2016年02月25日

ハンバーグのトマトソース煮込み

今週の初めに作ったハンバーグのトマトソース煮込みです。

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この中にハンバーグが11個入っています。
ハンバーグはフライパンで両面焼いて焦げ目をつけてオーブンで焼き上げています。
オーブンで焼き上げるのでハンバーグの形は球を少しつぶしたくらいのかなり厚め。
焼き上げったあと肉汁とともに別で作ったトマトソースの中へ。
チーズをたっぷりと乗せることもあれば、今回のようにハンバーグとトマトソースだけのシンプルな組み合わせにすることも。

家族みんなが気に入っているハンバーグのトマト煮込みです。
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2016年02月24日

フエルト作り始めました。

大きな布鍵盤用の音名フエルトに合わせて切ったフエルト、小さな大譜表用の音名フエルトに合わせて切ったフエルト。どちらも同じ先生からのご注文です。

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私のレッスンでも使っているレッスンでは欠かせない布鍵盤と布大譜表と音名フエルトです。
らしどを覚え始めた生徒とらしどの音名フエルトを投げて渡してキャッチして置く。
この作業が年中さん年長さんたちはとても楽しいようで1回だけで終わりではなく2回同じ作業を繰り返す生徒も多いです。
どうもらしどの鍵盤の場所を理解していない年中さんとキャッチがあまりにも楽しそうなので「よし、もう1回」と3度目のキャッチ。
音名フエルトを置きながら「なんか分かってきた。」と独り言。
私は特に教えるということはしないで楽しみながら同じキャッチを繰り返したことで自分の力でだんだんわかってきたのでしょう。とっても嬉しい独り言でした。

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これは丸のフエルトに縫い付ける「ふぁ」の「ぁ」のフエルトです。
手間はかかりますが、丁寧にやりたい作業の1つです。


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勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。

出来る生徒を更に上達させるというよりは、進みの遅い生徒やゆっくりな生徒さんのための勉強会です。

詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

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2016年02月23日

使う時期が決まっている小物

少し前にたくさんの小物のご注文がありました。

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1冊目の教則本に入る前の年少さん年中さんの時期に使う小物。1冊目の教則本に入りたての生徒が早速1人で弾く(先生のお手本なして)ための小物。1冊目で使うリズムカード、2冊目で使うリズムカード、3冊目の五線に入るときに使う音楽記号の神経衰弱カード、5冊目に入ったら使うリンゴシールと「しーぶん」から「1拍」へ移行する時につかうプリント類・・・このように使う時期は様々。

私のレッスンでは理解が速い生徒だから大きい生徒だからと時期を早めて先走って使うことはなく、どの生徒もこれまでの指導からちょうど良い決まった時期に使っています。

新しい学びに入るとき、教則本が変わるとき、その時々で新しい小物が出てくるのは生徒も楽しみなことのようです。新しい学びを難しいと感じてもそれを補う小物を繰り返し使うことで生徒も新しい学びを安心して受け止めることが出来ます。

音名神経衰弱を楽しみにしている4歳さん。
私が同じカードをめくるのが続くと、同じカードをめくって得意げな顔つきから一転、顔つきがどんどん神妙になっていく4歳さん。
その様子が可愛くておかしくて私もお母さんも思わず笑ってしまいます。
小さな生徒たちはその時の気持ちが素直に表情に現れるので、小物を通してのそんな小さな生徒たちとのやりとりが私もとっても楽しいのです。


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2016年02月05日

フエルト小物

フエルト小物が完成しました。

布鍵盤に置く音名フエルト。
リズムフエルト。
習い初めには欠かせないマークのフエルト。

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3つとも同じ方からのご注文です。
どれも私のレッスンでも長く使っている大切な小物です。
1月から始めた3年生と1年生の姉妹。
二人とも同じ教則本からのスタートです。
お姉ちゃんは進みが早くてもっともっと弾きたい様子。
妹もお姉ちゃんみたいにと意欲満々に臨みますが、丁寧に進みたい私は少しブレーキを掛けながらのレッスンです。そんな時に喜んで取り組んだリズムフエルト。
そばでお姉ちゃんも興味深々です。
お姉ちゃんとは進む速度をあえて変えて。
そんな時にも役に立つフエルト小物です。

今は別の方のフエルトを制作中。
上の3つと和音フエルト(小さい音名フエルト)を制作しています。


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2016年02月03日

年少さん年中さんで使っている小物

先週ご注文頂いた小物です。

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イラストカードはお二人の先生からのご注文。イラストカードは更にもう一人の先生からのご注文があり現在制作中です。写真の小物をご注文の先生は郵送の「変わった楽譜の勉強会」も希望してくださり、現在勉強会が進行中。新しい解説をメールで送るたびに新しい気づきがあるそうです。

小物は私のレッスンでは主に年少さん年中さんのレッスンで使っているものです。
5年以上前から変わらない使い続けている小物です。
通い続けてちょうど2年目になる年中さんも3年目になる1年生もみんな使った小物です。
現在は支援級に通っている1年生が使っています。
楽しい小物、分かりやすく行動に移しやすい小物で30分あっという間のレッスンです。
少し前に両親でレッスンに見学に来られて「こんなに集中しているのにびっくりしました。」と感激していました。30分のレッスン中、一度も両親の方を振り返らずピアノや小物に向かっていました。
それでも最初の頃はすぐに興味が逸れていた彼、レッスンを繰り返すうちにレッスンに慣れてきたのでしょう。そして飽きさせない小物。これが集中へとつながってきたのです。

レッスン室には色々な物があるので、小さな生徒たちは「あれは何?」とすぐに興味が逸れてしまうことがよくあります。やがてそれがなくなりレッスンでの課題にずっと取り組めるようになってきます。
そして今度は私とのやりとりの中でふざけてしまうこともあります。
その時は工夫した声かけ。お気に入りの課題があれば「ふざけていると好きな課題が出来なくなるよ。」私が弾くお気に入りの曲がある生徒には「それなら先生もふざけて○○ちゃんの好きな曲弾かないよ。」なんて声かけも。「先生、準備が出来るまで黙って待ってるね。準備が出来たら言ってね。」この声かけはとっても効果があります。声かけ後、少しふざけてから戻ってきて「準備できたよ。」と自分で気持ちを切り替えることができます。とにもかくにも私との世界を築いている最中の小さな生徒たち。
ご両親の「集中していてびっくりしました。」の言葉で気づかされました。
ピアノの上達の追及よりもまずは先生との二人の世界に集中出来ること。
集中出来たことに成長を感じること。とても大切なことです。

豊洲の勉強会でも資料を進めながらレッスンでのエピソードもたくさん話すようにしています。


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2016年02月01日

再びチョコレートとオレンジピールのパウンドケーキ

前回焼いてあっという間にみんなで食べてしまったチョコレートとオレンジピールの入ったパウンドケーキ。
よっぽど美味しかったのか「今度はもっとたくさん焼いて。」と息子に言われて今度は3本焼きました。

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2本は家族用。1本は息子のことを可愛がってくれる中学生のお兄ちゃんの高校合格のプレゼントに。
夜仲良くしているお兄ちゃんのママからこれから食べるところと電話がありお兄ちゃんにもかわるね、と直接「ありがとうございます」と言われ、ああ、息子もこんな風に育ってほしいと思いました。

前回少し多めに残ったザクザク砕いたチョコレートと同じく多めに残ったオレンジピールを惜しみなく全部使い、きっともっと美味しいくなるはずと信じて混ぜ込みました。
案の定とても美味しいパウンドケーキになりました。


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2016年01月28日

音名シール

たくさんの音名シールを作りました。

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アルファベットと音名が書いてあるものはご注文のシール。
ひらがなの音名だけ書いてあるのは私がレッスンで使うシールです。
自分のレッスンでもこれまでアルファベットと音名のシールを使っていましたが、ひらがなの音名シールに切り替えることにしました。
白い鍵盤に入る前に生徒たちは音名カードを「AらBし・・・」とスラスラ言えるようにひとりで並べられるようにしていますが、その後は音名だけの説明・理解で進んでいく指導です。
でも「AらBし・・・」とセットで言えるようになることもつながりのある指導です。
音名のシールは教則本が進んでもそれぞれの段階で必要となる大切なシール。
その理解がよりシンプルになるようにと思って音名だけのシールにしました。

「シールが変わってる!なんで、なんで?」と使うたびに生徒から質問が。
「この方が分かりやすくていいかなと思って。」「ふーーん。」
その答えに満足して再びシール貼りの作業を始める生徒たちです。


リンゴシールも作りました。
私のレッスンでは5冊目に入るときに使っています。
5冊目から「しーぶん」から1拍の指導に切り替えています。
その時の説明に欠かせないリンゴシールです。
ご注文された先生は2度目のご注文です。
リンゴシール、リズム足し算プリント、小節線を引くプリント、この流れがとても気に入っているとのこと。
私も同感です。生徒の理解をうまく利用して進めていくことが出来ます。
リズム足し算プリントも小節線を引くプリントも私の手作りです。

新規のシールご注文の方はこちらのひらがなの音名だけのシールになります。
よろしくお願いします。




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2016年01月25日

チョコレートとオレンジピールのパウンドケーキ

パウンドケーキを焼きました。
チョコレートとオレンジピールがたっぷり入ったパウンドケーキです。

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チョコレートは厚い板チョコをナイフでザクザク砕いたもの。
チョコレートもオレンジピールも贅沢にたっぷりと混ぜ込みました。
しっかりとそしてしっとりした生地にチョコレートがとても合います。
そして時々ほのかな苦みのオレンジピール。

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2本焼いて家族が気軽に食べられるようにカットして置いておいたらすぐになくなってしまいました。



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2016年01月23日

カードとプリント

ご注文のカードとプリントが完成しました。

ご注文下さったのは豊洲の勉強会に参加してくださったお二人の先生。
偶然にも注文してくださった小物が一緒。

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「導入期の指導法」の勉強会から引き続き勉強会を行っていた先生たちです。
今回ご注文下さったのはその時に紹介した小物です。
何冊目の教則本の時に使っているのか、その前に身についていることは何か、紹介した小物がどのようにつながっていくのかなどなどを解説し実践しながら紹介することによって、先生方それぞれが具体的に自分のレッスンに重ね合わせレッスンで使ってみたいと思って下さるようです。

私の教室では現在4人の生徒が写真のカードや小物を使っています。
年長さんや1年生の生徒たちです。
以前はもう少し大きい生徒が使っていたのが常だったような気がします。
もう少し大きい生徒が使うので十分という気がします。
長く同じ教則本を使っているせいか指導が板についてきて、生徒が「もっと弾いてみよう。」「次の曲も弾いてみよう。」といつもいつものレッスンで自然に思えるそういう声かけが生徒の顔をまっすぐ見て穏やかな顔で出来るようになってきた成果かもしれません。
年長さんや1年生たちが今進めている教則本が終わるまでじっくりと付き合っていく小物たちです。
小さな生徒たちが気持ちよく取り組みやがて身に付くようにと見守りながら何度も何度も繰り返し使っている小物です。


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2016年01月18日

頼りになるノンストップ連弾

昨夜からの雪で私の住んでいる地域も一面銀世界です。
庭には2時間遅れの登校で喜んでいた息子が雪の降る中せっせと作っていた大きな雪だるまの作りかけが息子の帰りを待っています。


レッスンが始まって1週間が過ぎました。
高学年の生徒の中にはしっかりと曲を完成させてくる生徒もいて感心するばかり。
小さい生徒の中にもお母さんから「冬休み中良く弾いていました。」と嬉しそうにおばあちゃんやおじいちゃんに聴かせたとその様子を伺ったり、
「次の曲も弾いてきたよ。」「お母さんに練習しようって言われたの?」「ううん」「ひとりで弾いたの?」「うん」なんて頑張り屋さん
に突然成長していた生徒もいたりと小さい生徒たちがレッスンとはしばらく離れてしまってもピアノが身近だったことを知ることが出来てとても嬉しい気持ちになりました。

それでも大半の年末年始の忙しさから生徒がピアノのことをすっかり忘れてしまった様子。
それはお母さんももちろん(笑)

今年最初のレッスンももちろんノンストップ連弾、合格した曲をたくさん弾くことから始まります。
「先生まったくゼロの状態です。」そうお母さんから申し訳なさそうに報告を受け、「大丈夫ですよ。」とサラリとかわしノンストップ連弾スタート。本人の心は久々のレッスンでぎこちなくても指はしっかり覚えていて最初からよく動きます。
ほとんどの生徒がこんな感じのスタート。
1冊目の教則本の生徒も2冊目、3冊目・・・の生徒もとにかく弾かせる弾かせる。
生徒たちも「そうそうこれがピアノのレッスン」ジャカジャカ指を動かしながら感覚が戻ってくる感じでしょうか。
今年最初のレッスンからどの生徒も幸先の良いレッスンが出来ています。

私にとっても生徒にとっても楽しいレッスンのスタートです。



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