってくれたらいいな。と思います。
先生と生徒とお母さんの歩調が合ってくると、こちらもレッスンがとてもやり易
いです。

またお母さんが仕事のため送り迎えはおばあちゃんという生徒もいます。
その生徒が習いに来る時にお母さんに「先生家では私がしっかり練習みますね」
と言われました。
なので私は「お母さん教えてくれるのですか?」「でもいいですよー。お母さん
が教えてしまうとその子自身の修得ペースが分らなくなるので、お母さんは家で
レッスンで出来た事を聞いてくれればいいですよ。」とお話しました。

4・5歳のまだ発達段階にいる生徒たち、修得するペースがそれぞれ違います。
例えば音名を読めるようにするのに1ヶ月掛かった生徒は「ゆっくりペースなの
ね。」次にリズムを教えるときもそういう心構えで。1回で出来なくても「どう
して?」なんて思う事はありません。「時間を掛ければ出来るのだから」と大き
な気持ちで教える事が出来ます。

それを「家で出来るようにしてきてね。」ではちょっと乱暴なレッスンのような
気がします。実際に親が教えるとなるともう大変です。無理矢理教える事になっ
てしまう場合も。そうでなくても親は注意する事・怒る事がいっぱい(笑)
例えば、保育園に8時半までに行かなくちゃ。ご飯を食べるのが遅くて注意、歯
磨き、着替えをどんどん時間がずれ込んできてイライラ・ガミガミとこんな毎日
なのです。もちろんお母さんは好きで怒っているのではありません。出来ればい
つもニッコリしたい。そのニッコリ出来る時間にピアノの練習。でも上手に弾け
なくて結局イライラ・ガミガミではお母さんもちょっと考え込んでしまいます。
働くママやその他の兄弟のお世話も大変なママなどはもっと大変。1番目の子の
ピアノには関心があったけど3番目の子のピアノにはは1番目がスポーツも初め
たこともあって送り迎えが精一杯なんて事も。

どんな生徒でも先生が始めた時からじっくり向き合ってその子の修得ペースを掴
んでおくのがお薦めです。

まずは宿題は出さないレッスンから。また次の週も同じ曲を練習すればいいじゃ
ないですか。

次回は4・5歳の生徒のレッスン、教則本の曲をゆっくりすすめよう!について
書きます。


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2009年07月24日

4歳・5歳のピアノレッスン その2

今回は4歳・5歳(年中さん年長さん)がピアノを弾く。について書いてみます

4歳・5歳の年中さんを観察してみると、割とどの生徒も教則本の曲を弾き始め
るとすぐに飽きてしまう。

バスティンピアノパーティーAの3つの黒い鍵盤の曲なんて弾き易そうだとこち
らは思うのだけど、上手に弾きたいとか、歌をうたって弾きたいとか、早くマル
になるといいなとかそんな事を思っている様子はまるでなし。

1人がそうなら「どうしてこの子は・・・」と思うとこだけど、みんなそんな感
じだから「年中さんってみんなこんな感じなんだ」と納得してしまう。

年長さんはというと「マルにして早く次に進みたい」って意識があるみたい。

っていうより年長さんは「この曲弾くよ」って曲を見せた時に本能的に「出来そ
う」って感じているのだと思うのです。だから「やってみよう」につながってく
るのだと思うのです。

年中さんは曲をみせても「出来そう」とか思う発達段階までいっていないのかな
って思います。だから「やらされている」感じでつまらない。


あと指のこと。

私は今まで小さな生徒とたくさんレッスンをしてきましたが、経験がない頃は、
いつも練習と結び付けて考えていました。

でも子育てをしてみてどうやら小さな子供たちは練習ではなく発達に左右されて
いるのが分ってきました。

私の生徒は現在、年中さんが3人(+1私の長男)年長さんが2人です。
3つの黒い鍵盤を指で弾いてみたところ
音をつなげて弾けるのは2人。
音をつなげられないで切れてしまうのが3人。
次の指を弾いているのに前の指を離す事が出来ないのが1人(これはうちの子)


音をつなげて弾けるの2人は年中さん1人と年長さん1人。
2人の共通していることは、体重が20s以上でムチムチがっしりとしている事
です。指も見ただけで太くがっしりしているのが分ります。

他の生徒は18s前後でしょうか。標準体系です。問題なのはこの生徒たちが音
をつなげて弾けないという事。体が大きく指もしっかりしてくれば、音をつなげ
て弾けるようになる事が分ってきました。
音をつなげて弾くと言う事は、成長も関係してくるようです。指の骨がしっかり
したり周りの筋肉がしっかりしたりという事ですね。なので「音をつなげて弾け
るように練習してきてね。」というのは無理があると思うのです。
「そんな事出来ないよー」「どうにやったらいいか分らないよー」が子供の気持
ちかもしれません。

そんな事が分ってきたらとても面白い記事を発見しました。
子育てママの雑誌「VERY・6月号*コドモノキモチ*」の記事です。
ママのお悩み相談のコーナーなのですが、(コチラ
スイミングや勉強などお習い事をしているのだけど、うちの子上達しないのです
って悩み相談。
ここでの答えがなるほど!なのです。
習い事の前にまずは身の回りのことから・・・
例えば片足立ちで1分以上立つ。ファスナーが上げられる。お箸が上手に使える
。靴のヒモを結ぶなどなど。
こういった運動が出来るようになったら縄跳びを飛ぶ。さらに発展してピアノな
ど左右の指を別々に動かすにつながっていく。これが悩み相談の答え。
「へー!なるほど」です。

習い事の前にまずは運動機能の発達から!納得しました。

では靴ヒモが結べない子やお箸が上手に使えない子はそればかり練習していても
ダメってことですね。

年中さんで考えるとひらがなを書く練習や読める練習の前にやるべき事がたくさ
んありそう。(ちなみに靴ヒモが結べる年中さんはいません)

3つの黒い鍵盤が音をつなげて弾けないからといってただただ練習練習でもダメ
みたい。年長さんになる間に砂場や粘土お絵書きなど経験をつんでいくうちに、
音をつなげて弾けるようになるんだ。って思えるようになりました。
先生もあせらずあせらずですね。

そういえばうちの子、靴の親指のところに穴があいてしまっていて「いったいど
うしたら靴に穴があくんだ」ってあきれるやらびっくりやら。
でもりっぱに運動機能を発達させてるのかなって思う事にしました。

そして、次の指を弾いているのに前の指を離す事が出来ないうちの子のその後は
というと・・・。
「どうしてできないんだろう。こうにやって離してごらん」
「出来ないよママ」
「ほら、ママが弾くのを見て」
「だって離れないんだモン」
「どうしてだろうね」
「わかんないよ」
「うーん」
こちらも自分の子供だとついついイライラ。

他の子供には楽しく笑いながらレッスン出来ているのに、自分の子供となるとイ
ライラもしてしまうし笑顔も作れず・・・。反省ばかり。

「今日、練習する?」「今日はいい」

なんて2ヶ月もピアノに向かわない日が続きました。

そして最近久しぶりにピアノを弾いてみると。
なんと!離す事が出来たのです。
「出来てるじゃん。今、離して弾いてたよ」と言うと
「ほんとだー」と嬉しそう。
「出来たねー良かったねー」と私がすごく嬉しそうにしていると

なんて言ったと思いますか。
「ママ、今までわざとやっていたんだよー」ですって。
もちろんわざとじゃないですよ。

離して弾けるようになったのが本当に嬉しかったのでしょう。
その後お風呂でも、布団に入ってからも、「ママ、わざとだったんだよ」
なんて言っていました。

ママが教えるのは本当に難しいです。

次回も4歳・5歳のレッスンについて書きます。

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2009年07月23日

4歳・5歳のピアノレッスン その1

4歳5歳の生徒たち、保育園や幼稚園でいうと年少さんと年中さんと年長さん。
私の教室には年少さんが2人。(1人は3歳)年中さんが3人。年長さんが2人
習いに来ています。そして私の長男も年中さん。
ちなみに教室の生徒は全部で39人です。(元々は年中年長から始めた生徒達で
す。)

私はバスティンピアノパーティーAから使い始めるのですが、毎週1曲ずつスム
ーズに進んでいくのが年長さん。
次に来た小学校1・2年生が弾くピアノを聞いて「あんな風に上手くなりたい」
なんて思ったり。「次の曲も弾いてきちゃった」なんて事も。
みんなそんな感じなので年長さんのレッスンはとてもやり易いです。


年中さんはというと・・・
まだまだ習いに来ているというより「先生、今日も楽しいことやってくれる?」
と遊びに来る感覚半分って感じ。

でもでもそんな年中さんにも、もっと小さな年少さんの時代があって・・・
保育園での年少さんを観察してみると、上手におしゃべりなんてまだまだ出来な
い。私も「○○君ちのママ、あのね」なんて話し掛けられるけど、話したい事は
いっぱいなのに「あのね、それでね。あのね・・・」と「あのね」ばかりになっ
てしまってなんだか可愛い。みんな割とそんな感じ。
男の子なんて1人が走り回るともう1人が追い掛け回して、また1人また1人と
走り回って楽しそうな鬼ごっこのようなのだけど、「鬼ごっこやろうよ」なんて
誘っている訳ではない。

そんな年少さんが年中さんになると「今日はシンケンジャーごっこしたよ」
「○○は味方だけど○○は敵なんだ」「じゃあ○○とは戦ったの?」なんて聞く
と「ううん、○○は仲間だから」なんてびっくりするような答えが。
だって年少さんの時はさ意味もなくみんなでグルグル回ってただけじゃん。年中
さんってなんだかすごいって思ってしまう。

ここはママとして思った事なのだけど、「シンケンジャーやポケモンやプリキュ
アなんて・・・」なんて思って見せないって考えもあるけど、お友達とごっこ遊
びをした時に仲間に入れなかったり、またごっご遊びを通して「○○は何役ね」
「○○は今日は何役だよ」「今日は○○と○○が味方ね」なんて子供同士で相談
したりする経験が出来ないことも。「年中さんになると仲間同士で考えたりする
事が出来るようになるんだ」と本当にママとしては発見だったり感激だったり。
ママの考えだけであれはダメこれはダメなんてしないで、みんなが興味を持って
いるテレビやカードや遊びをやらせてあげた方が友達力もアップするって分って
きました。
ちょっとピアノとは関係ない話しでしたが・・・。

そして本題。
私の教室のレッスンは1回40分。
年中さんとのレッスンはいつもやる事をいっぱい考えておきます。

例えば(習い始めの頃)
右手左手手をたたこう(手遊び)
指番号のうた(手遊び)
教則本の曲を弾く
音名カードを並べる
音名カードの神経衰弱
歌をうたいながらピアノでジャカジャカ遊び弾き
楽譜を目で追う練習絵本(コチラ)などなど

歌をうたいながらピアノでジカジャカ遊び弾き というのは年中さんて教則本
の曲を弾くよりも、好き勝手にジャカジャカすぐ弾きたがる。すきあればすぐに
ピアノでジャカジャカ。なのでその時間を作りました。

「今度は歌をうたおう!何の歌える?カエルのうたは?」
「うたえるよ」
「そしたらピアノでジャカジャカ弾きながら歌ってみよう」

もちろん歌に集中する生徒もいます。
もちろんジャカジャカに夢中になって歌は忘れてしまうことも。

私の最近のお気に入りは
最初はまんなかの鍵盤でカエルの歌を弾いて、
「次はどんなカエルさんかな?目をつぶって」と低い方で私がジャカジャカ
「ふとっちょカエルが来たよ」と低い鍵盤でカエルの歌を。
生徒がジャカジャカしたければ、「ふとっちょカエルやってみる?」と低い方で
ジャカジャカさせる。(その時は私はまんなかでカエルの歌を弾く)
同様に高い方でも。
♪ちょうちょ♪では調を変えて弾いたりして「何色の蝶が来たかな」なんてやっ
てみるのも面白そう。もちろん最初は???なんて顔をすると思うから、フラッ
トいっぱいの蝶で「水色のちょうちょかな」なんてやってあげるといいかも。
他にどんな歌が歌えるか生徒に聞いてみてくださいね。

こういうちょっと脱線したことをこちらから「やってみようよ」なんて提案する
と子供たちは目を輝かせます。

「遊び弾きはダメ」ではなく時間を作ってやらせてしまう。別の事をやる時にま
たジャカジャカ始めたら、「さっきピアノは弾いたから次はこっち」と声かけを
しています。

重要なのは次にやる課題が面白い事。
次にやる課題がつまらなければまたピアノへ遊び弾きに行ってしまいます。
音名の神経衰弱カード(手づくり)や色塗りのワークなどピアノから離れて場所
を変えて、手をかえ品をかえ工夫して、生徒が夢中になれるようにしています。
生徒も楽しければ「次はカードね」の声かけでスムーズに気持ちが切り替わりま
す。切り替わらない時は、前回も書きましたが「イスの上に乗ってごらん」
「はい、そこからジャンプ!」もう一声なら「どこまでジャンプできるかな?」
なんてジャンプさせて「次はカードね」とこの方法で気持ちを切り替えています

私のレッスン室はカーペットなのでこんな方法も。フローリングだとすべって危
ないかな。でも手を持ってあげれば大丈夫かも。よほどの生徒には試してみる価
値ありです。

年長さんももちろん遊び弾きはやりますよ。でも楽しい課題をたくさん用意して
おいて「今日もやることいっぱいあるよ」の声かけ。それが本当に楽しいと分っ
てくればだんだん遊び弾きは少なくなってきます。「先生、今日もやる事いっぱ
いあるんでしょ」なんて言われる事も。

年中さんも年長さんも曲をこなして進んでいくというより、まずは子供たちが楽
しいと思う充実したレッスンを継続していくことが重要なようです。

次回は4歳・5歳(年中さん年長さん)がピアノを弾く。について書きます。


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posted by aorui at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 4歳・5歳のレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする