2016年01月12日

我が家のお汁粉

毎年作る我が家のお汁粉です。

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栗の入ったお汁粉です。
栗は秋に採ったもの。
もちろん採りたてをすぐに茹でても食べますが、お汁粉に入れるためとせっせと栗拾いをしているといった方が正しいくらいです。

秋に採った栗を茹でで天日に干してと時間をかけて乾物にします。
それをお餅つきの前日に鬼皮と渋皮をとって茹でで柔らかい栗に戻していくのです。
栗の味で里芋をほっくり茹でたような食感とでもいったら想像がつくでしょうか。素朴なとてもやさしい味。

小豆との相性もぴったり。
今年はたくさん保存用の栗を作っておいたのでお汁粉も2回作りました。
暮れからお正月にかけての我が家の楽しみのひとつです。



●教室での勉強会・郵送の勉強会・小物の注文のご案内。

教室での勉強会
コチラの教室で導入期の指導法を詳しく紹介する勉強会を行っています。
詳細はコチラです。
導入期の指導法をもっと知りたい先生、実践しながら学ばれたい先生のお申込みお待ちしています。

郵送の勉強会
導入期の教え方がしっかりと決まっていない・導入期の指導法に悩んでいる先生方と郵送の勉強会を行っています。資料を通してメールで導入期の指導法の紹介や先生方の悩みに丁寧に答えています。
勉強会では実際につまづいている生徒さんのつまづきから抜け出すための解説もしています。
1冊目からつまづいている生徒さん、導入期はよかったけれど2冊目3冊目の教則本からつまづき始めた生徒さん。どのように充実したレッスンにもっていけばいいのか。先生の悩みを聞きながら解説しています。

出来る生徒を更に上達させるというよりは、進みの遅い生徒やゆっくりな生徒さんのための勉強会です。

詳しくはコチラ。(参加された先生方の感想も参考にしてください。)

郵送の勉強会も小物の注文も
申し込みはaorui0707@yahoo.co.jp までお願いします。
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2016年01月11日

宝石のような音

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

1月8日からレッスンが始まりました。
約2週間ぶりのレッスンでしたが、生徒たちとの変わらないレッスンが再開して「ああ、ここが私の居場所。」としっくりと気持ちが収まっていくのを感じます。

子供の事、家の事、そしてレッスン。
この3つが程よく絡み合って生活が動いていくのが一番しっくりきます。


「先生、ここ宝石のような音がする!」

小学校中学年の生徒が曲が仕上がってもっと数弾いてほしくて仕上がった曲を一番低いところで一番高いところで弾いてた時の事です。
低いところで弾いている姿を見ていたら、低い音がすごくお気に入りのハンディのある生徒が小さい手をパーにして低い音を「グヮーーーン・ゴーーーーン」鳴らしすっかり魅了されてにやける様子がよみがって浸っていると、既に高いところで弾いている生徒から「先生、ここ宝石のような音がする!」と嬉しそうな声。
「なんでだろう、なんでだろう」って言いながら最近まで弾いていたキャサリンロリンの「私のカエル」を暗譜で弾き始めました。
その音色が彼女のいう言葉に影響されてかキラキラした宝石が次々あふれるように私にも聴こえてきます。
「私のカエル」を弾き終わって満足そうな顔の彼女に、もっと宝石みたいのはこの曲と同じ本の中の「ひよこのワルツ」を勧めました。
早速暗譜で弾き始めた彼女。弾き終わってもっと満足そう。

「私のカエル」も「ひよこのワルツ」も暗譜で弾けるのは、今の教則本に入る前にキャサリンロリンのビーニー動物園の中のCポジションの曲を6曲暗譜で弾けるようにして合格にしたから。


そういえば何年か前に「ナルニア国物語」が流行っていた時に短調のメロディーをやっぱり高い音でも弾いた生徒と「氷の魔女が出てきそうだね。」と話したことを思い出しました。
今度彼女がゆっくりな短調のメロディーを弾いたときに「今度は氷の魔女が出てきそうな音だね。」と言ってあげようと思います。
彼女の「本当だ!こわいよー」と言う顔が浮かびます。その時にはきっとビーニー動物園の「よるのふくろう」や「こわそうなワニ」でますますその氷の魔女の世界に浸ることが出来かもそう思うと今からワクワクします。

「宝石のような音」とっても素敵な言葉です。



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2016年01月09日

勉強会のご案内

2月4日木曜日に埼玉県北部で「導入期のピアノレッスンすぐに役立つ指導法」の勉強会をすることになりました。
関越自動車道花園インター付近です。
国道245号、140号でも来られます。
埼玉県、群馬県の方(栃木県足利佐野方面の方)のお申込みお待ちしています。
現在1名様申し込みがあります。

●講座の詳細です。
●導入期のピアノレッスンすぐに役立つ指導法講座●

@導入期の生徒が無理なく弾ける段階を追った楽譜の紹介
・何を手掛かりに弾いているのかよく分かるようになります。
・目的をもって生徒を観察出来るようになります。
・生徒と出来た!を確認し褒めることが増えてきます。

Aたくさん弾いた指を作るレッスンを紹介
・家での練習に左右されないたくさん弾いた指をつくる方法
・初めての連弾を好きにさせ連弾を導入期のレッスンの柱にする方法
・正しいリズムで曲を完成させる分かりやすい教え方

以上の内容を実践しながら丁寧に解説していきます。

普段豊洲で行っている勉強会と同じ内容になります。
参加してくださった先生の感想も参考にして下さい。

講座の詳細
●1回完結講座です。
●講座費用 4000円
●日  時 2016年2月4日木曜日(1月28日から変更になりました)
●時  間 10:00〜12:00
●場  所 埼玉県北部 お申込みされた方に詳細お知らせいたします。
●開講人数 3名で開講です。


申し込みはaorui0707@yahoo.co.jpまでお願いします。
申し込みの際に
●お名前
●ご住所
●連絡がとれる電話番号を教えて下さい。

講座後帰った後のレッスンから実践できる内容ばかりです。
導入期の指導に不安や疑問のある先生のご参加お待ちしています。
教えて間もない先生、ベテランの先生のご参加お待ちしています。



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2015年12月31日

今年を振り返って。

今年を振り返って
2015年も今日で終わりです。
今年は1年を通して新しい生徒が9名も入りたくさんの新しいレッスンがスタートしました。
その代わりに入学や受験などの節目で辞める生徒との別れもあり。

ピアノ教室も15年を迎えどの生徒もみんな長く通ってきているので、これからも節目での別れは付き物だと感じています。
それでも別れと同じだけの新しい出会いがあること、新しい出会いがお母さんたちの口コミであることは本当に感謝していることです。
まったく教室の宣伝をせずに口コミだけで、またはしばらく会っていない知り合いが私を頼ってくれることは本当にありがたいことと感じています。

私の教室にはハンディのある生徒が何人か通っていますが、今年も2名の新しい生徒とのレッスンがスタートしました。
二人とも独立して指を器用に動かす段階ではありませんが、笑顔だけが取り柄の全介助の私の息子に比べれば、しばらくぶりに会った
その成長が眩しくて羨ましくて。
お母さんとも「何が出来ますか?」「こんなことは出来る?」と同じハンディをもった子供がいるからこその会話からのスタート。
きっと私だから出来るレッスンなのかもしれません。

それからずっと忘れないでおきたい出来事がありました。
長男の学校での学校公開に行った時の事。
長男のクラスの授業を見終わって教室を出て1人で廊下を歩いていた時に私の肩をポンと叩いて通り過ぎた女の子がいました。
過ぎ去る後姿は私の生徒です。
とても良く出来る生徒、譜読みもスラスラだし弾くのも上手。
そんな彼女が二学期が始まってビリーブの伴奏に挑戦しました。1か月後がオーディション。すごくすごく頑張って最後まで弾けるようになった彼女。彼女の頑張る姿にただただ頭が下がる思いばかりです。
伴奏者に決まって本番まではまだしばらくあり、すこし驕る気持ちが出てきた様子。
「そんな弾き方、気持ちではダメ。」とレッスンではもう弾ける曲に真剣に向かうレッスンを続けました。
彼女とこのような密なレッスンは初めて。
以外にもそういうレッスンを始めて彼女の気持ちがグッと私に近寄ってきたのを感じます。
そして学校公開での出来事。
本当に嬉しい出来事でした。

出来る生徒との心が通う密なレッスン。
私の指導も1つ前に進めたような感じです。

新年から更に新しい生徒が2名加わって41名でのスタートです。
ひとりひとりと心が通うレッスンにしていきたいと思います。

郵送の勉強会、豊洲の勉強会に参加してくださる先生方とも丁寧なやりとりを続けていきたいと思います。

2016年も皆さまにとって良い年になりますように。


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教室での勉強会
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2015年12月18日

「まだいい。」も嬉しい言葉

私のレッスンでは1冊目の教則本が終わって2冊目の教則本に入る前に『歌とピアノの絵本りょうて』の最初の6曲を音名を書き込んで弾いています。
6曲目の『おにごっこしよう・・・』が上手に弾けた生徒に「もうマルにして新しい本にはいろうか。」そう声をかけると、年長さんの生徒は私の顔をまっすぐ見てとても小さい声で「まだいい。」と言います。
私はその「まだいい。」がとても嬉しく、嬉しく思っているよって顔で「来週また上手に弾けたらにしようか。」となります。

実はそのやりとりは先週も同じでそれから2回くらいそのやりとりをしてようやく2冊目の教則本に入ったのです。
「もうマルにして新しい本にはいろうか。」「うん。」と私の顔をまっすぐに見て言った顔は大人しいながらも迷いのない満足そうな顔です。
とても大人しい年長さん。

私は次の曲に入るときに「次の曲に入ってもいい?」こんな風に生徒に聞いてから次の曲に入るようにしています。
「いいよ。」と言われればどうしても嬉しい顔をしてしまいます。
そのやりとりを重ねる度に嬉しい顔をしていれば自然に、先生は新しい曲に挑戦することを喜んでくれるとなってしまいます。

もちろんそうなのだけど、時にはそうじゃなくてもいいって思います。
「まだこの曲でいいよ。」「次の曲は来週でいいよ。」こんな風にはっきり言ってくれてもいい。

大人しい年長さんは私とのやりとりもまだ浅くそんな知恵も育っていない本当に心が真っ白な年長さん。
「今日も上手に弾けたけどまだ次の曲に挑戦する余裕はないの。」きっとこれが本当の気持ち。
その気持ちがわかるからその気持ちに答えたくて「来週まだ上手に弾けたらにしようか。」の声かけです。

これは年長さんになったばかりの春の話。
いまでは懐かしい話です。

次々に新しい曲にいかなくても大丈夫。
新しい曲に気持ちが向くまで隣で大きな気持ちで待ってあげることも大切だと思っています。



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2015年12月16日

資料の準備

豊洲の勉強会に参加の先生方に配る資料です。

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先日行った勉強会の資料です。
9月に行った導入期の勉強会に参加してくださった先生方がその後も勉強会を希望してくださって4回目の勉強会です。単発でも出来る内容だったので先月行った導入期の勉強会に参加された先生にも声をかけて6名での勉強会になりました。

今回の勉強会の内容は
「私が普段行っている体験レッスンの紹介」と
「五線の仕組みを教える指導・五線の前に準備しておくとよい事の紹介」です。
どれも実践をしながらの解説で先生方も楽しそうでした。
本当に2時間があっという間です。

家に帰りその日のレッスンで早速実践出来る内容です。
参加された先生方は今度は「3・4歳のレッスンの勉強会」を希望とのこと。
1月に勉強会が出来るように日にちの調整始めますね。

豊洲音楽教室で行っている「導入期の指導法」の勉強会の新規のお申込みもお待ちしています。
参加してくださった先生方の感想も参考にしてください。



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2015年12月10日

アップルパイ

今年もアップルパイの季節になりました。

「もうそろそろアップルパイの季節だね。」と3人のお友達とパイシートを注文。
みんな去年よりも注文の枚数が多くて笑ってしまいます。
リンゴと砂糖とシナモンそしてパイシート。
シンプルな材料だけど誰もが「美味しい」と言ってくれるアップルパイです。

DSC00433.JPG

写真は1回目に作ったもの。
ほとんど焼きあがったアップルパイに粉砂糖をかけてさらに5分。
少しの手間でほんのり甘いサックサックのアップルパイになります。
何度も作りたいアップルパイです。

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こちらは玄関に飾ったクリスマスツリー。
木製のオーナメントとフエルトで作ったオーナメント。
眺めていると気持ちがほっこり温かくなるクリスマスツリーです。



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2015年12月07日

音名フエルト完成

音名フエルトを作りました。

IMG_1035.JPG


導入期の生徒が音名を覚えるためのフエルトです。
布鍵盤を広げてフエルトを置いていきます。

現在の私のレッスンでは先週から白い鍵盤に入った年中さんからもう本当はやらなくてもいいのだけど2冊目を弾いている年長さんや1年生まで5.6人の生徒が使っています。
布鍵盤を挟んで私と生徒が向かい合ってフエルトをなげて渡します。
上手に取れたら「ナイスキャッチ!」生徒は「ナイスキャッチできたー」と嬉しそう。
覚えるまで毎週広げる布鍵盤、覚えてからもピアノから机での作業に入るのではなく布鍵盤と音名フエルトの作業が入ると生徒も嬉しそうです。

私のレッスンでは音名フエルトの前にマークのフエルトも使っています。
こちらも小さい生徒とのやりとりがとっても楽しい作業なのですよ。



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2015年11月20日

導入期の左手の指導 導入期の左手の指導。

導入期の左手、さっそく左手は伴奏の役割となっていませんか。

最初は交互奏で右手と左手でメロディーを弾くことからスタートしても、右手と左手がドレミファソ・ドレミファソと離れたとたん左手は伴奏となってしまってはもったいない。

中には右手はメロディーで左手は全音符で伸ばしているだけ。
そのような曲がしばらく続いてしまったらせっかくの左手がもったいない。

右手も左手もゼロからのスタートなのだから左手だって右手のように育てたい。ジャカジャカ弾かせたい。
そう思って実践しています。
私の教室の2冊目を弾き続けている生徒たちは得意そうに右手のメロディーを左手で、左手のメロディーを右手で弾いていてあまりにもその自由自在ぶりに私も「そこは右手」の声かけがなんだかつまらない声かけのような気さえもして生徒の得意げな顔を「やってくれるね。」と受け止めています。

「導入期から分散和音で弾けるようになってほしいから指導に入れています。でも上手くいきません。」
導入期の指導で悩んでいる先生からお話がありました。

ドミソ、シファソ、シレソ、注意深く見てみると弾いていない指があります。
そう先生に話すとその先生もその前のもっと大切な指導に気が付いたようです。

つい先日の豊洲の導入期の指導の勉強会でも左手の指導についての質問がありました。
左手が最初から伴奏の役割になってしまってはもったいない。
左手が全音符で同じ音ばかり弾いている曲が続いてしまうのでは左手が育たない。
改めて左手について考える機会となったようです。
右手と同じように左手も育てていくレッスンを紹介しました。
すぐにでもレッスンで実践出来る指導です。


導入期の生徒さんたちが弾いている楽譜はいかがですか。
左手が最初から伴奏の役割となっていませんか。
それとも右手と同じように左手も五本の指がくまなく育つようになっていますか。

改めて左手の指導を考えるきっかけになればと思います。
生徒が弾いている楽譜は伴奏の役割になってしまっているけど、自分自身の指導としては「そうではなく右手と同じように育てたい」そう思っている先生も多いはず。

郵送の勉強会「変わった楽譜の勉強会」でも左手の指導について
解説始めました。
豊洲の勉強会でも左手の指導について丁寧に解説しています。

左手の指導についてじっくり取り組んでみたい、そしてつながりのある指導をなさりたい先生方のお申込みお待ちしています。
豊洲の勉強会は12月8日火曜日開講決まりました。
定員6名なのであと2名様参加できます。
詳しくはコチラです。

2015年11月09日

導入期の指導法講座 参加者募集のお知らせ

豊洲音楽教室で●導入期のピアノレッスンすぐに役立つ指導法●の勉強会をしています。

開講日 12月8日 火曜日

開講決定しました。
定員6名ですのであと2名様参加できます。


導入期の指導法に悩まれている先生のお申込みお待ちしています。
悩みを具体的に聞いて丁寧に解説しています。

講座に参加された先生の感想コメントはこちらです。

●講座の詳細です。

●導入期のピアノレッスンすぐに役立つ指導法講座●

@導入期の生徒が無理なく弾ける段階を追った楽譜の紹介
・何を手掛かりに弾いているのかよく分かるようになります。
・目的をもって生徒を観察出来るようになります。
・生徒と出来た!を確認し褒めることが増えてきます。

Aたくさん弾いた指を作るレッスンを紹介
・家での練習に左右されないたくさん弾いた指をつくる方法
・初めての連弾を好きにさせ連弾を導入期のレッスンの柱にする方法
・正しいリズムで曲を完成させる分かりやすい教え方

以上の内容を実践しながら丁寧に解説していきます。

講座の詳細
●1回完結講座です。
●講座費用 4000円 
●時  間 10:00〜12:00
●開講人数 4名様で開講です。(定員6名)
●場所 豊洲音楽教室

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申し込みの際に
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講座後帰った後のレッスンから実践できる内容ばかりです。
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教えて間もない先生、ベテランの先生のご参加お待ちしています。
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